マツダ「アクセラ」の競合車は?最大の値引き額を引き出すコツ

マツダ(MAZDA)

マツダ「アクセラ」を少しでも安く購入するには、ディーラーでどのような交渉をすればよいでしょうか?

最大の値引き額を引き出す定番の手法は、競合車と競合させることです。

今回はアクセアの競合車の選び方やそれ以外のコツについてお教えしましょう。

値引き額を引き出すために、まずは競合車のピックアップを

もし購入の対象をアクセラ一本に絞っていて、ほかの車種に興味がない場合でも、そのままディーラーに足を運んで商談に臨んではいけません。

ディーラーの営業担当者からすれば、必ずアクセラを買うと分かっているお客さんに対しては大きな値引きをする必要はないからです。

そのため、値引き交渉を有利に進めることができなくなってしまいます。

したがって、必ず競合車を最低でも1車種、できれば2~3車種をピックアップして、事前にウェブカタログなどでスペックや装備などを研究しておく必要があります。

では、アクセラの競合車として、具体的にどんな車種を選べばよいのでしょうか?

それには、まずボディタイプ(セダンやハッチバックといったボディの形態)が同じであることと、ボディサイズや排気量に大きな違いがないこと、価格帯が近いことなどが条件になります。

アクセラの競合車はスバル「インプレッサ」やトヨタ「オーリス」など

では、具体的にアクセラの競合車をピックアップしてみましょう。

  • ・スバル「インプレッサ」
  • ・トヨタ「オーリス」
  • ・フォルクスワーゲン「ゴルフ」

スバル「インプレッサ」

インプレッサ

まず、アクセラの競合車としてスバル「インプレッサ」は絶対外せません。

アクセラには、4ドアセダンと「スポーツ」のサブネームが与えられた5ドアハッチバックが用意されていますが、インプレッサにも「G4」のサブネームを持つ4ドアセダンと、アクセラと同じ「スポーツ」のサブネームを持つ5ドアハッチバックが用意されています。

また、ボディサイズもほぼ同等で排気量にも大きな差がない上、価格帯も同じ水準など、真っ向から競合する相手です。

実際に、マツダのディーラーもインプレッサをアクセラのライバルとして掲げています。

トヨタ「オーリス」

オーリス

トヨタ「オーリス」は、ボディタイプこそ5ドアハッチバックのみのラインナップとなるものの、アクセラと同じクラス、ほぼ同じ価格帯に属します。

また、アクセラと同じようにハイブリッド車が設定されているので、競合車の1台にあげてよいでしょう。

フォルクスワーゲン「ゴルフ」

ゴルフ

フォルクスワーゲン「ゴルフ」は、Cセグメント・ハッチバック車の代表的な車種で、ヨーロッパ市場ではアクセラとも競合しています。

日本においては当然ながら輸入車となるため、若干割高な価格設定にはなっています。

それでも価格帯はアクセラと同じ水準なので、競合車にあげても不自然ではありません。

値引き交渉にあたっては、競合車を購入する可能性をにおわせる

続いて、競合車を絡めての実際の値引き交渉術について、お話しましょう。

まず、マツダの営業担当者に、競合車を買うかもしれないことをにおわせておくことが重要なポイントです。

もちろん、本気で競合車を買ってしまいそうだと思わせるためには、マツダのディーラーに足を運ぶ前に競合車を扱っているディーラーに行って、見積もりを取っておく必要があります。

そのときも、アクセラを購入する可能性を意識させながら値引き交渉に臨み、それなりの値引き額を引き出しておくことが大切です。

その上でマツダのディーラーに足を運び、営業担当者に以下の3点を伝えましょう。

  • 「アクセラ、インプレッサ、オーリスの3車種で迷っている」
  • 「インプレッサは〇〇万円、オーリスは〇〇万円という価格を提示された」
  • 「アクセラの価格を〇〇円まで値引きしてくれれば、購入を検討する」

このような条件で話を進めれば、アクセラの価格交渉は有利に進めることができます。

マツダの営業担当者からすれば、他社のディーラーにお客を奪われたくないので、何とか希望の金額になるよう「勉強」してくれるはずです。

購入する時期なども最大の値引きを引き出すポイントに

続いて、そのほかの値引き交渉のポイントについて解説しましょう。

商談に臨む姿勢は紳士的かつ控えめに

商談に臨むにあたっては、ギラギラした欲望を前面に出さないことが重要なポイントになります。

ディーラー側としては少しでも大きな利益を出したいので、できれば値引額は最小限に抑えたいのが本音です。

もし、とにかく大きな値引額を引き出したい一心でギラギラした欲望を全面に出し、交渉のテーブルに付いていきなり値引きの話を持ちだしたらどうでしょうか?

営業担当者から嫌悪感を持たれてしまうかもしれません。

営業担当者も人の子ですから、顔ではニコニコしていても、内心では「この人は苦手なタイプなのであまり値引きはしたくない」と思ってしまう可能性が高くなります。

そうなると、とても最大の値引きを引き出すことなどできなくなってしまうでしょう。

望ましい対応は、紳士的な態度を見せつつ、いったん相手まかせで見積もりを出してもらいます。そして、最後に競合車のことをからめつつ値引きの話を持ち出すことです。

ディーラーの担当者もあくまで人であること、心理的な壁を作らないことが大切です。

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決算期は値引きを引き出しやすい

また、商談をする時期に関してもポイントがあります。

マツダに限らず多くの自動車メーカーの決算時期は、年度末決算が3月、中間決算が9月です。

その時期は、ディーラーは少しでも決算の数字を上げるために販売台数を伸ばそうとします。

そのため、値引き額が引き出しやすくなり、消費者側からみると買い時になるのです。

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愛車の下取り価格をアップさせる交渉も忘れずに

また、アクセラの購入費用を少しでも抑えたい場合は、値引交渉のほかに、今乗っている愛車を少しでも高く売ることも重要なポイントになります。

ディーラーに下取りに出すのが一番手っ取り早い方法かもしれませんが、一般的にディーラーの下取り査定額は低めです。

その点、買取専門店はディーラーより高い査定額を付けてくれる可能性が高くなります。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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