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これなら買える!車を買えない人でもお得車を手に入れる方法

  カテゴリ:車の購入・売却
新車を買えない人

できれば新車を買いたいけど、予算的にむずかしい…。そういった悩みをお持ちの方は多いかと思います。
車は買い方を工夫すれば、買えないと思っていた新車でも手が届く可能性は十分にあります。

新車は買えない、とあきらめる前にまずはお得な買い方について知っておきましょう。

買う必要なし!カーシェアという選択肢がある!

以前まで、車は買うもの・所有するものという考え方が当たり前でした。
しかし、最近では「シェア」という考え方が広く支持されるようになったことで、車のシェア=カーシェアに人気が集まっています。

カーシェアといっても、その種類や形態はいくつかありますが、はじめての人でも気軽に利用しやすいのは「タイムズカーシェア」や「三井のリパーク【カレコ】」です。

タイムズや三井のリパークといえば、コインパーキング事業として知られていますが、じつは近年はカーシェア事業にも参入しています。

わかりやすくいえば、コインパーキングに停めてある自動車を時間貸ししてくれるサービスのこと。

たとえば、「三井のリパーク【カレコ】」なら、なんと10分130円という低料金から利用可能。24時間借りても¥6,800〜という料金設定なので、ふつうにレンタカーを使うよりも割安で車を使えます。

ただ、首都圏(東京・神奈川・埼玉)が中心で、まだまだ設置箇所が少ないのはデメリットです。

車は買えないけど、車が欲しい・使いたい!という人は、カーシェアを活用してみるといいかもしれません。

車は買う時期で価格が大きく変化する

カーシェアは低価格で利用しやすいですが、まだまだ拠点数が少ない(特に地方ではほとんど利用できない)のが欠点でもあります。

それになにより、車は借りるのではなく所有したい!と考える人も多いのではないでしょうか。

そんな人は、車を買えない→買える!という意識変革を起こす必要があります。とはいっても、そんなにむずかしく考える必要はありません。

まず重要なことは、少しでも安くお得に車を買うこと。これに尽きます。

車は大きな買い物です。価格が高い分、値引きされるときにも価格が大きくなります。

ですから、新車が安くなる時期をしっかりと選べばお得に購入することができるのです。

新車が安くなる時期は大きく分けて3つあります。

  • ・3月の決算期
  • ・中期決算の9月
  • ・夏のボーナス(6〜7月)

決算期はディーラー・メーカーともに売りたい時期

ご存知のように、3月は企業の決算期になります。
ですから、できるだけ売り上げを立てて実績を残したいと考えます。

営業担当者は多少無理な値引きでも応じてくれる可能性が非常に高くなるのが3月です。

また、メーカー側はディーラーに対してたくさん売るための施策を持ちかけることがあります。
その代表例が奨励金です。

車1台の販売に対して数万円の奨励金がメーカーからディーラーに支払われるので、ディーラーとしてもできるだけたくさん販売したいと考えます。

わかりやすい例でいえば、仮に1台あたり5万円の奨励金が支払われるのであれば、その5万円をすべて値引きに使っても良いことになります。
なぜならその値引き額でも十分に利益になるからです。

つまり、「通常の値引き額+奨励金」がトータルの値引き額になります。
こうした点から、3月は他の月では考えられない値引きが期待できます。

そもそも値引きをしないメーカーや車種も多いですが、特定の時期を狙うと車をお得に買うことができるはずです。

中期決算も新車の狙い目

決算の3月には劣りますが、中期決算である9月も新車購入の狙い目です。

しかし、売り手(ディーラー側)の都合ですが、新車登録を9月中に済ませないと売り上げになりません。
9月中に売り上げを立てないと、お店としての実績にならないからです。

そのため、9月に登録が間に合わない新車については値引き額が少なくなることがあります。

早すぎても意味がないのでむずかしいところですが、9月に安く新車を買うなら、8月ごろからディーラーと交渉をはじめましょう。
そうすれば、9月中に新車登録が済ませることが可能になるはずです。

ボーナス商戦で値引きが拡大

多くの企業が6月〜7月に夏のボーナスを支給します。
そのため、この時期も新車を買う人が増えるので、ディーラーとしても値引きに力が入ります。

ボーナス時期に買うと、ローンを組む場合でも頭金を準備できるメリットがあるので、金利などを含めたトータルコストが安くなります。

競合車種で価格を競わせることが大切!

