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おすすめの輸入車SUVは?全車種をランキングで比較!

  カテゴリ:SUV, 外国車・輸入車
おすすめの人気輸入車SUVランキング

SUVが世界的に人気ということもあり、各メーカーがこぞって新車種を展開しています。

特にジャガー「F PACE」、ベントレー「ベンテイガ」、マセラティ「レヴァンテ」といった高級車メーカーがSUVを投入したのは象徴的な出来事です。

国産車のみならず、輸入車もSUVが充実しています。

今回は日本で買えるおすすめの輸入車SUVを全ラインナップご紹介。人気の車種をチェックしていきましょう。

フォルクスワーゲンのSUV

  • ・Tiguan(ティグアン)
  • ・Touareg(トゥアレグ)

Tiguan(ティグアン)

Tiguan(ティグアン)

ティグアンは2008年9月に日本仕様が発売された、比較的あたらしい車種です。

価格は360万円〜となっており、他の輸入車SUVにくらべるとリーズナブルな設定となっています。

グレード別の設定もありますが、ティグアンは非常に装備が充実しており、安全性能や走行性能の高さは非常に満足度が高いです。

渋滞時追従支援システムや自動ブレーキ、さらには車体の大きいSUVには嬉しいアラウンドビューモニターまで装備しています。

輸入車SUVを考えるとき、まずはティグアンを第一候補に入れてもいいと思います。

  • Tiguan TSI Comfortline
  • 全長(mm):4,500
  • 全幅(mm):1,840
  • 全高(mm):1,675
  • 最小回転半径(m):5.4
  • 最低地上高(mm):180
  • フルフラットシート:△
  • 荷室スペース:最大 1,655L
  • 燃費:16.3km/L
  • 価格:¥3,600,000〜

Touareg(トゥアレグ)

Touareg(トゥアレグ)

Touareg(トゥアレグ)は、フォルクスワーゲンの最上級モデルの1つです。

室内空間は贅沢なつくりでありながら、フルタイム4WDシステムの悪路走破性はSUVとしての真価を感じます。

そもそも車体が大きいという理由もありますが、荷室空間が非常に大きいので荷物をたくさん積めるメリットがあります。とはいえ、ティグアンよりは入りません。

「こんな装備まで付いてるのか〜便利だな」と思う機能が多いのは確かですが、それと同時に「本当にこんな機能って必要かな?」と思うのも確かです。

内装は高級感がありますし、インパネまわりは木目調だったりして満足感は高いと思います。でも、個人的には「ティグアンの上位グレードで十分かな」とも思うわけです。

正直なところ、高いお金を出してまでトゥアレグを購入する理由はあまりないかもしれません。

  • Touareg V6
  • 全長(mm):4,815
  • 全幅(mm):1,945
  • 全高(mm):1,745
  • 最小回転半径(m):5.5
  • 最低地上高(mm):205
  • フルフラットシート:△
  • 荷室スペース:最大 1,642L
  • 燃費:9.8km/L
  • 価格:¥6,490,000〜

