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初めて新車を買うときに気をつけて欲しい3つのポイント

  カテゴリ:新車

新車を買うのは初めて!という人は、まず何から始めればいいのでしょうか?

今回は新車をはじめて買う人に知っておいて欲しい注意すべきポイントについて解説します。

新車を買うメリットはどこにあるの?

車を買うとき、中古車と新車どちらを選ぶべきか迷う人も多いと思います。

初めて新車を買うなら、まずは新車のメリットを知っておくと良いでしょう。

  • ・状態の良い車に乗れる
  • ・自分好みの車が選べる
  • ・メーカー保証が受けられる
  • ・値引き幅が大きい

状態の良い車に乗れる

当然ですが、新車は基本的に不具合や故障が起きない、良好な状態です。

車は長く乗れば乗るほど故障する可能性が高くなりますから、それを考えると中古車よりも新車よりも明らかにメリットがあるでしょう。

また、ディーラーの人が乗り出しのときに丁寧に説明してくれますから、使い方や運転の仕方、さらには取扱い上の注意点までくわしく知ることができます。

自分好みの車が選べる

新車というのは、基本パッケージがあってそこに自分の好みを加えていくことになります。

わかりやすくいえば、基本となるラーメンに、自分好みのトッピングを追加していくイメージです。

新車を買うことで、以下のようなポイントを自分好みの車に仕上げることができます。

  • ・ボディカラー
  • ・シートの材質
  • ・タイヤホイール
  • ・ナビ、オーディオ
  • ・内装
  • ・外装のカスタム

やはり車に乗る以上、自分が快適に過ごせるオプションを付けたいですよね。新車であれば、そんな願望も叶えることができます。

メーカー保証が受けられる

意外と知られていませんが、新車を買うとメーカー保証を受けることができます。これは中古車にはない特別な保証です。

メーカー保証とは、自動車メーカーが新車に対して行なう保証で、非常に手厚いのが特徴となっています。

メーカーや車種によってちがいはありますが、たとえばトヨタの「一般保証」は、【新車から3年間または走行距離60,000kmまで】という手厚さ。

新車ですから基本的には故障する可能性は低いですが、やはり走行距離が多くなると何が起こるかわかりません。

万が一のときに安心して修理してもらえるのは、新車を購入する大きなメリットと言えるでしょう。

値引き幅が大きい

新車はもともとの価格が高いこともあり、もはや値引き前提といっても過言ではありません。

なかには値引きをほとんどしない自動車メーカーもありますが、基本的に国産車のディーラー(販売店)では値引きがほぼ確実にあります。

新車の値引き交渉術はいくつもテクニックがありますが、最低限ライバル車を比較することは欠かさず行いましょう。

新車購入にデメリットはある?

初めて新車を購入するなら、良い部分だけではなく悪い部分も知っておくべきです。

新車購入は良いことばかりではありません。

  • ・新車価格が高い
  • ・値落ちが早い
  • ・納車までに時間がかかる

新車価格が高い

新車は価格が高いので、予算を準備できないと購入はむずかしいでしょう。

多くの人がローンを使って分割払いをしていますから、ローンを組める人は頭金を準備して購入すると良いでしょう。

新車の購入に必要な頭金はいくら?

値落ちが早い

車には相場があり、中古車の売買ではその相場で取引が行われます。

車種にもよりますが、新車は買ってからの値落ちが早く、買って1年後には半値にしかならないこともしばしば。

一方、人気車種や希少車などは値落ちしにくいので、リセールバリュー(車を手放すとき、いくらで売れるか)を重視するなら値落ちしない新車を選びましょう。

リセールバリューが高いのは?買い替えで高く売れる車がコレ!

納車までに時間がかかる

新車は購入する人の好みに合わせて製作されるため、契約してから納車されるまで時間がかかります

在庫状況や、ほかのお客さんの予約状況などで納車までの日数は変わってきます。

いまスグ新車に乗りたい!という願望は、ほぼ確実に叶いません。

新車を購入するまでの流れとは?

