【これなら売れる】痛車買取で高く売るための3つのコツ

痛車の買取 車の査定・買取
出典:www.j-sd.net

アニメキャラクターなどのステッカーで車体が埋め尽くされた「痛車(いたしゃ)」。売るのに苦労する人はたくさんいます。

見かける機会は非常に少ないこともありますし、何より世界に1台だけの特別な車ともいえます。

でも、アツい想いが冷めて、飽きてしまったときの”処遇”に手を焼くのも事実。

痛車はどうすれば売ることができるのでしょうか?そして、売る時にはどんなことに注意するべきなのでしょうか?

痛車を高価買取してもらうために知っておきたい3つのコツをご紹介します。

\ 45秒のかんたん入力 /

痛車のままでは高く売るどころか、買取で値段がつかないことも

結論からいうと、痛車はレアな1台である反面、車の買い取り業者からすると買い取るのが難しい車でもあります。

同じ趣味を持った人を探すのは困難ですし、たとえ見つかったとしてもそれを買ってくれるかは別問題だからです。

つまり、痛車をそのままで売るのは難しい、というのが現実です。

仮に売れたとしても、業者は買い取ったあとに、元にもどします(原状回復)。

だから、たとえ売れても原状回復費用がかかるので査定額は低くなることがほとんどです。

そうなると「売る前に痛車からノーマルに戻せばいいのでは?」と考えたくなりますよね。

痛車をノーマルの状態に戻せばいいってわけではない

痛車を売る

出典:www.j-sd.net

では痛車を売るときには、車をもとの状態にもどしてから売りにかけるべきなのでしょうか?

結論から言うと、ケース・バイ・ケースなので断言できません。

買取価格のことを考えると原状回復にどれくらいの費用がかかるかによって、話は変わってきます。

つまり、痛車からノーマル車に戻すために多額の費用がかかってしまっては意味がないということです。

もとに戻すために多額の費用がかかったとしても、その分の費用が査定額に反映される(上乗せされる)とは限りません。

たとえば痛車をもとに戻すのに10万円かかったとしましょう。そして、その車を売ったときに査定額が10万円アップするかといえば、ほぼ確実にアップは見込めません。

つまり、痛車からノーマルに戻して売却しても、結果的に手元に残るお金は減ってしまう(損する)ということなのです。

ステッカーのみなら安価で原状回復が可能

キャラクターなどのステッカーで車体が覆われた痛車であれば、剥がすことで元に戻すことができます。

ですから、ステッカーだけであれば少額の費用でもとに戻せるでしょう。

剥がす場合には、車専用のステッカー剥がしを使って、ステッカーを剥がした状態の車にしましょう。まちがっても自分の爪でガリガリ…なんてことは避けて下さい。

塗装の場合は費用がかかりすぎて逆効果

一方、車体にペイントを施している場合には話が変わってきます。

塗装されていると、元の車の状態に戻すには費用が多くかかる可能性があるからです。

全面塗装ともなれば、費用が数十万円にも及ぶことがあります。そして、全面塗装した車は定期的なメンテナンスが必要になるので、買い手からは好まれません。

痛車の塗装をノーマルに戻すくらいであれば、素直に痛車のまま売りに出したほうが良いでしょう。

まずは買取業者に査定してもらうのが手っ取り早い

まずは車を査定に出してみて、いくらになるか概算だけを出してもらうのも1つの手です。

買取業者によっては、痛車をそのままの状態で買い取ってくれる場合もあります。

特にその痛車のキャラクターが流行りである場合には、意外な高額で査定される可能性も少なくありません。

車の査定をしてみて、金額に納得できなければキャンセルできるので、その点は安心です。

査定を受けて、値段がつかない場合は?