メルセデス・ベンツのSUV

  • ・GLA
  • ・GLE
  • ・GLS
  • ・GLC
  • ・GLC Coupe
  • ・GLE Coupe
  • ・G-Class

メルセデス・ベンツはSUVのラインナップがもっとも充実している輸入車メーカーの1つです。

他社メーカーではあまり扱っていないCoupe仕様のSUVが非常に特徴的です。

GLA

GLA

GLAは、わかりやすく言えば「A-Class」のSUVです。

求めやすい価格と車体サイズながら、走りは本格派。自動緊急ブレーキも全車標準装備です。

車高が一般的なハッチバックよりも高いので、多少の悪路でも安心して走れます。

コンパクトなサイズの輸入車SUVを求めている人におすすめです。

  • GLA 180
  • 価格:¥3,980,000〜
  • 燃費:16.0 km/L

GLE

GLE

3.0ℓ V型6気筒BlueTECエンジンを搭載したGLEは、環境性能も追求しています。

Eクラス水準の高級感あるインテリアと先進の安全性能を備えたモデルです。

価格は¥8,680,000〜と高めの設定ですので、ラグジュアリーさを求める人におすすめのSUVです。

  • GLE 350 d 4マティック
  • 価格:¥8,680,000〜
  • 燃費:12.9 km/L

GLS

GLS

GLSはメルセデス・ベンツの最高峰SUVです。

専用のOffroad+モードを搭載し、Offroadよりさらに高いオフロード性能を発揮する仕組みがGLSにあります。

走破性はもちろん高いですが、SUVとは思えないインテリアの質感の高さは誰もが憧れるモデルです。

  • GLS 350 d 4マティック
  • 価格:¥10,700,000〜
  • 燃費:12.4 km/L
  • 最大積載容量2,300ℓ

GLC

GLC

GLCは上質なインテリアとスポーティなエクステリアを兼ね備えたモデルです。

GLSよりも車高が低く、より走りの鋭さを感じさせるデザインとなっています。

価格も輸入車SUVとしては手の届きやすい設定になっているので、「ちょうど良いSUV」という意味で人気が高い1台です。

  • GLC 200
  • 価格:¥5,970,000〜
  • 燃費:13.6 km/L
  • 最大積載容量1,600ℓ

GLC Coupe

GLC Coupe

見た目のインパクト大の、あたらしいカタチのSUVがGLC Coupeです。

名前のとおり、クーペの車高を上げてSUVの走行性能を楽しむ車となっています。

積載量などは少なくなりますが、スタイリッシュな走りと「変わったデザイン」を楽しみたい人におすすめです。

  • GLC 200 Coupe
  • 価格:¥6,270,000〜
  • 燃費:13.6 km/L

GLE Coupe

GLE Coupe

GLE CoupeはGLEの車高を上げてスタイリッシュな印象に仕上げたSUVです。

GLEとGLCはパッと見た印象はほとんど同じなのですが、内装や安全装備にちがいがあります。

たとえば、GLE Coupeには周囲の状況を映像で把握できる360°カメラシステムが搭載しています。内装もGLEのほうがより質感が高いのが特徴です。

Coupeは好き嫌いが分かれるデザインですが、街での注目度が高い車種であることは間違いありません。

  • GLE Coupe
  • 価格:¥8,900,000〜
  • 燃費:13.3 km/L

G-Class

G-Class

メルセデス・ベンツのみならず、あらゆる自動車メーカーのなかでも確固たる地位を築いているのがG-Classです。

その四角いデザインは最近のデザイントレンドとは逆行していながら、その希少なフォルムからファンも多い一台。

