燃費の良い車種を選ぼう!BMWの燃費ランキングトップ10

BMW・アルピナ

BMWといえば、「駆けぬける喜び」を追及した走りの良さで有名ですが、じつは意外と燃費の良いモデルもあることは、あまり知られていないかもしれません。

そこで、燃費の良いBMW車トップ10を、ランキング形式で紹介することにしました。

第10位:225xeアイパフォーマンス アクティブツアラー [JC08モード燃費:17.6km/L]

225xeアイパフォーマンス アクティブツアラー

第10位にランキングされたのは、「225xeアイパフォーマンス アクティブツアラー」で、燃費は17.6km/Lです。

プラグインハイブリッドシステムを搭載する5人乗りのコンパクトミニバンで、パワートレインのスペックはシステム最高出力224ps/システム最大トルク39.3kgmとなっています。

BMWの2Lガソリンターボエンジンをしのぐパワーと、1.5Lガソリンターボエンジン搭載の「218iアクティブツアラー」を上回る燃費を両立させている点が魅力です。

第9位:330eアイパフォーマンス [JC08モード燃費:17.7km/L]

330eアイパフォーマンス

第9位にランキングされたのは、「330eアイパフォーマンス」で、燃費は17.7km/Lです。

ミディアムセダン「3シリーズセダン」のプラグインハイブリッドモデルで、パワートレインのスペックはシステム最高出力252ps/システム最大トルク42.8kgmとなっています。

2Lガソリンターボエンジン搭載の「318i」を、パワー・燃費の両面で上回ります。

第8位:i8 および 523dツーリング[JC08モード燃費:19.4km/L]

i8

523dツーリング

第8位には、「i8」と「523dツーリング」の2台が、19.4km/Lの燃費でランクインしました。

i8はプラグインハイブリッドシステムを搭載するプレミアムスポーツカーで、パワートレインのスペックはシステム最高出力362ps/システム最大トルク58.1kgmとなっています。

ポルシェ並みの動力性能と、コンパクトカー並みの低燃費を両立した次世代のスポーツカーです。

一方、523dツーリングはアッパーミディアムクラスのワゴンで、エンジンは最高出力190ps/最大トルク40.8kgmの2Lディーゼルターボを搭載します。

このエンジンは、BMWの3Lガソリンターボエンジン並みのトルクが持ち味です。

第7位:X1 xDrive 18d [JC08モード燃費:19.6km/L]

X1 xDrive 18d

第7位にランキングされたのは、コンパクトSUV「X1」の2Lディーゼルターボエンジン搭載4WDグレード「xDrive 18d」で、燃費は19.6km/Lです。

エンジンのスペックは最高出力150ps/最大トルク33.7kgmで、パワー・燃費ともに1.5Lガソリンターボエンジン搭載の「sDrive18i」を上回ります。

第6位:218d xDriveアクティブツアラーおよび218d xDriveグランツアラー [JC08モード燃費:20.0km/L]

218d xDriveアクティブツアラー

第6位には、5人乗りミニバン「218d xDriveアクティブツアラー」と7人乗りミニバン「218d xDriveグランツアラー」が、20.0km/Lの燃費でランクインしました。

搭載されるエンジンは、いずれも第7位にランキングされたX1 ・xDrive 18dと同一の2Lディーゼルターボで、駆動方式も同じく4WDを採用します。

第5位:2シリーズ 218dグランツアラー [JC08モード燃費:21.3km/L]

218dグランツアラー

第5位にランキングされたのは、第6位にランクインした「218d xDriveグランツアラー」の2WD版となる「218dグランツアラー」で、燃費は21.3km/Lです。

218d xDriveグランツアラーよりも1.3km/L上回っているのは、車両重量が軽いからです。

第4位:320dと320dツーリング [JC08モード燃費:21.4km/L]

320d

第4位にランキングされたのは、3シリーズセダンの2Lディーゼルターボエンジン搭載グレード「320d」と、そのワゴン版「320dツーリング」で、燃費は21.4km/Lです。

エンジンは、第8位にランクインした523dツーリングと共通です。

しかし、車両重量が軽い分320d/320dツーリングの方が燃費が良くなっています。

第3位:523d [JC08モード燃費:21.5km/L]

523d

第8位にランクインした523dツーリングのセダン版ですが、車両重量が大幅に軽いため、燃費は2.1km/L優れた21.5km/Lとなっています。

第2位:118dおよび218dアクティブツアラー [JC08モード燃費:22.2km/L]

118d

第2位には、ハッチバック車「1シリーズ」の「118d」と、「2シリーズ」の「218d アクティブツアラー」の2台が燃費22.2km/Lでランクインしました。

エンジンはともに2Lディーゼルターボで、最高出力はどちらも150psですが、最大トルクは118dが32.6kgm、218dアクティブツアラーが33.7kgmと若干異なっています。

第1位:i3 レンジエクステンダー装着車 [JC08モード燃費:24.7~27.4km/L]

i3

BMWの燃費ランキング第1位に輝いたのは、電気自動車「i3」に発電用エンジンを搭載した「i3レンジエクステンダー装着車」です。

バッテリー容量は2種類用意されており、燃費は60Ah仕様が27.4km/L、94Ah仕様が24.7km/Lとなっています。

航続距離を伸ばす目的で装着される発電用エンジンは、0.65Lの2気筒ガソリン(最高出力38ps/最大トルク5.7kgm)です。

燃費を排気量がぼぼ同じである軽自動車と比べても、そん色ない数値になっています。

BMW車は、カタログ燃費に近い実燃費が期待できる

BMWの燃費ランキングトップ10を発表しましたが、中には言うほど燃費が良くないじゃないか、と思った人もいるかもしれません。

国産車の場合、JC08モード燃費が30km/Lを超える車種もたくさんあるので、そう思うのも無理がありません。

しかし、JC08モード燃費で分が悪いBMW車も、実燃費においては国産車を超える場合もあるのです。

国産車の場合、現実離れした走行を行いながらテストするJC08モードに最適化したチューニングを行っています。

そのため、JC08モード燃費は素晴らしい反面、ユーザーが実際に使ってみると、JC08モードの70~80%くらいの燃費しか出せないケースがほとんどです。

一方でBMW車は、本来はヨーロッパの走行モードで最高の燃費が出るようにチューニングされているので、JC08モードではそれほど良い燃費を出すことはできません。

しかし、その分実燃費との落差が少なく、JC08モードの80~90%、場合によってはJC08モード以上の燃費をマークすることさえあります。

ですから、国産車のように実際に使ってみて燃費にガッカリした、ということもあまりありません。

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