買う時期以外でも、重要なことがあります。
それはディーラーの担当者に競争心理を持たせることです。

自分には買えなそうな新車であっても、ディーラーに価格を競わせることで大幅な値引きを実現できることがあります。
営業担当者は自分のお客さんを他社に取られることを非常に恐れます。

ですから、メーカのちがう競合車種をチラつかせて「この車と迷ってるんですよね〜」とサラッと言いましょう。
そうすると、担当者はできるだけ大きな値引きをしてくれます。

ちなみに、新車の購入候補を決めるときは以下のポイントに注意してください。

  • ・価格帯が同じであること
  • ・自分の本命車種がバレないようにする
  • ・決して上から目線にならない

競合車種は、必ず同じ価格帯の車を選んでください。価格帯がちがいすぎる車だと、対等に競わせるのがむずかしく、値引き額も少なくなります。

また、自分が本当に欲しいと思っている「本命車種」がバレないようにすることも大切。
担当者に「この人、この車を欲しいわけじゃないな?」と思われると、本腰を入れて値引きをしてくれなくなります。

中古車さがしのコツをつかもう

ここまでは車が安い時期を中心に紹介してきましたが、そもそも安い車を見つけるというのも重要なポイントです。

お金がなくて車が買えない人は、もしかしたら「自分の予算に合った車」に出会えていないだけかもしれません。

ですから、自分が欲しい車の条件をしっかりと設定すれば予算内で満足の行く車を見つける事が可能です。

たとえば予算50万円以下で、走行距離5万キロ以下の車。
あるいは予算20万円以下で、かっこいいスポーツカーが欲しいなど、

自分が欲しい車の予算をしっかり決めてしまえば、あとはカンタン。
それを実現するのが、ネットのズバットの中古車検索サービスです。

欲しい車の条件、予算を決めればプロが希望の中古車をさがしてくれます。
利用はもちろん無料ですし、しつこい営業なども一切ありません。

「少ない予算でも車が買える?」というチェックをする感覚で使えるサービスです。
そのため、お金はないけど車が欲しい!という人に多く利用されています。

中古車無料お探しサービス【ズバット車販売】

カーローンという選択肢を忘れてはいけない

車を買うとき、なにも現金一括払いで支払う必要はありません。というより、ローンを組んで買うほうがむしろ一般的です。

というのも、車は高額な買い物。たとえ安い中古車を買ったとしても諸経費込みで50〜100万円は覚悟が必要でしょう。

これが新車ともなればさらに費用負担が増しますから、よりローンの魅力やメリットが感じられるはず。

誰でもローンを組めるかといえば、そんなに甘い話ではないのも事実なのですが、たとえアルバイトやパートでも車のローンを組める可能性はあります。

方法は大きく分けて2つです。

  • ・月々の支払い額を減らす(返済期間を伸ばす)
  • ・ネット銀行の自動車ローンを使う

無理に返済を早めようとするのではなく、長期的なプランで返済計画を立てたほうがあなた自身の負担も減るのでおすすめ。
返済期間が長くなると利息は増えますが、毎月返済に苦しむよりはずっと精神的にラクだと思います。

また、ローンが組めるか心配な人はネット銀行のカーローンがおすすめ。たとえば住信SBIネット銀行の「MR.自動車ローン」は、100万円未満の借り入れであれば収入証明書不要。

本来であれば車のローンは銀行の窓口に行かなければなりませんが、「MR.自動車ローン」は来店不要。ネットの手続きだけで完了します。

わたしも使ったのですが、融資までのスピードが非常に早くて驚きました。正直、収入証明書なしで借りられたのはありがたかったです。

お金がなくて車が買えないと悩むまえに、まずは「MR.自動車ローン」の仮審査だけでも受けてみることをオススメします。

すでに乗っている車があるなら少しでも高く売ろう

いま乗っている車から、新車に乗り換えようと考えているなら、できるだけ高く買取をしてもらいましょう。

車を手放す方法は、主に「下取り」と「買取」の2つに分かれます。
新車を買うときには、ディーラーの下取り見積りを出してもらうのが基本です。

それに加えて、必ず複数の買取店から見積りをもらうようにしてください。
なぜなら、車の下取りよりも買取の方が高くなることがほとんどだからです。

まずは、複数の買取店からも見積りを出してもらうことが第一。
その見積額をもとに、ディーラーとの下取り額を交渉すれば、本来よりも高い値段で車を売却できます。

そうすれば、新車の購入費用をグッと安くすることができるので、買えないと思われた新車でも購入できるようになりますよ。

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