根本的なデザインを長いこと変えていないことも、G-Classの独自性を感じさせます。

自動ブレーキや燃費性能を求めるのはナンセンス。とにかく武骨な角ばったデザインが好きな人には文句なしにおすすめのモデルです。

  • G-Class
  • 価格:¥10,800,000〜
  • 燃費:10.3 km/L

BMWのSUV

  • ・X1
  • ・X3
  • ・X4
  • ・X5
  • ・X6
  • ・X5 M
  • ・X6 M

BMWのSUVは「Xシリーズ」という名称で統一されています。

X1〜X6までありますが、数字が上がるほど車の価格も高くなります。

X1

X1

X1はBMWのエントリーモデルSUVです。

価格は4,050,000円〜とリーズナブルながら、内装や外装の質感は非常に高いのが印象的。

さらに、クリーンディーゼルモデルを選べば燃費が19.6km/Lという高水準で車をエンジョイできます。

「BMWのSUVに乗りたいけど、予算は限られている」という人におすすめの車種です。

  • X1 sDrive 18i Standard
  • 価格:¥4,050,000〜
  • 燃費:15.6km/L

X3

X3

X3は車高が高く、より「SUV感」を感じられる仕上がりになっています。

エクステリアとインテリアについてはX1と大きなちがいはありません。

X3のほうがオプションを多くつけることができるので、より快適に車を楽しみたい人(予算に余裕がある人)はX3を選ぶと良いでしょう。

  • X3 xDrive20i
  • 価格:¥6,240,000〜
  • 燃費:13.4km/L

X4

X4

X4はクーペとSUVを組み合わせた、あたらしいクロスオーバーを思わせるデザインです。

リアにかけてのデザインも印象的ですが、フロントの肉厚な面構えにも力強さを感じます。

クーペデザインなので天井が低く、一般的なSUVよりは室内が狭くなりますから広さを求める人にはおすすめしません。

  • X4 xDrive28i
  • 価格:¥7,260,000〜
  • 燃費:13.7km/L

X5

X5

X3をひとまわり大きくしたのがX5です。

内装や外装に大きなちがいは見られませんが、室内の今日中性はX5のほうがやはり格上です。

3列シートでオーダーすることもできるので、大人数で乗る機会が多い人はX5がおすすめ。

  • X5 xDrive35d SE
  • 価格:¥8,960,000〜
  • 燃費:14.0km/L

X6

X6

X6の最大の特徴は、そのデザインにあります。
クーペとSUVを融合させたスタイリングは、ほかの車種にはない感覚を味わえるはずです。

ただし好みが分かれるのはまちがいないので、このデザインが好きな人が選ぶ1台と言えるかもしれません。

  • X6 xDrive35i
  • 価格:¥9,540,000〜
  • 燃費:10.3km/L

X5 M

X5 M

「X5 M」と「X5」のちがいはどこにあるのでしょうか?

まず大きくちがうのはエンジンです。X5 MがV型8気筒DOHC、X5は直列6気筒DOHCガソリンとなっています。

また、値段差によるインテリアの質感のちがいもあるので、よりラグジュアリーな車種を求める人はX5 Mをおすすめします。

  • X5 M
  • 価格:¥16,450,000〜
  • 燃費:ー(非公表)

X6 M

X6 M

「X6 M」と「X6」の大きな違いはエンジンにあります。

X6 MはV型8気筒DOHC、X6(xDrive35i)は直列6気筒DOHCガソリンです。

エンジン性能はもちろん、インテリアの高級感は当然X6 Mのほうが高いです。

  • X6 M
  • 価格:¥16,720,000〜
  • 燃費:ー(非公表)

