Apple WatchをG-SHOCK仕様に変身させるバンド&ケースを買ってみた【レビュー】

Apple WatchをG-SHOCK仕様に変身させるバンド&ケースを買ってみた【レビュー】財布・時計

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

Apple Watchを使う楽しみのひとつが「バンドやケースの交換」ですよね。

Apple Watchのバンドやケースは種類が非常に豊富で、自分の気分に合わせて気軽に見た目を変えることができます。

ある日突然「Apple WatchをG-SHOCK仕様にしてみたい」と思い立ち、Amazonで探したところドンピシャの2製品を見つけたので購入。くわしくレビューいたします。

バンド+ケース一体型で「G-SHOCK風」に

まず最初に紹介するのは、SUPCASEのApple Watchバンド+ケースです。

こちらはバンドとケースが一体型となっていて、Apple Watch本体をケースにはめ込むだけでかんたんにG-SHOCK風の時計にカスタマイズができます。

Apple Watch本体をケースにはめ込むだけでかんたんにG-SHOCK風の時計にカスタマイズができます。

驚くことに、値段が2,000円程度と非常にお求めやすくなっています。

気になる質感ですが、思ったよりも安っぽくなく、十分な満足感があります。

ケースの左右部分はカーボン調になっていて、上質な雰囲気を演出するとともに、デザインのアクセントにもなっています。

ケースの左右部分はカーボン調

僕が使っているのは42mmのApple Watchですが、見た目はかなりゴツいです。それが良いともいえますが、見方によってはデカすぎると感じる人もいるかもしれません。

SUPCASEはダイヤルもボタンもぴったりとハマる

SUPCASEはダイヤルもボタンもぴったりとハマる

Apple Watchのケースによっては、ダイヤルがケースに当たってしまって上手く回せないということがあります。

そういったケースの多くは値段が安く、作りがあまいことでダイヤルがケースに干渉してしまうのが原因です。

このSUPCASEのケースについては、つくりがしっかりしているのでダイヤルに当たることはありません(ただし、個体差がある可能性もあります)。

また、ダイヤル下にあるボタンの押し心地も特に違和感はなく、ダブルプッシュなども問題なく行えます。

細かい作り込みもしっかりしているケースなので、ディテールにこだわる人にもおすすめできる逸品です。

画面の保護フィルムが剥がれる可能性も

画面の保護フィルムが剥がれる可能性

SUPCASEにApple Watchをハメると、かなりガチッと収まる感じです。なので、画面とケース部分にはスキマが生まれません。爪を入れようとしても入らないくらい、ガチッとハマります。

上手くハメ込むことができれば、保護フィルムが浮いてくる心配はありません。

ただし、それは「上手くハメ込めたら」の話。ハメ込むときにケースに当たってしまって保護フィルムが剥がれることがあります。

要するに、Apple Watchの保護フィルムを貼った状態でケースをキレイにハメ込むのが難しい。が、上手くハメ込めたら、浮いてくる心配はないということです。

最初にいかに上手くケースにハメ込むことができるか。これは、このバンド+ケースの満足度を左右すると言えるかもしれません。

保護フィルムなしでも問題ない?

保護フィルムなしでも問題ない?

そもそも保護フィルムを貼らないでApple Watchを使う人もいると思います。

このSUPCASEについては、ケースのフチが画面よりも1mmほど高く作られているので、地面に垂直に置いた場合は画面に当たる心配がありません。

なので、画面の保護フィルムなしで使うことも可能だとは思います。

とはいえ、日常生活のなかで気づかぬうちに画面を傷つけてしまう可能性は十分にあります。なにかのカドに画面をぶつけてしまえば、たとえSUPCASEを付けていても傷はついてしまうでしょうから。

なので、SUPCASEを使うとしてもApple Watchの保護フィルムは貼ることをおすすめします。

ちなみに、僕が使っているのは以下の保護フィルムです。非常に薄型で、付けているのもわからないくらいの質感です。SUPCASEと干渉することなく取り付けることができます。

