車好きが選ぶ「死ぬまでに一度は乗っておきたい車」ベスト10

車好きが選ぶ「死ぬまでに一度は乗っておきたい車」ベスト10 車の選び方・おすすめ車種

車好きとして、毎日のようにカタログを見ては乗りたい車に想いを馳せています。

一生のうちに乗れる車が限られている以上、死ぬまでに一度は乗るべき車と乗らなくても良い車の線引はしておいたほうがいいのかもしれません。

そこで今回は、車好きなら一度は乗っておきたい車ベスト10を独断でランキングにしてみました。

第10位 ランドローバー 「レンジローバー」

レンジローバー

英国ランドローバー社の「レンジローバー」は、王室御用達の最上級SUVです。

レンジローバーにはイヴォークやヴェラールといった廉価な車種もありますが、レンジローバーは価格も内装もすべてにおいて圧倒的な高級感を備えています。

個人的にはリアウィンドウからリアライトにかけてのラインが大好きです。

それから、フロントグリルの分厚さも絶妙。角ばったデザインは他の車種では失われつつあるので、これからも孤高のラグジュアリーSUVとしての存在感をレンジローバーには保って欲しいですね。

第9位 トヨタ 「スープラ」

トヨタ スープラ

トヨタの名作スポーツカー「スープラ」は、いま中古車市場で高値で取引されていて、希少車になりつつあります。

次期型の登場が噂されていますが、個人的にはガッカリなデザイン。やっぱりスープラといえば、2代目のデザインでしょう。

低重心なデザインと洗練されたフロントライトのデザイン。これほど美しさを持った完成度の高いスポーツカーは、きっとこれから先も出てこないのではないかと思わせる一台です。

中古車として買うしかないですが、価格的には十分に手が届くレベル。カーセンサーによれば、中古車の平均価格は288.5万円となっています(2018年8月時点)。

故障が心配ですが、一度は乗りたい車ですね。

第8位 トヨタ 「ランドクルーザー」

ランドクルーザー

もはや説明不要かもしれませんね。世界的に高い評価を得ているSUV、トヨタのランドクルーザーです。
 
その走破性の高さからは想像もできない、室内の高級感はラグジュアリーSUVとして確固たる地位を気づいています。

まあ、過去の古いモデルはけっこうやんちゃなインテリアだったりするんですけどね(笑)

最大の注目ポイントはやはりエクステリアです。やっぱり見た目ですね。

多くの車が角ばったデザインから脱却し流線型に進むなか、ランクルだけは四角いデザインを貫いています。

世界的な名車ですから、車好きとしては絶対に乗っておきたい車の一つですね。

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第7位 アウディ 「R8」

Audi R8 Coupé

アウディは大衆車から高級車まで幅広くラインナップしていますが、なかでも最上級モデルとして販売されているのがR8です。

2シーターの完全なるスポーツカーで、V10エンジンの加速性能は申し分ありません。最高速は330km/h。もはや使い道ないですね(笑)

居住空間と機能性も併せ持っていて、完成度は非常に高い車です。

ネックになるのは、、、値段ですね。ベースモデルで¥24,650,000〜となっております。

第6位 Mercedes AMG 「GT」

The new Mercedes AMG GT

AMGというのはメルセデスのハイパフォーマンスブランドで、価格もかなり高めです。

ローングノーズ・ショートデッキという、スポーツカーのお手本のようなデザインに仕上がっていますね。うっとりするエクステリアです。

丸みを帯びたフォルムに、フロントグリルが縦に並び、その存在感により磨きがかかっています。

注目はやはりエンジンでしょうか。V8ツインターボエンジンですよ、V8。ベースグレードでも350kW(476PS)という凄まじい馬力です。

2シーター仕様で「完全に運転を楽しむ車」と思わせておいて、安全装備も充実しているところはポイント高いですね。

ドリキンこと、土屋圭市さんもかなり褒めてます。

第5位 ポルシェ 「パナメーラ」

ポルシェ・パナメーラ

パナメーラはポルシェ唯一の4ドアクーペで、カイエンほど大きいのは欲しくないけど911は小さすぎるという人向きの車種です。

ポルシェ好きのなかには反パナメーラ派も存在するでしょうけれど。

わたしはパナメーラをサイドから見たアングルが最高にかっこよくて好きです。

価格はベースグレードでも1000万円超の高級車なので、簡単には手に入りません。

また、パナメーラに限らずポルシェ自体のリセールバリューが高いので、中古車でも高値維持となっています。

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第4位 ラーダ 「ニーヴァ」

ラーダ・ニーヴァ

ご存じない方も多いと思うので説明しておくと、ラーダはロシアの自動車メーカーであるアフトヴァースが展開しているブランドです。

日本では”ラーダニーヴァ”と続けて呼ばれることが多いかもしれません。

日本には正規で輸入されておらず、ごく一部の会社が輸入して販売していました。そのため、国内の流通台数はごくわずかな希少車です。

ニーヴァの特徴は、とにかくその愛らしい見た目でしょう。武骨さと、どこかおしゃれな感じ。それでありながら、オフロードな悪路も走れちゃうという多面性が魅力です。

ただし、内装はかなりヒドくて、そこらへんの古い軽トラックとほとんど変わらないつくりとなっています(笑)

完全にファッションで乗るような車ですが、日本で手に入れるのはかなりむずかしそうなので、一度は乗ってみたいですね。

第3位 ランボルギーニ 「ウラカン」

ランボルギーニ Huracán ウラカン

わたしは個人的にフェラーリより断然ランボルギーニ派で、3DCGでつくったようなプラモデルをそのまま現実世界に持ってきたような角ばったデザインが大好きです。

なかでもウラカンの直線的なラインのなかにある曲線美に強く心を打たれています。

アヴェンタドールともかなりデザインは似ているのですが、ウラカンのほうがよりさっぱりしたフェイスラインをしています。

自然吸気のV10エンジンという、ちょっと信じられないエンジンを積んでいて、そこいらの国産車では絶対に味わえないドライビングが楽しめるはずです。

第2位 ランボルギーニ  「ウルス」

ウルス

Lamborghini Urus(ウルス)

ランボルギーニの”いかにも”なデザインのクセはないんですが、全体の造形の余韻からランボルギーニの風格が漂います。

全体のフォルムは意外と今っぽいSUVのデザインにまとまっているんですが、ボディサイドに彫り込まれたラインがランボルギーニの質感を上手く表現していますね。

SUVとしての悪路走破性まで兼ね備えた、新時代のランボルギーニが生まれたといった感じでしょうか。

内装がこれまた素晴らしい。久しぶりに、心から惚れ込んだ一台です。

イメージビデオがこれまた非常にかっこよく作られてます。ぜひ観てみてください。

第1位 ランドローバー 「ディフェンダー」

ディフェンダー

出典:ルパルナス

車好きのわたしが死ぬまでに乗りたい車、第一位にはランドローバー「ディフェンダー」を選びました。

現行型は環境適合がむずかしくなり、2016年に生産を終了。次期型が出るとも噂されていますが、この圧倒的に存在感のある角ばったデザインは出てこないでしょう。

これほどまでに完成されたデザインの車は他になく、どんな犠牲を払ってでも乗りたいと思える一台です。

内装は質素そのもので、故障して乗り続ける覚悟が必要な車です。

しかし、デザインの良さだけで欲しいと思わせる美しさがそこにはあります。

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