転勤になったら車はどうする?知っておきたい3つのポイント

転勤が決まったら、早めに車をどうするか決めたいところ。
駐車場代やその他のコストも考えると、不要な車は早いウチに処分しておくのが得策です。

とはいえ、転勤で急いでいるからといってむやみに売却してしまうのは良くありません。
なぜなら、車を高く売る方法を知るだけで”30万円以上”も得できる可能性があるからです。

今回は転勤で車を売る人に知って欲しい、少しでも車を高く売却する方法について解説します。

慎重に!転勤による車の売却は狙われている?

転勤が決まったからといって、すぐに車の売却を決めてしまうのは考えものです。
その理由は大きく分けて2つあります。

  • 売るよりも転勤先に持って行ったほうがお得な場合がある
  • 買取業者の当たり外れは本当に大きい

駐車場代のコストを事前に調べておこう

地方から東京への転勤の場合はほぼ確実に現在の駐車場代よりも高くつくでしょうが、それ以外の場合は駐車場代が安くなる可能性もあります。

車の維持費の大きな部分を占める駐車場代の相場をある程度知ることができれば、転勤時に車が不要なのか、売却すべきなのか決めやすくなりますよね

そこで、知っておきたいのが【都道府県別・月極駐車場相場】です。
ここでは主要都市とその他の都道府県を比較してみましょう。

  • ・北海道 8,075円
  • ・宮城県 20,845円
  • ・福島県 5,551円
  • ・東京都 36,491円
  • ・神奈川県 21,147円
  • ・埼玉県 15,312円
  • ・千葉県 15,670円
  • ・山梨県 5,211円
  • ・新潟県 5,010円
  • ・長野県 4,334円
  • ・石川県 6,034円
  • ・愛知県 31,901円
  • ・大阪府 37,907円
  • ・兵庫県 31,965円
  • ・京都府 14,393円
  • ・岡山県 12,302円
  • ・広島県 28,563円
  • ・福岡県 17,908円
  • ・長崎県 3,406円
  • ・鹿児島県 5,289円
  • ・沖縄県 6,264円

日本の二大都市である東京と大阪の駐車場代がいかに高いかがわかります。
最も駐車場代が安い長崎県と東京都を比べると、約33,000円もの差があります。

ですから、転勤をするときに車を処分するか、売却するかを考えるときに駐車場代を1つの判断基準とするのは重要な考え方です。

事前に転勤先の駐車場代の相場を調べておくと、維持費が安くなるかもしれません。

転勤先の駐車場代が高ければ売却、安ければそのまま持っていくという選択も十分に考えられるでしょう。

自動車保険、自動車税、ガソリン代などの維持費は、地域による差はほとんどないので気にする必要はありません。

転勤が終わるまで売却しないで保管しておく方法は?

転勤時の車の保管

転勤が決まったとはいえ、中には数年で元の場所に戻ってくることがわかっている人もいらっしゃるかと思います。

その場合、転勤中は車を使わないけど、転勤が終わって戻ってきたらまた車を使いたいというケースもあることでしょう。

車を置いたままの状態で転勤をすると、まったく使っていないのに維持費がかかることになります。
意外にも、車は乗っていなくても維持費がかかる「金食い虫」なのです。

保管するだけで発生する維持費とは?

乗っていなくてもかかってしまう車の維持費には以下の項目があります。

  • ・駐車場代
  • ・自動車保険代
  • ・自動車税
  • ・車検代

車を使っていなくても、ガソリン代以外の維持費は支払わなければいけません。

たとえば、駐車場代が年間12万円、自動車保険代が年間5万円、自動車税が年間3万円、車検代が12万円としましょう。
仮に3年間だけ転勤で他の地に引っ越しをした場合にどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

  • ・駐車場代 12万円 × 3年 =36万円
  • ・自動車保険代 5万円 × 3年 = 15万円
  • ・自動車税 3万円 × 3年 = 9万円
  • ・車検代 = 12万円

⇒3年間にかかる車の維持費は61万円

車に乗っていないにも関わらず、3年間で61万円もの維持費がかかってしまいます。

これだけならまだいいのですが、じつは目に見えないコストにも注意が必要です。いくら転勤後に戻ってくるとしても、これだけの費用がかかるわけですから。

年式が古くなって買い換え費用が増大するリスクも

見えないコストとは「3年間で年式(モデル)が古くなる」こと。

乗っていない分、走行距離は少ないかもしれませんが3年経過してしまうと「古いモデル」として扱われてしまい、中古車市場では価値が低くなります。

これだけのコストをかけるのであれば転勤前に一度売却したほうが良いことがほとんどです。

そこで得た資金を別の車に買い替えるための費用として貯めておくほうが明らかにお得です。年式が古くなる前に売却できるので、見積額が高くなるのも大きなメリットといえます。