MINIのSUV

MINIは基本的にコンパクトカーのラインナップですが、最近はいわゆる「クロスオーバー」が人気です。

「コンパクト x SUV」という、あまり他のメーカーが取り扱っていないジャンルを確立しています。

MINI CROSSOVER

MINI CROSSOVER

通常のMINIよりもひとまわりサイズを大きくしたCROSSOVERは、室内空間も広々です。

多用途に対応したルーフ・レールも装備されているので、荷物を運ぶときにも活躍してくれます。

フロントライトのデザインは通常のMINIと違ってちょっと”怒り目”なので、カッコよさも感じられます。

燃費も良いので、長距離ドライブも心置きなく楽しめると思いますよ。

  • MINI COOPER D CROSSOVER
  • 価格:¥3,930,000〜
  • 燃費:21.2 km/L

アウディのSUV

アウディはここ数年でSUVのラインナップを拡充しています。

特に、2017年4月26日に日本デビューした『Q2』は求めやすい価格のSUVとして注目を集めています。

「この値段でアウディのSUVが買えるの?」と思わず目を見張ってしまう1台です。

さて、アウディにはSUVが4車種ラインナップしています。

  • ・Q2
  • ・Q3
  • ・Q5
  • ・Q7

Q2

Q2

「型破る」というキャッチコピーがピッタリなQ2は、求めやすい価格と先進機能を搭載した1台です。

全長4,200mm、全幅1,795mm、全高1,500mmというコンパクトなサイズ感は、小さめなSUVを求めている人にもおすすめです。

アダプティブクルーズコントロールや自動ブレーキも搭載しているので、長距離運転も安心です。

  • Audi Q2 1.0 TFSI
  • 価格:¥2,990,000〜
  • 燃費:19.8 km/L

Q3

Q3

Q3は「これぞアウディ」というデザインを感じさせてくれる、コンパクトなSUVです。

460ℓという大容量のラゲッジスペースを持つため、SUVとしての積載能力を十分に活かせるでしょう。

ただし、自動ブレーキの採用はなく、アダプティブクルーズコントロールもオプションなのが気になるところ。

デザインに惚れた、という理由がないのであればQ3よりもQ2を選んだほうが満足感やコストパフォーマンスは高いでしょう。

  • Audi Q3 1.4 TFSI
  • 価格:¥3,690,000〜
  • 燃費:17.4 km/L

Q5

Q5

より突き出し感のあるフロントグリルが特徴的なQ5。

ロングホイールベースで車体は他の車種よりも大きめです。そのぶん車内の室内空間は広々感じられるでしょう。

走破性は高いですが、こちらも自動ブレーキは未搭載です。アダプティブクルーズコントロールは標準装備です。

  • Audi Q5 2.0 TFSI quattro
  • 価格:¥6,270,000〜
  • 燃費:12.5 km/L

Q7

Q7

良いですね。個人的にはかなり好きなデザインです。
シンプルながらアウディの押し出し感も出ていて、それでいながら風格もある。

ただ、値段がかなり高めなので、自分だったらポルシェのカイエンとかマカンを考えてしまうかも。

Q7は後部座席がフラットになるので、荷物をたっぷり積めるのもポイント高いです。

インテリアはレザーシートで文句なしに質感が良いので、あとは見栄とお金にどう折り合いをつけるか。

  • Audi Q7 2.0 TFSI quattro
  • 価格:¥8,040,000〜
  • 燃費:12.6 km/L

ボルボのSUV

以前まで、「ボルボと言えばステーションワゴン」という印象を持つ人も多かったと思います。

最近では高価格帯のSUVを投入し、目標販売台数を大きく上回るなど、人気を獲得しています。

  • ・XC60
  • ・XC90

XC60

Volvo XC60

XC60はボルボのリーズナブルなSUVです。
リーズナブルとはいってもそこそこ値段のする車ですが、安全性能の高さやインテリアの質感は十分に買う価値のある車だと思います。

前方の歩行者や自車と同じ方向に走っている自転車も感知する自動ブレーキは、非常にレベルが高く交通事故を高い確率で防ぎます。

木目の美しい木製パネルが使われているインパネは高級感抜群。個人的にも欲しい1台です。

燃費はディーゼルモデルが18.6km/Lとまずまずですが、ガソリンモデルは12.3km/Lとなっており正直なところ燃費性能は高くありません。

  • XC60
  • 価格:¥5,990,000〜
  • 燃費:12.3km/L〜

XC90

XC90

まずデザインは抜群に格好いいです。ボルボの最上級モデルだけあって、洗練されています。

他のモデルにはないグリル形状や、LEDヘッドライトの切れ長な印象も素晴らしいです。

2017年RJC カーオブザイヤー・インポートを受賞したことから、評価も非常に高くなっています。

PHEVモデルもラインナップされているので、燃費を優先したい人にもおすすめです。

  • XC90 T5 AWD Momentum
  • 価格:¥7,740,000〜
  • 燃費:12.8km/L

ルノーのSUV

ルノーはフランスの自動車メーカーで、日本の日産自動車を傘下に持つ企業です。

扱っている車種はハッチバックなどのコンパクトカーが多いのですが、そのラインナップのなかでも特に目を引くのが「キャプチャー」です。

キャプチャー

キャプチャー

ルノー・キャプチャーの最大の特徴は、その見た目とインテリアです。
ルノーを象徴するフロントグリルとリアに流れるラインはうっとり美しい。

あと、インテリアはおしゃれの一言。フランス車らしい色使いで、乗っていて楽しい気分になります。シートのカバーが着脱可能で丸洗いできるという異質っぷりも特筆です。

フランス車は燃費が期待できない車が多いのですが、キャプチャーはまずまずの17.2km/L。いや、むしろフランス車SUVとしては十分に良いのかもしれません。

安全性能など特に目立ったアピールポイントはありませんが、おしゃれなアウトドア車が欲しい人におすすめの車です。

  • Renault CAPTUR INTENS
  • 価格:¥2,672,000〜
  • 燃費:17.2km/L

シトロエンのSUV

シトロエンはPSA(プジョー・シトロエン・オートモービル)グループのフランス自動車メーカーです。

独創的なフォルムを持った車種が多く、日本の国産車には見られない車を多くラインナップしています。

そのなかでも特に目を引くのが、「C4 カクタス」です。

C4 カクタス

C4 カクタス

C4カクタスは限定車として発売され、現在はシトロエンで新車としての販売はありません。すべて中古車です。

見てわかるように、かなり異質なデザインです。特にサイドのエアバンプは注目度が高いと思います。クッション性の素材を使っているので、擦っても安心。

あと、かなり軽量化が施されているのでハンドリングは軽快で、燃費向上にも一役買っています。

また、インテリアの質感が非常に良く、「さすがフランス車はオシャレだなー」と唸ってしまうほど。

ただ、燃費性能や安全性能は最低限という感じなのは事実。デザインが気に入ったら買い、という一台かもしれません。

  • C4 カクタス 1.2
  • 価格:¥3,010,000〜(2017年7月現在)
  • 燃費:ー

フィアットのSUV

イタリア自動車メーカーのフィアットは、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービル)グループを形成しています。

