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長く乗ろう!車を長持ちさせるために大切な3つのポイント

車を長持ちさせるメンテナンス

車を長持ちさせるには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

自分の車を長持ちさせる方法を知っていれば、将来売るときに高く買い取ってもらうことにもつながります。
そして何より、大切な愛車と一緒に過ごせる時間が増えるのは大きな喜びです。

車を長く大切に乗るためには、一体どんなことに気をつけるべきでしょうか。
3つのポイントに分けてわかりやすく解説します。

車の寿命はどれくらいなの?

どんな大切な車であっても、消耗品であることに変わりはありません。
車を長持ちさせる前に、まずは車の寿命や走行距離の限界がどれくらいなのかを知っておく必要があります。

車の寿命を語るとき、目安となるのは以下の2つです。

  • ・登録されてから10年間
  • ・走行距離が10万キロ

新車登録日から10年が1つの目安

1つは車が走り始めてからの年数で寿命を決める方法です。

車が初めて新車登録される日のことを「初度登録年月」といいます(車検証に載っています)。
この登録年月から10年間経つと、車は寿命であると言われることが多くなっています。

どんなに走行距離が少なくて、状態が良く見える車であっても同じです。
車の部品は確実に経年劣化を起こしているので決して安心はできません。

また、年数が経過した車種は中古車市場での価値も低くなるため、高く売ることはむずかしくなります。

10万キロで買い替えが目安

2つ目は走行距離が10万キロを超えたところが寿命というものです。

車は距離を長く乗れば乗るほど、エンジンや各部品の摩耗が進みます。
どんなに丁寧なメンテナンスをしていても、やはり車としての劣化は走行距離と比例してしまいます。

本当は都市伝説?実際、車はメンテナンス次第

これら2つを目安にして車の寿命は決められることが多いのですが、実際のところはあまりアテにならないことがあります。

なぜなら、車を長持ちさせるためのメンテナンスや乗り方をしていればもっと長く乗ることができるからです。

ドイツなどは走行距離が10万キロを超えてもまだまだ乗り続けます。走行距離が15万キロ、20万キロを超えた車がたくさん走っているのです。親が乗っていた10万キロ超えの車を、子どもが乗り継ぐというのが伝統としてあるくらいですから。

日本では3年〜5年で車を買い替える人が多いので実感が湧きませんが、車は乗り方やメンテナンス次第でかなり長持ちします。

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日本の車が長持ちしないのは住宅事情が関係している?

車が10万キロで寿命というのは、日本の交通社会や住宅事情とも大きく関係しています。

外国、特にアメリカなどは車のメンテナンスを自分で行うのが普通です。
日本のように車検制度というものがなく、自宅のガレージで定期的な点検を行う人が多いのが実状なのです。

これができるのは、国土が大きく自宅面積が大きいという住宅事情にも関係していきます。

日本国内ではなかなか自宅で車をメンテナンスをするのがむずかしく、車検のときにしか点検をしない人が多数を占めます。

こうした理由もあって、日本では車の寿命や車の買い替えサイクルが短くなっていると言えるでしょう。

車を長持ちさせるなら必須!効果的なメンテナンスとは?

車を長持ちさせるには最低限のメンテナンスが必要です。
2年ごとの車検時だけの点検では、やはり限界があります。

どのようにすれば車は長持ちするのでしょうか?3つのポイントに分けて見ていきましょう。

  • 1.最低限の「3つのメンテンナンス」
  • 2.オイルは半年ごとor5000kmごとに交換
  • 3.エンジンルームの残量チェックは欠かさずに

1.日頃のメンテナンスと定期点検で車は長持ちする

車を長持ちさせるためには、やはりメンテナンスが欠かせません。

とはいえ、よほどの車好きでない限りはなかなか日頃からメンテナンスをするのは少し面倒なもの。
車に詳しくない人でもこれだけはやっておきたい、車を長持ちさせるためのメンテナンスが以下の3つです。

  • ・タイヤの空気圧
  • ・オイル交換
  • ・エンジンルームの点検

タイヤの空気圧確認で車は長持ち&経済的

まずタイヤの空気圧についてですが、月に1回は確認したいところです。
ガソリンスタンドに行けば、たいていは無料で空気圧を見てもらえるのでお願いしてみましょう。

特に高速道路に乗る前は注意が必要です。空気圧が低いまま走るとバースト(破裂)の危険性があるからです。
高速道路に入る前には空気圧を少し高めに設定しましょう(20kPa程度)。

最適な空気圧というのは車によって異なります。
それをチェックしないまま空気を入れても逆効果になることがあるので注意しましょう。

自分の車の最適な空気圧をチェックするには、ガソリンタンクのフタをチェックしましょう。
そこに適正空気圧が記載されているはずです。

それでもわからない場合は、ガソリンスタンドの人に相談してみることをおすすめします。

車に合った空気圧にしていると経済的にもいいことがあります。
タイヤが車の燃費性能に与える影響は大きく、適正な空気圧にしているだけで燃費が10〜15%アップします。

車にも財布にもやさしい状態を保つためにも、タイヤの空気圧には気を配りましょう。

2. オイルは人間にとっての血液。長持ちさせるメンテナンスを

車のエンジンオイルチェック

車のオイルはどんな役目を果たしているのでしょうか?エンジンオイルには大きく分けて5つの役割があります。

  • 1. 洗浄(パーツをキレイにする)
  • 2. 防錆(サビを防ぐ)
  • 3. 潤滑(パーツの動きを良くする)
  • 4. 密封(エネルギー効率を上げる)
  • 5. 冷却(高温になったパーツを冷ます)

オイルで洗浄することでエンジンは長持ちする

1の洗浄は、エンジンの燃焼などによって生じた汚れをキレイにする効果があります。

キレイにするといっても洗剤のように汚れを取り去るわけではありません。
汚れを1つの場所に溜め込まないように分散させることで、エンジンのパフォーマンスを高く保つ役割を果たします。

パーツの汚れをとるたびに、オイルは汚れていきます。
乗っている環境にもよりますが、走行距離が5000kmを超えたあたりでオイル交換するのが理想です。

サビはエンジンの大敵!

