【予算・年代無制限】一度は乗りたい「かっこいいセダン」まとめ【6選】

【価格・年代無制限】一度は乗りたい「かっこいい国産セダン」まとめ【6選】クーペ・セダン

こんにちは、アユムです。

年齢を重ねてきたせいなのか、ここ数年は「セダンに乗りたい願望」がメラメラと燃え上がっています。

昔は「セダン=おじさんの乗り物」とか思っていたんですけどね…。

というわけで今回は僕が個人的にかっこいい(そして乗りたい)と思うセダンをまとめてみました。国産車がメインですが、海外メーカーのセダンもあります。

かっこいいセダン① トヨタ センチュリー

センチュリー

日本を代表するセダンといえば、やはりセンチュリーですよね。

先代モデルは昔っぽいデザインが残っていて、それはそれで良かったのですが、2018年に21年ぶりのフルモデルチェンジが行われて完全に覚醒しました。

内装のデザインは古き良き日本の和なテイストを感じさせながらも、外装は完全に今っぽい強めなデザイン。特にフロントマスクは「オラオラ顔」とも取れるくらい、主張が強めです。

それでいて決して下品にならないのは、フロントライトを含めた全体の調和が取れているからでしょうか。

運転手付きで走るショーファーカーであることは変わりないとは思いますが、このセンチュリーには「自分で運転したみたい」という欲求を駆り立てられます。

こんな高級車を街で走らせていたらめちゃくちゃ目立ちますけど、たまにはそういうドライブも悪くない気がします。

それと、個人的にお気に入りなのが、センチュリーの「ボディカラー名」です。

  • ・神威(かむい)エターナルブラック
  • ・摩周(ましゅう)シリーンブルーマイカ
  • ・飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ
  • ・精華(せいか)レイディエントシルバーメタリック
神威(かむい)エターナルブラック

神威(かむい)エターナルブラック

摩周(ましゅう)シリーンブルーマイカ

摩周(ましゅう)シリーンブルーマイカ

飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ

飛鳥(あすか)ブラッキッシュレッドマイカ

精華(せいか)レイディエントシルバーメタリック

精華(せいか)レイディエントシルバーメタリック

最近はどのメーカーの車種も、やたらと長いカタカナのボディカラー名をつけますが、センチュリーにいたっては長いカタカナだけでなく、漢字まで使うというこだわりを見せています。

漢字を見ただけでは何色かまったくわかりませんが(笑)、このこだわりが個人的にはけっこう好きです。

V8・5.0 Lエンジン搭載ですから、走りも十分な満足感を得られるでしょう。

  • センチュリー 価格(税込み)
  • 19,962,963

かっこいいセダン② トヨタ セルシオ

高級セダン② トヨタ セルシオ

僕が車を好きになったのは小学生のころです。その当時、現役でバリバリ街を走っていたセルシオを見た瞬間に好きになってしまいました(いま思えば、あれが初めての一目惚れだったのかも)。

僕は今でも四角い車が好きなんですが、もしかしたらセルシオを好きになったことが原体験になったのだと思います。

いまのセダン、というより、車全体ではほとんど見られなくなってしまったゴツゴツの四角いフォルム。無駄に長く見えるボンネット。そして、水平基調のフロントグリルとテールライト。

僕は勝手にこのセルシオのデザインを「車のお手本」として崇めています。それくらい好きです。

個人的に特に好きだったのが、2代目後期型のリアと3代目後期型のフロントです。

2代目の後期型

セルシオ2代目の後期型

2003-2006_Toyota_Celsior

セルシオ3代目後期型

セルシオ自体は3代目で終了し、そのあとはレクサス・LSに引き継がれました。

値段も燃費も保険料も高い、いわば”金食い車”ではありますが、もし僕が「好きな車を3台所有していいよ」と言われたら、中古のセルシオを買ってしまうかもしれません。

余談ですが、セルシオという車種名の由来は【ラテン語で「至上、最高」の意味を表すcelsus(ケルスス)の比較級celsior(ケルシオール)の英語読み】だそうです。

かっこいいセダン③ 日産 シーマ

シーマ

シーマといえば「シーマ現象」が起きたころのデザインに強い印象を持つ人も多いと思いますが、僕が最も好きなのは4代目 F50型です。

この頃は、日産が大々的にデザイン変更を行っていた時期でもあり、シーマ、フーガ、ムラーノ、ティーノなどが並んで登場したのが僕のなかではかなり印象に残っています。

シーマ

4代目 F50型 シーマ

外観が注目されがちなシーマですが、じつは車線逸脱防止支援システムを世界で初めて採用した車として知られています(オプションで42万5000円)。

ここ数年はシーマの売れ行きが芳しくなく、生産台数も非常に少なくなっています。

モデル消滅の噂も聞こえてくるシーマですが、なんとしてもそれだけは避けて欲しいところ。

新型モデルの登場にも期待したいところですが、中古車ならかなりお手頃価格でシーマが手に入ります。

たしかに燃費や保険料などの維持費はかさみますが「一度は乗りたいセダン」の1つとしてシーマは十分に選択圏内に入ってくるはずです。

  • シーマ 新車価格
  • CIMA HYBRID 8,231,300円~
  • CIMA HYBRID VIP 8,781,300円〜
  • CIMA HYBRID VIP G 9,331,300円〜