もし査定を受けても痛車に値段がつかない場合には、思い切って原状回復させる方法をとるべきです。そうすれば、十分に高い買取価格が期待できます。

なぜなら、痛車は丁寧にメンテナンスされていることがほとんどです。痛車を乗る人の多くは、車を大切に扱っているので、状態の良い車が多いんですよね。

内装や車のエンジンなどの状態は非常に高く評価されることが多いので、売らずにあきらめるのはもったいないと思います。

また、ステレオなどが充実した車は高い評価を受けるでしょう。

せっかく大切に乗ってきた痛車ですから、後悔のないお別れをしたいですよね。

無料査定で愛車の最高額をチェックしてみる

「痛車 ☓ 改造車」はさらに売りづらい

痛車とはいっても、外装をキャラクターでラッピングしているだけなら売れる可能性はありますし、ノーマルに戻せば十分に値段はつきます。

しかし、特殊なエンジンを積んだり、ボディ自体を変形させるような改造を施している車だと話は変わってきます。

まず、そのままの状態で業者に売ったとしても、元に戻すための費用がかかるため、買取額は大幅に下がります(そもそも買い取ってくれない業者がほとんど)。

また、改造車を元に戻すのもお金がかかるため、業者に売れたとしても手元にはほとんどお金が入ってこない可能性が高いでしょう。

「痛車 ☓ 改造車」を売る場合は、改造車の買取を扱っている専門店に売却するか、個人売買で手放すのがおすすめです。

高く売れる!改造車を高い値段で手放す4つの方法
手間とお金をかけて仕上げた改造車でも、手放すときは査定額が予想以上に低かったり、買い取りそのものを断られたりしてガッカリ...

フリマアプリやオークションサイトで個人売買という手も

フリマアプリで痛車を売る

痛車はキャラクターが全面に押し出されていることがほとんどなので、好きな人にとってはノドから手が出るほど欲しい車です。

つまり、欲しい人をドンピシャで見つけることができれば、痛車をかなり高く売ることは可能だということなのです。

そのためには、業者に売るよりも個人売買で買い手を見つけたほうが賢明です。

いまはメルカリなどのフリマアプリでも車の売買が行われていますから、痛車を出品して買い手をさがしてみると高額で売れる可能性があります。

ただし、車の個人売買は手続きが面倒ですし、なによりトラブルが多いのも事実です。もし売る場合には、十分な下調べをしてから手を出すようにしましょう。

本当に危険?車の個人売買で注意すべき3つのポイント
車の個人売買はなぜ危険と言われるのでしょうか? 車の買い替えや売却をするときに一般的なのが下取りや中古車買取店での...

車を元に戻して、一括査定で売るのが正攻法でおすすめ

痛車を売る方法としては、一般的な買取店に査定を頼むことになります。

痛車買取専門店があればいいのですが、目立った情報がなく、現在のところ痛車専門店は確認できません。

ですから、痛車であっても通常の買取店に査定してもらうのが現実的です。本当に痛車でも売れるの?という思う人もいるでしょうが、心配いりません。

たしかに普通の車に比べれば買い取ってくれるお店は少なくなるのは事実です。
しかし、なかにはニッチな痛車を買い取りたいというお店が確実に存在するのも確かなのです。

あなたが見つけるべきは、愛車をしっかりと評価してくれる買取店です。

とはいえ、自分で買取店をさがして、1店舗ずつ車を持ち込んで査定してもらうのは非効率ですよね。ちょっと恥ずかしいかもしれませんし、1軒ずつまわるのは時間がかかりすぎます。

そこで便利なのがインターネットの無料一括査定です。

一括査定は車の情報を入力するだけで、効率的に買取店を見つけることができます。

複数の買取店をくらべることで、痛車をより高く買い取ってもらうことも可能です。

まずはあなたの愛車がいくらで売れるか、試しに見積もりを出してみましょう。

わたしの車が30万円以上も高く売れた理由

わたしが乗っていたフォルクスワーゲン「ゴルフ」は無料の一括査定を活用したおかげで、ディーラーの下取りより38万円も高く売ることができました。その理由は「かんたん車査定ガイド」(無料)を使ったからです。

査定はすべて無料で、申込みは最短45秒で終わります。スマホやパソコンに査定額がスグ表示されるのでとりあえず概算価格だけを知りたいという人にもおすすめです。

一括査定で比較できる車買取業者

  • 【 かんたん車査定ガイドって? 】
  • 1回の申し込みで最大10社の買取業者に見積り依頼ができる
  • スマホやパソコンで車の情報を入力するだけ
  • その場でスグに査定額の目安が表示される
  • 査定はすべて無料

車の買取額を比較するためには、わざわざ複数の業者に見積もりを依頼する必要があります。1件1件自分で査定予約をして、時間を作らなければいけません。

たとえば5社に査定してもらおうと思えば、5社と連絡をとって査定の予約をしなければいけないということです。これは大変ですよね。

でも、かんたん車査定ガイドを使えば、その面倒な手続きをカットできます。

なぜなら、1回の入力で最大10社にまとめて見積もり依頼ができるからです。

あなたがすることは、査定額を比較して最高額の業者に売却するだけ。わたしもこれまでに何度か使ってますが、本当に簡単です。

車の査定・買取
この記事を書いた人
車谷よしひこ

フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。千葉県在住。現在の愛車はボルボ・V60です。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の車情報をお届けします。



カレッジ【Carlegde】新車情報や車のニュースがわかるサイト