2の防錆(ぼうせい)はエンジンのサビを防止する効果のことを言います。

サビはご存知のとおり水分によって、引き起こされます。
エンジンは燃焼によって高温になるため、外気温との温度差で水分が生じやすくなります。

エンジンのサビは性能はもとより、車の寿命も縮めます。こうしたサビを防ぐ役割を果たすのがエンジンオイルなのです。

潤滑によってエンジンの性能を最大限に引き出す

3の潤滑はエンジンのパーツの間に入って効果を発揮します。
エンジンはピストンの高速運動によってエネルギーを発生させていますが、このときに生じる部品の摩耗などをオイルによって防ぐことができます。

オイルがないと、部品同士がこすれ合ってしまい消耗が激しくなります。

エンジンオイルの潤滑作用があるからこそ、円滑なエンジンの動作が保たれているのです。

密封によってムダなエネルギーのロスを防ぐ

4の密封エンジンのシリンダーとピストンの間にある、隙間を埋める役割を果たします。

ピストンとシリンダーは完全に密着しているわけではありません。わずかに隙間が生じます。

気密性がないと、燃焼したエネルギーが逃げてしまいます。エンジンオイルがこの隙間に入ることで、効率的な運動をおこなうことができます。

エネルギーが効率的にはたらけば、パワーを最大限に発揮できるので車が長持ちします。

エンジンの熱を冷ますのもオイルの役目

5の冷却は文字通り、エンジンの部品を冷却する効果のことをいいます。

エンジン内をめぐったオイルは、各部品を冷ましたあとにオイルパンという「オイルの基地」のような場所に戻って冷却されます。

オイルが汚れてくると、エンジンの熱を冷ます効果が薄れていってしまいます。
すると、パーツが本当の力を発揮できず、場合によってはエンジンが動かなくなる可能性もあります。

エンジンルームの点検は各種残量をチェック

エンジンルームの点検

最後にエンジンルームの点検ですが、ここでは特に各種液体の残量をチェックするようにしましょう。

必要な液体はウォッシャー液、ブレーキ液、バッテリー液、冷却水など様々です。
これらの液体はエンジンルームを開けばカンタンに確認できるので、もし減っているのがわかった段階で補給するようにしましょう。

こうしたメンテナンスを継続すれば、車を長持ちさせることはもちろん、売却するときの査定額にも期待が持てるようになります。

車の内外装をキレイに長持ちさせるコツ【番外編】

ここまでは車のメンテナンスなどの内部状態をメインに説明してきました。

車を長持ちさせるコツを番外編としていくつかご紹介します。

  • ・暖機運転(車のウォーミングアップ)
  • ・急ブレーキ、急発進は避ける
  • ・屋根付きの駐車場を選ぶ
  • ・定期的に車に乗ってあげる
  • ・鳥のフン、ドロはボディの大敵

暖機運転(車のウォーミングアップ)

どこかに出かけるときには、エンジンをかけてすぐに運転しがちです。

しかし、エンジンや各部品は冷えているのですぐにスタートの準備ができません。
エンジンをかけて数分間はそのままにして、暖めてあげましょう。

急ブレーキ、急発進は避ける

急ブレーキはブレーキパッドやタイヤの寿命を縮めます。

急発進はエンジンや燃費性能に悪影響を与えます。
「急」が付く運転を避けることが、車を長持ちさせることにつながります。

屋根付きの駐車場を選ぶ

雨・風・紫外線は車を傷めます。

装を痛めてしまいますし、タイヤの状態も悪くなります。
屋根付きの駐車場を選ぶことで、車は驚くほど長持ちしますよ。

特に幌が付いたオープンタイプの車種は、メンテナンスや保管方法に注意する必要があります。

定期的に車に乗ってあげる

車はしばらく乗らないと調子が悪くなります。

おもな原因はエンジンやパーツがサビついたり、スムーズに動かなくなることにあります。
定期的にエンジンをかけて、短い距離でもいいので乗ってあげましょう。

鳥のフン、ドロはボディの大敵

車のボディは頑丈に見えて意外とヤワだったりします。

特に鳥のフンや、泥には要注意。鳥のフンは酸性なので、そのまま放置するとボディが変色したり溶けたりします。
こまめに洗車をしてあげることで、車は長持ちします。

長持ちさせて、車の価値を高くしておこう

車を長持ちさせるポイントはたくさんありますが、すべてを実行するのはむずかしいかもしれません。
ですから、まずは自分のできることから始めてみましょう。

定期的にメンテナンスをすることで、車が持っている本来の価値を落とすことなく乗り続けることができます。
将来的な買い替えまで視野に入れると、車を長持ちさせるポイントはとても重要です。

大切な車だからこそ、長く乗れるように意識していきたいですね。

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