かっこいいセダン④ ボルボ S60

T字型の「トールハンマー」

ボルボといえばステーションワゴン、最近ならXC60といったSUVのイメージが強いかと思います。

実際、僕はここ最近までボルボのセダンには見向きもしませんでした。

にもかかわらず、なぜS60なんていうマイナーな車種に目がいったのか。それはひとえに、デザインがかっこいいから。シンプルにこれだけです。

S60に限った話ではないんですが、ボルボの最近のデザインは本当にカッコいい。

なんといってもT字型の「トールハンマー」といわれるフロントライトですよ。そして、それに上手く噛み合うフロントグリル。

S60

S60

高級感があるんだけど、いやらしくない。この絶妙なバランスってボルボにしか出せません。

じつはボルボにはS60をひとまわり大きくしたS90というセダンもあります(厳密には”ありました”)。

すでに新車での販売は終了してしまいましたが、S90はボディサイズも大きくて迫力があってなかなかカッコいいです。

S90

ボルボ S90

  • S60 新車価格
  • T4 Momentum ¥4,890,000〜
  • T5 Inscription ¥6,140,000〜
  • T6 Twin Engine AWD Inscription ¥7,790,000〜
限定500台!ボルボS90のスペック、価格、値引き額を徹底検証
ボルボS90のスペック、価格、値引き額を検証。ライバル車であるE-Classや5シリーズとも比較してみましょう。S90は内装やインテリアデザインが素晴らしい車です。

かっこいいセダン⑤ 日産 シルフィ

シルフィは日産のコンパクトセダンの代表格として知られていますが、これまでのモデルは正直いって特徴のない、いたって普通のセダンという印象でした。

しかし、2019年の上海モーターショーで発表された新型シルフィがこれまた非常にかっこいい。

これまでのモデルが踏襲してきた「大人しさ」みたいなものはなくなり、一気にスポーツカーライクな見た目に変わりました。

フロントからみたゴツゴツしたキャラクターラインも素晴らしいのですが、リアの造形もシンプルに整っていて素晴らしい。

さらに、内装が非常に凝ったつくりになっています。これはあくまでも中国市場向けの内装なので日本ではどうなるかわかりません。

とはいえ、これほど高い質感の内装を見せられてしまうと、シルフィに興味を持たずにはいれれなくなってしまいます。

新型シルフィは内装にも高級感がある

肝心の日本発売はいつになるのか?ということですが、現時点では2021年発売という情報が流れていますが確定的なことはわかっていません。

いずれにしても新型シルフィの国内投入はまちがいないでしょうから、期待して待ちましょう。

余談ですが、僕は個人的に初代ブルーバード シルフィのデザインもけっこう好きです。無駄がないというか、余計な主張がないので長く愛せるデザインだと思います。

シルフィの新型モデルは2019年の上海モーターショーで発表されました。

初代ブルーバード シルフィ

  • シルフィ 新車価格
  • 2,029,500円 〜 2,723,600円

かっこいいセダン⑥ ホンダ インサイト

インサイト

ホンダ・インサイトはモデルチェンジを経て完全な”別人”に生まれ変わりました。

モデルチェンジで車が別人になるのはよくある話というか、当然といえば当然です。

しかし、インサイトに関しては初代 ZE1型のインパクトが強かったせいもあって「モデルチェンジって何でもありなのかよ」という風潮も多少はあったと思います。

初代 ZE1型

強烈な個性を放っていた初代 ZE1型

さらにいうと、2代目のインサイトは完全なハッチバックでした。それが3代目になってクーペに近いセダンになったことで「もはやインサイトのアイデンティティはどこへいった?」という印象を持っている人も多いと思います(燃費の良さは引き継いでる)。

2代目のインサイトは完全なハッチバック

2代目のインサイトは完全なハッチバック

そういった経歴があるので、新型インサイトに対して良いイメージを持っていない人も少なくないはずです。

しかし、僕は過去の経歴などはそこまで気にしないタイプでして、3代目のインサイトは素直にかっこいいと思います。

僕はフロントグリルフェチなんですが、その観点でいうと新型インサイトは本当に素晴らしい。水平基調でグリルに余計な装飾がないのもGOOD。

さらに、リアも鋭いラインに形作られていて、走りを連想させるデザインに仕上がっています。

インサイトのリア

価格がまあまあ高いので、先代のイメージが強い人にとっては「アイサイトなのにこの値段?(悪い意味で)」と思われるかもしれません(2代目モデルは200万円台で買えた)。

と、賛否両論あるとは思いますが、僕は3代目インサイトを強くプッシュさせていただきます。

  • インサイト 新車価格
  • LX 3,355,000円
  • EX 3,564,000円
  • EX・PRIME STYLE 3,685,000円
  • EX・BLACK STYLE 3,729,000円

現実見るならS60、夢を見るならセルシオ

T字型の「トールハンマー」

ボルボ S60

高級セダン② トヨタ セルシオ

トヨタ セルシオ

もし「この中から、なんでも好きなセダンを買っていいよ」と言われたらどうするか。

僕ならS60を買うと思います。価格はそこそこしますが、安全性も高いし、今のボルボはリセールバリューもいい。さらにいうと、フロントデザインが抜群にカッコいいので、ずっと愛でる自信があります。

とはいえ、多少は夢も見たいので、金銭面を無視するなら中古のセルシオが欲しいです。

保険料も税金も高いし、燃費も悪い。もっというと消耗品の交換などで、修理費用がかなりかさむでしょう。

それでも好きになった以上、人生で一度は乗ってみたいですよね。

予算が許すのであれば好きな車に乗れるわけなので、車が好きな人にとって予算計画というのは本当に重要です(と、あらためて痛感しました…)。

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クーペ・セダン
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Profile
Ayumu

1988年、千葉県生まれ。小学生の頃からモーターショーに通う車好き。メカよりも外装や内装、車種名にくわしい人です。愛車はN-BOX。人生、一度でいいからポルシェ911に乗りたいと思っております。



Pavement / ペイブメント

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