日本で展開されている車種のラインナップは非常に数が少ないですが、フィアット500はそのコンパクトさと見た目のキュート感、さらには高い燃費性能ということもあって日本でかなり売れている車です。

そんなフィアット500をSUVに仕立てたのがフィアット500Xです。

フィアット500X

フィアット500X

「フィアット500のSUVが出る」と聞いたときはワクワクしたものですが、実際のデザインを見て「うーん…」と少し落胆しました。

個人的にはSUVだけどもっとコンパクトに仕上がるのかな、と思っていたのですがけっこうゴツくて大きいです。そのため、フィアット500とは別物と考えたほうがいいかもしれません。

フロントライトやリアランプなどはフィアット500の歴史を感じるので、良いことは良いです。

インテリアもフィアットらしく、非常に上品に仕上がっているので乗っていても満足感は高いと思います。

  • フィアット500X Pop Star
  • 価格:¥2,883,660〜
  • 燃費:15.0km/L

ジープのSUV

ジープはクライスラーのブランドの1つで、アメリカ陸軍の軍用車として開発されたのがはじまりです。

そのため、オフロード走破性は非常に高く、世界でもっともタフなSUVが揃っている自動車メーカーの1つです。

デザイン性の高さは他社を寄せ付けない独自性があり、非常に人気があります。

  • ・ラングラー
  • ・チェロキー
  • ・グランドチェロキー
  • ・コンパス
  • ・レネゲード

ラングラー

ラングラー

いまやジープの看板車種といっても過言ではないのがラングラーです。かっこいいですね。

これほど角ばった車は現在非常に少なく、デザインだけでも希少性が高い車種となっています。

「デザインで買う」というのが理由の大半で、乗り心地や安全性能を求めるのはナンセンスでしょう。

2ドアと4ドアのタイプがあり、2ドアは比較的コンパクトです。街乗りなら2ドアのほうが使い勝手はいいかもしれません。

  • ラングラー Sahara
  • 価格:¥3,963,600〜
  • 燃費:7.9km/L

チェロキー

チェロキー

モデルチェンジを繰り返して、かなり先進的なデザインになったチェロキー。切れ長のフロントライトが印象的で、街で目立つこと間違い無し。

デザインだけでなく、安全性能も充実しています。縦列・並列パークアシスト、さらにはアダプティブ クルーズ コントロールも付いているのでかなり乗りやすい車に仕上がっています。

3.2Lペンタスター™V型6気筒エンジン搭載で、走りの爽快感も抜群です。

燃費は10.1km/Lと高くないですが、このクラスのSUVにしては上出来ではないでしょうか。

  • チェロキー Trailhawk
  • 価格:¥4,941,000〜
  • 燃費:10.1km/L

グランドチェロキー

グランドチェロキー

グランドチェロキーはジープの最上位モデルで、非常に高級感がある車種です。

内装は革張りがふんだん使われていて、サウンドシステムも充実。さらに「Uconnect®」という、あらゆるメディアが便利に使えるシステムを内蔵しています。

安全性能はアダプティブ クルーズ コントロール、自車と他車との間隔を常に監視するセンサーシステムを搭載。

SUVながら安全性能、高級感など総合的に優れた車種であることはまちがいないでしょう。

  • グランドチェロキー Laredo
  • 価格:¥4,946,400〜
  • 燃費:9.6km/L

ランドローバーのSUV

ランドローバーはイギリスの名門自動車メーカーで、レンジローバーは王室が使うことでも知られています。

その高級SUVを語るうえでハズすことができないブランドですが、価格帯は高めです。

  • ・レンジローバー
  • ・レンジローバー スポーツ
  • ・レンジローバー ヴェラール
  • ・レンジローバー イヴォーク
  • ・ディスカバリー
  • ・ディスカバリー スポーツ