もし、車を長い間そのまま保管しておくなら抹消登録をすることで費用を抑えることも可能です。
くわしくは「使わない車を保管するときの要注意ポイントとは?」をごらんください。

転勤するなら車を高く売る方法を知っておこう

転勤で車を売却する

転勤にともなう車の処分については、基本的に買取店へ売却する方法の一択になるでしょう。

もしいまの車が古くて価値がないと思われても心配ありません。廃車登録をするまえに、一括査定でいろいろな業者に見積りを出してもらいましょう。

廃車にする費用をかけるくらいであれば、わずか数万円でも手元に現金が入ってきたほうがいいですよね。

もちろん、まだまだ乗れる車であっても複数の業者に見積りをとってもらうことをオススメします。
ネットの見積もりは無料出張査定を依頼することも可能です。

査定後の手続きも非常にスムーズなので時間がない方でも活用できます。
転勤前に少しでも車を高く売却して、スッキリとした気持ちで新天地に向かいましょう。

車が30万円以上も高く売れた理由とは?

私が乗っていた日産「セレナ」は一括査定を活用したおかげで、最も高い査定と最も低い査定の差額が38万円にもなり、より高く買い取ってもらうことができました。「とりあえず概算価格だけを知りたい」というときにも便利です。その場で査定額が表示されるので、あなたの車の最高額がいまスグわかりますよ。

査定トップ1

自分の車の相場価格を知っているのといないのでは、下取りや買取のときの見積り額に大きな差が生まれます。タダで手に入る武器を使わない手はないですよね。

かんたん車査定ガイドは最短45秒のかんたん入力で申し込みが完了します。最大10社からまとめて査定してもらえて、愛車の最高額が無料ですぐにわかります。査定額がその場で表示されるのはかなり助かりますね。

  • 人気No.1!! かんたん車査定ガイドが選ばれる理由
  • わずか45秒、たった9項目に入力するだけで査定完了
  • あなたの愛車の概算価格がその場で表示される
  • もちろん無料。最大10社から最高額を選ぶだけ!

全国200社以上が参加中!最高額で売れる

見積もりに参加する業者数が多いほど、車の査定額は高くなります。お店ごとに査定基準もちがうため、「こんなに高く売れるの?」ということがよく起こるのです。

全国200社以上が参加する「ズバット車買取比較」は有名買取店から地元密着型のお店まで幅広い車のジャンルや車種に対応しています。本気で車を高く売りたい人にオススメです。

ズバット買取査定比較

最大で50万円以上高く売ることも十分に可能です。わずか1分、少ない項目に入力するだけで、あなたの愛車を最高額で買い取ってくれるお店がスグにわかります。

すべて無料で使えるので【かんたん車査定ガイド + ズバット車買取比較】と合わせて利用する人も多くいます。”合わせ技”を活用すれば、究極の最高額で売却できますよ。

  • 圧倒的な参加社数!ズバット車買取のメリットは?
  • 全国200社以上の買取業者が参加中!
  • 依頼できる業者数が多いので、本当の最高額がわかる
  • 利用者数、累計100万人以上の実績!もちろん無料

結局、どっちがオススメ?

【かんたん車査定ガイド】と【ズバット車買取比較】という2つの一括査定をご紹介しましたが、どちらを利用すべきかわからない人もいると思います。

気軽に車の概算額を知りたい人は【かんたん車査定ガイド】がおすすめです。操作もわかりやすいですし、入力項目も少ないので本当にカンタンですよ。 かんたん車査定ガイド

参加している買取業者数の多さで選ぶなら【ズバット車買取比較】がおすすめ。より多くのお店に査定依頼が届くので、より高い買取額が期待できます。 ズバット車買取比較

一括査定の合わせ技で”究極の最高額”を

さらに言うと、【かんたん車査定ガイド】と【ズバット車買取比較】を併用する人も意外とたくさんいます。というのも、一括査定サイトごとに加盟している買取業者がちがうからです。査定してもらう業者数が多いほど、買取額は高くなります。2つの一括査定サイトを合わせて活用することで”究極の最高額”で車を売ることができるわけですね。