バンドは手首の細い人でも使える長さ

バンドは手首の細い人でも使える長さ

時計のバンドで気になるのは「太さ」だと思います。このSUPCASEは、手首が細めの人でも使える長さになっています。

バンドの穴は10段階で調節可能なので、微調整も可能。

僕の手首まわりは約16cmで、バンドは3つ目の穴を使っています。

SUPCASEでは手首周りの長さについて公式な説明がありませんが、だいたい手首まわりが14cmくらいまでならバンドが止められるかな?という感じです。

ちなみに、女性がこのSUPCASEを付けるのは少し厳しいかもですね。バンドを1番きつく締めてもゆるくなってしまうと思います。

欠点は余計なロゴ、充電時の不格好さ

UB PROというロゴがやけに安っぽく感じる

このケースの欠点としては、バンド部分にあるロゴが少し安っぽいことです。

好みの問題といえばそれまでですが、僕は個人的にこのUB PROというロゴがやけに安っぽく感じるので、なくてよかったなぁと思っています。

あと、バンドを付けた状態でフラットに置くことができません。バンドが丸まろうとする力が強いためです。

そのため、Apple Watchの充電器を机に置いて、その上に寝かせた状態で置いて充電することができません。

バンドを付けた状態でフラットに置くことができません

ケースを立てて、横に倒して置いた状態で充電する必要があります。

僕はそこまで気になりませんが、Apple Watchの充電時の見た目も重視する人にとっては、ちょっと気になるポイントになりそうです。

Spigenの頑丈でタフなApple Watchケース

Spigenの頑丈でタフなApple Watchケース

2つめは、Apple WatchをG-SHOCK化できるケース【Spigen(シュピゲン)】のケースです(本体から外した状態での紹介となります)。

こちらはケース単体で、バンドは付属しません。僕が使ってるApple WatchはSeries 3 なんですが、Series 4以降のモデルからはSpigenのバンド+ケースの一体型タイプが販売されています。

僕が買ったケースは作り込みが非常にしっかりしていて、満足度は非常に高いです。

安いケースだとバリがあったりして、いかにも安っぽい質感になりがちなんですが、このケースはまったくそんなことはありません。

Spigenはアメリカのブランドで、スマホケースなどを長年販売しています。僕は昔からこのブランドがお気に入りだったので、Apple Watchにも対応してくれたのが嬉しいですね。

ケースとバンドの隙間がちょっと気になる

ケースとバンドの隙間がちょっと気になる

質感もいいですし、Apple Watchのダイヤルにも干渉せずピッタリハマるので満足度は高いと思います。

ただ、実際に僕が装着してみて気になったのが、ケースとバンドの隙間です。

ケースとバンドがわずかに浮いているため、どうしても本体が見えてしまいます。

せっかくG-SHOCK風でApple Watchをカスタマイズできても、たまに見えるこの隙間のせいでどうしてもG-SHOCKの世界に入り込めないんですよね…。

僕のこだわりが細かいせいでもあるので、気にならない人は気にならないと思います。

Apple Watch Series 4からは少し形状が変わったようなので、隙間は気にならないかもしれません。

Apple Watchをアウトドアでタフに使いたい人におすすめ

個人的におすすめしたいのは、最初に紹介したSUPCASEのバンド+ケースです。

Apple Watchは傷がつきやすく、画面が割れるリスクと常に隣り合わせです。

室内で使う分にはまだいいですが、アウトドアでガツガツ使う場合には傷がかなりつきやすくなるでしょう。

そんなとき、このケースを装着していれば傷つく心配がありません。

また、万が一落としても衝撃を吸収してくれるので、Apple Watchが壊れるリスクを低減してくれます。

画面の保護フィルムについてはなくてもいいとは思いますが、万が一に備えて付けておいたほうが無難だと思います。

ちなみに、僕が使っている保護フィルムは以下のものです。これなら薄型なので、SUPCASEを上から被せても干渉せずに装着することができます。

動画ではさらにくわしくレビューしています。

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アユム

車 / アウトドア / ガジェットレビューのブログです。月間約10万PV(最高)。ふだんはライター / 映像編集の仕事。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。一人でのんびり働いてます。千葉県生まれ。【くわしいプロフィール】



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