出産で車を買い替えるときに注意すべき3つのポイントとは?

赤ちゃんが生まれて車を買い替える 中古車の購入

出産で家族が増えると、生活スタイルも変化します。
それに合わせて検討したいのが「車の買い替え」です。

生まれてくる子どもに合わせた車を選ぶと、子育ての負担も軽減しますし、何より毎日が楽しくなります。

今回は出産に合わせた車の買い替えと、車の選び方について解説します。

まずは夫婦でしっかり話しあうこと

当たり前のことですが、車の買い替えは夫婦でしっかり話し合うことが欠かせません。

子どもが生まれると、生活は大きく変わります。
いままでは夫婦2人で事足りていた車でも、子どもができると物足りなくなるもの。

まだ赤ちゃんが生まれていない場合は、イメージが沸かないせいもあって、話し合いがいい加減になることもあります。

出産後の生活をしっかりと思い描いて話し合いをしないと、車を買った後に「こんなはずじゃなかった…」となってしまいます。

このあとくわしく解説しますが、「赤ちゃんを育てるにあたって、どんな車が必要か?」ということを細かく話し合うべきです。

男性と女性では車の好みがちがう場合も多いですので、出産の前後でしっかりと話し合いましょう。

子どもが生まれたら欲しい、車の性能や装備は?

夫婦の話し合いのなかで、欲しい車の理想像が出てくるはずです。

出産で赤ちゃんが生まれてから車を買い替えるケースもあるでしょうが、なかには出産前に車を買っておくという人もいるはずです。

その場合には、車に必要な性能や装備をしっかりと把握した上で車を選びましょう。
車を選ぶときに参考にしたい基準は以下のとおりです。

  • ・チャイルドシートは必須
  • ・大きさはどれくらい?
  • ・養育費を考えて低燃費の車を
  • ・お母さんの運転がメインなら運転のしやすい車を
  • ・2人目、3人目の子どもの可能性も考える

チャイルドシートは必須アイテム

赤ちゃんが生まれたばかりの頃は車に乗せることはあまりないでしょうが、数ヶ月も経てば外出のときにチャイルドシートは必須となります。

いまはコンパクトなタイプのチャイルドシートも発売されていますが、それでもチャイルドシートは場所をとります。
ですから、チャイルドシートを設置しても狭くならない車がいいでしょう。

また、座席位置(車高)が低い車は室内温度が高くなりやすいので注意が必要。子どものことを考えるとできるだけ車高の高いミニバンなどを選ぶと良いでしょう。

すでにチャイルドシートを使っているなら、買い替える車でチャイルドシートがそのまま使えるかの確認も必要です。
メーカーによっては適合しないチャイルドシートもあるので、出産に合わせてよくチェックしましょう。

車の大きさはどれくらい?

車の買い替えにあたって特に悩むのが「大きさ」です。
大きければいいというものではありません。大きい車はそのぶん確実に燃費が悪くなります。

また、さきほど説明したように夫婦それぞれの好みもあるでしょうから、大きさについてはしっかりとイメージを共有して話し合いましょう。

子育てが始まることによって、運転の苦手な奥さんが車に乗る機会も増えると思います。その場合には女性が運転しやすい車という目線で選ぶのも1つの方法です。

赤ちゃんにはお金がかかる!できるだけ低燃費で安い車を

子育て費用にかかるお金

赤ちゃんが生まれると、出産費やオムツ、ベビー用品や洋服にいたるまで、いままで以上にお金がかかります。

ですから、維持費が安く済む車に買い替えることをオススメします。
ハイブリッド車が相変わらずの人気で車両価格が下がってきていますが、それでも安いとはいえません。

このあたりのバランスはむずかしいところですが、トータルコストを考えるとガソリン車でも十分なことが多々あります。
最近では、車両価格の高いハイブリッド車と同じ燃費レベルのガソリン車も出ています。

低燃費で車両価格の安い車、という目線で選ぶことが重要です。
ハイブリッド車は魅力もありますが、車両価格が高くなりがちなので、メリットだけではありません。

まずは毎月の維持費が第一優先。目先の利益に惑わされないようにしましょう。
出産にはお金がかかりますので、早いうちから十分な計画を立てたいですね。

平日はお母さんがメインなら運転のしやすい車に買い替えよう

平日ご主人は車を使わない。平日は奥さんが運転をする。こういった家庭は多いかと思います。

それを考えると、やはりお母さん目線で車えらびをすることも大切。
夫婦で意見を合わせることは大切ですが、運転の中心が奥さんなら多少の譲歩があってもいいはずです。

いままで軽自動車しか運転経験のない女性が、ミニバンを運転することに不安があるといった話はよく耳にします。

最近はミニバンでも運転のしやすさを重視した車が多く出ているので、よほど運転が苦手でない限り問題はないでしょう。

とはいえ、出産のタイミングで運転をはじめる人も少なくありません。
車のサイズ感・運転のしやすさは買い替えるときの大切なポイントといえそうです。

子どもは全部で何人?

出産で車を買い替えるときに、最も気をつけたいのが「いまの状況だけしか考えないこと」です。

子どもができるとそこに神経がいくので仕方ないですが、できるだけ数年先までの計画を立てて車を選びましょう。

とりあえず子どもは1人だから軽自動車に買い替えよう、と思ったらすぐに2人目が出来た。
そうなると、チャイルドシートが2台必要になるので軽自動車ではハッキリ言って厳しくなります。

子どもがもっと増える可能性があるなら、あらかじめ大きめのミニバンへの買い替えを検討すべきです。
反対に子どもが1人だけであれば、大きめの軽自動車でも十分でしょう。

出産で大変な時期だからこそ、冷静になって車を買い替えたいところです。

車選びと、子づくり計画は密接に関わり合っているということをしっかり認識しましょう。

事前の話し合いと情報収集をしよう

赤ちゃんがまだ生まれていないのであれば、出産前に車を買い替えた方がいい場合もあります。

というのも、赤ちゃんを連れてディーラーや中古車販売店に行くのはなかなか大変です。ゆっくり車選びができません。

すでにめでたく出産をしているのであれば、少しずつ情報収集をはじめましょう。

赤ちゃんが生まれるタイミングによって、車の買い替えに対する行動は変わってきます。

養育費にはお金がかかるので、車を買い替えるのであれば、いま乗っている車をできるだけ高く売却することも検討しなければいけません。

なかなか時間が取れない方は、査定額は安くなりますが販売店の下取りを選ぶのも1つの方法です。

しかし、できるだけ車を高く買い取ってもらいたいのであれば、複数の買取店の査定額を比較することをオススメします。

少しでも高く売れれば、車の買い替えにかかる費用負担を軽くすることもできます。出産には費用もかかりますから、買い替えるお金が節約できるとベストですね。

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