レンジローバー

レンジローバー

文句なしで、世界で通用する高級SUVでしょう。

その美しいデザインとインテリアは、他社メーカーでは成し得ない実力です。

価格は1000万円超〜、なおかつ燃費は10km/L以下と経済的な要素は一切ありませんが、それでも乗る価値のある車だと思います。

とはいえ維持費や購入費がバカにならないので、やはりお金持ちにだけ許された車種と言えるのは確かでしょう。

  • レンジローバー VOGUE
  • 価格:¥13,770,000〜
  • 燃費:8.5km/L

レンジローバー スポーツ

レンジローバー スポーツ

レンジローバーのなかでも、走りと利便性を際立たせているのがレンジローバー スポーツです。

空気抵抗を意識したデザインと、ドライバーを中心に据えたインテリアは乗った瞬間に明確な良さを実感できます。

オンロードとオフロードの両方を楽しみたい人にはうってつけの一台と言えそうです。

  • レンジローバー スポーツ SE
  • 価格:¥8,600,000〜
  • 燃費:8.4km/L

レンジローバー ヴェラール

レンジローバー ヴェラール

レンジローバー ヴェラールは比較的あたらしいモデルです。
フロントグリルがより一体化していて、他の車種よりも流線型を強く感じられます。

他車種に先駆けて2つのタッチスクリーンを搭載するなど、あたらしい取り組みを感じさせてくれる1台です。

リアガラスの面積が非常に小さいので、運転はちょっとしづらいかもしれません。

  • レンジローバー ヴェラール
  • 価格:¥6,990,000〜
  • 燃費:ー

レンジローバー イヴォーク

SE

レンジローバーのなかで、もっとも手の届きやすい価格帯なのがイヴォークです。

リーズナブルながら、ランドローバー車が手に入ることもあって人気が集まっています。

他のレンジローバーよりもゴツゴツした見た目が印象的ですが、それもイヴォークの味といえるでしょう。

最も低いグレードながら、ドライバーアシスト・テクノロジーを搭載するなど最新の装備を体感できます。また、サイズもコンパクトです。

  • レンジローバー イヴォーク SE
  • 価格:¥5,020,000〜
  • 燃費:10.6 km/L

ディスカバリー

ディスカバリー

これは完全に個人的な意見ですが、モデルチェンジをして最もガッカリしたのがディスカバリーです。

往年の角ばったディスカバリーは、ランドローバー車のなかで唯一の光でした。しかし、モデルチェンジを経て完全にディスカバリーの良さは半減です。

フロントのデザインはレンジローバーと似ていますが、リアが起き上がっているので後部の見晴らしは良いでしょう。

  • ディスカバリー HSE
  • 価格:¥7,790,000〜
  • 燃費:ー

ディスカバリー スポーツ

ディスカバリー スポーツ

ランドローバーのなかで、もっとも価格が安いのがディスカバリースポーツです。

ディスカバリーをよりコンパクトに、ムダを省いたデザインとなっています。

他の車種に見られるような内装の豪華さはありませんが、リーズナブルにランドローバー車を愉しみたい人にはうってつけです。

  • ディスカバリー スポーツ SE
  • 価格:¥5,100,000〜
  • 燃費:10.3km/L

ポルシェのSUV

ドイツの高級自動車メーカー、ポルシェ。その人気は時代を経るごとに高まっています。

911をはじめとするスポーツカーでポルシェの看板車種でしたが、カイエンの登場によって一気にSUV人気が高まりました。

「スポーツカー x SUV」というカテゴリーを自動車業界に定着させたカイエンは大きな存在です。

  • ・カイエン
  • ・マカン

カイエン

カイエン

ポルシェが持つラグジュアリー感と、SUVの多用途性を合わせ持ったカイエンは非常に人気の車種です。

「ポルシェが欲しいけど、使い勝手がイマイチ…」という客層にドンピシャでハマりました。

先進の装備(たとえば安全性能)などは大きなメリットがそこまでありませんが、内装の質感はバツグン。

輸入車のSUVを検討するのであれば、まず筆頭候補としておすすめの一台です。ただ、他の人とよくカブります。

  • ポルシェ カイエン
  • 価格:¥8,940,000〜
  • 燃費:ー

マカン

マカン

カイエンの成功を受けて、もう一回り小さいSUVということで開発されたのがマカンです。

サイズだけでなく、価格も求めやすくなったことから、マカンによって輸入車SUVのなかでさらなる地位を確立しました。

求めやすいとは言っても、新車価格で700万円〜という値段ですが、それ相応の高級感と乗る喜びを味わえる1台です。

個人的にはリアランプのデザインがマカンのほうが高級感があって好きですね。

  • ポルシェ マカン
  • 価格:¥6,990,000〜
  • 燃費:ー

マセラティのSUV

マセラティと聞いて、もしかしたらピンと来ない人もいるかもしれません。

イタリアの高級車ブランドとして、近年日本でもじわじわと人気が出てきています。

以前まではセダンやスポーツカーが中心でしたが、Levante(レヴァンテ)によってSUVにも参入しました。

Levante(レヴァンテ)