初めて新車を購入する人にとって、まず何から始めればいいのか?というのは、大きな疑問かと思います。

ここでは新車が欲しいと思ったタイミングから、実際に納車されるまでの流れをわかりやすく解説します。

  • 1. 欲しい新車を決める
  • 2. 販売店に商談へ行く
  • 3. 見積書をもらう
  • (できれば下取りの見積もりも)
  • 4. 契約・手続きをする
  • 5. 納車

1. 欲しい新車を決める

まずは欲しい車種を決めるのが最初の一歩です。

何を重視するのかは人それぞれですが、車選びの目安となるポイントをいくつか挙げておきましょう。

  • ・デザイン(見た目)
  • ・価格
  • ・燃費の良さ
  • ・乗り心地
  • ・大きさ、乗車人数
  • ・運転のしやすさ
  • ・エンジン性能、走行性能
  • ・安全性能(自動ブレーキの有無など)

あなたが新車を買うときになにを重視したいのかを多くても3つに絞ることをおすすめします。あまり希望が多すぎると条件に合う車種に出会えませんし、なにより予算がオーバーする可能性が高くなるからです。

車を選ぶときは、自動車メーカーの公式サイト、車雑誌やインターネット記事を参考にすると良いでしょう。

2. 販売店に商談へ行く

欲しい車が決まったら、ディーラー(販売店)へ行って商談をします。

このとき、注意点がいくつかあるので確認しておいて下さい。

  • ・グレードや車種は事前に決めておく
  • ・欲しいオプションも事前に決めておく
  • ・一回目の商談で購入を決めてはダメ
  • (2〜3回かけて値段交渉をする)

まともに欲しい車種も決まってないのにディーラーへ行くのは避けましょう。余計な時間がかかりますし、セールスマンも嫌がります。

また、あまりないと思いますが一回目の商談で契約を決めるのは避けましょう。他のライバル車種と比較したり、時間を置いたりして交渉を有利に進めるためです。

3. 見積書をもらう

商談が終わったら、必ず見積書を発行してもらいましょう。

見積書があれば、自宅に帰ってからじっくり検討できます。また、他店のディーラーへ行ったときにも交渉材料として使えます。

いま乗っている車があるなら、下取り額がいくらになるのかも計算してもらうとより効率的です。

4. 契約・手続きをする

もし車種や合計金額に納得できたら、あとは購入手続きとなります。

必要な書類や流れについてはセールスマンが丁寧に説明してくれますから、従えばOKです。

ちなみに、新車購入のときに必要な書類は以下の3つです。

  • ・自動車保管場所証明書(車庫証明)
  • 駐車場を確保していることを証明する書類
  • ・印鑑証明書
  • 発行後3ヶ月以内のものが必要
  • ・委任状
  • 販売店に手続きを任せることを証明する書類

5. 納車

すべての手続きが完了したら、あとは納車日を待つばかり。

納車は自分で販売店まで取りに行くか、自宅まで車を乗ってきてもらうか選ぶことができます。

自宅まで来てもらう場合、別途手数料がかかる場合があるので注意しましょう。

納車のタイミングで、車の運転方法や内装の注意点など説明を受けておくと安心です。

新車と中古車、どっちがおトクなの?

ここまでは新車の購入について見てきましたが、なかには中古車も検討している人がいるかもしれません。

新車と中古車のどっちを買うべきかという議論はあちこちで見かけますが、正解はありません。

わたしの考えを言わせてもらえば、新車を買うべきか・中古車を買うべきかの判断は以下のように分けると良いと思います。

  • 【新車を買うべき人】
  • ・欲しい車種が明確
  • ・予算がそれなりにある(or ローンが組める)
  • ・自分好みの車を選びたい
  • ・新しくてキレイな車に乗りたい
  • 【中古車を買うべき人】
  • ・車に特別なこだわりがない
  • ・予算が少なめ
  • ・多少古くても気にならない

予算に余裕があったり、自分の欲しい車種が明確な人は新車を選んだほうが良いです。

わたしは欲しい車が複数あって悩むことが多いので、まずは中古車探しからスタートします。

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ですから、トータルの費用負担を減らすためには、予算を増やすか、値引き交渉を上手くやるしかありません。

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