レヴァンテ

高級感溢れる内装と、マセラティ感全開のフロントグリル。SUVで車高が高くなったことから、マセラティの威厳をさらに強く感じます。

内装はもちろんですが、自動ブレーキやクルーズコントロールをはじめとする安全性能も完備。

価格はかなり高いですが、他の人とちがうSUVに乗りたい人にはおすすめの1台です。

  • Levante(レヴァンテ) Diesel
  • 価格:¥9,769,090〜
  • 燃費:ー

ジャガーのSUV

ジャガーはイギリスの名門ブランドで、現在はインドのタタ・モーターズ傘下に属しています。

もともとはセダンのラインナップが中心ですが、世界的なSUV人気を受けて、F PACE(Fペイス)を投入しました。

F PACE(Fペイス)

Fペイス

クセがなく、見た目は国産車に近い塩味なデザインといったところ。

近年のジャガーらしいといえばらしいですが、高級感というよりはスポーティな印象を受けます。

ただ、価格はやや求めやすく、さらに燃費性能が他社SUVよりも良いので、維持費を抑えることができるでしょう。

内装は文句なしにいいですが、正直なところ目立った特徴がない車種でもあります。

  • F PACE(Fペイス) PURE
  • 価格:¥6,400,000〜
  • 燃費:15.8 km/L

買い替えるならコレ!おすすめの車種ランキングTOP3

さて、長いこと輸入車SUVを紹介してきました。これら全車種のなかから、総合的に判断しておすすめの車種を3つ挙げておきましょう。

  • 1位 ボルボ XC90
  • 2位 VW ティグアン
  • 3位 BMW X1

憧れだけでいえばポルシェ・カイエン、ランドローバー・レンジローバーがランキングに入ってきます。

でも、燃費性能や安全装備、さらには価格を考えると総合的には上記3車種がおすすめです。

ボルボ XC90は価格がかなり高いですが、それに見合う価値はあると思います。ティグアンとX1は求めやすい価格ながら、燃費も良く安全性能も良いです。

高い輸入車をSUVを少しでも安く購入するには?

どの車種を選ぶかにもよりますが、輸入車SUVは総じて価格が高いです。

そのため、少しでも費用負担が低くなるように予算を立てる必要があるでしょう。

ディーラーで値引き交渉をするのはもちろん重要ですが、輸入車ディーラーは値引き幅があまり大きくありません。

ですから、いま乗っている車を少しでも高く売って予算を増やすのが最も効果が高い方法です。

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すべて無料で使えるので【かんたん車査定ガイド + ズバット車買取比較】と合わせて利用する人も多く、たくさんの人が高価買取を実現していますよ。

  • 圧倒的な参加数!ズバット車買取のメリットは?
  • 全国200社以上の買取業者が参加中!もちろん無料
  • 依頼できる業者数が多く、本当の最高額で車が売れる
  • 累計100万人以上が利用する、安心の実績
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結局、どっちがオススメ?

【かんたん車査定ガイド】と【ズバット車買取比較】という2つの一括査定をご紹介しましたが、どちらを利用すべきかわからない人もいると思います。

気軽に車の概算額を知りたい人は【かんたん車査定ガイド】がおすすめです。操作もわかりやすいですし、入力項目も少ないので本当にカンタンですよ。

参加している買取業者数の多さで選ぶなら【ズバット車買取比較】がおすすめ。より多くのお店に査定依頼が届くので、より高い買取額が期待できます。

さらに言うと、【かんたん車査定ガイド】と【ズバット車買取比較】を併用する人も意外とたくさんいます。というのも、一括査定サイトごとに加盟している買取業者がちがうからです。査定してもらう業者数が多いほど、買取額は高くなります。2つの一括査定サイトを上手に活用することによって”究極の最高額”で車を売ることができるわけですね。

もっと安くなる!保険料を見直そう

私が一括見積りを活用したところ、保険料が109,800円⇒78,200円になり31,600円も自動車保険を安くすることができました。もちろん、補償内容は変わりません。

「とりあえずいまの保険を安くしたい」という方にもオススメです。自動車保険は新しい商品がたくさん出てくるので、毎年見直すことで保険料がかなりお得になることがあります。

「保険の窓口インズウェブ」は最短5分のカンタン入力で最大22社から無料で見積りを出してもらうことができます。あなたにピッタリの保険がきっと見つかりますよ。

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