ズバリ、車の買い替えサイクルはどれくらいがベストなの?

車の買い替え周期 車の売却

みなさんは車をどれくらいのサイクルで買い替えてますか?

車の買い替えサイクルは、その人の車の乗り方や走行距離によって変わってきます。

車の適切な買い替え年数を理解しておくだけで、お得に買い替えできることは意外と知られていません。

知って得する買い替え年数を、ぜひチェックしておきましょう。

平均的な買い替えサイクルはどれくらい?

まずはみんながどれくらいの周期で車を買い替えているかが気になるところです。

内閣府が発表した「消費動向調査」によれば、乗用車の買い替え平均年数は2014年3月の時点で7.7年。
つまり、車はだいたい8年くらいのサイクルで買い替えられていることになります。

ヒットした車がその年に発売されていると、買い替えサイクルが短くなるのでひとくくりにはできませんが、車の寿命が長くなっているので買い替え年数は伸びているといえるでしょう。

中古車市場では「1年=1万キロ」というのが一般的なサイクルです。
たとえば8年乗った車であれば、8万キロまでを1つの区切りにしています。

「1年=1万キロ」を超えてくると、車としての価値は下がり査定額が低くなる傾向があるのです。

ですから、すでに新しく欲しい車が欲しかったり、車を手放すことを考えているのであれば早めに査定に出すことをオススメします。

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長く乗り過ぎると買い替えで損をする?

さきほど説明したように、車の買い替えサイクル(年数)は人それぞれの運転状況などによって変わってきます。

たとえば、大切に乗ってメンテナンスをしている車は、価値が下がりにくくなります。

中古車市場は車の年数(年式)よりも走行距離を目安にして価値を評価することがほとんど。
日本の中古車市場では10万キロを目安にして、買取相場が大きく下落します。

車を長く乗り過ぎると手放すときに車に値段がつかないことにもなるので注意が必要です。

まず、あなたの車の走行距離がどれくらいかチェックしてみてください。初度登録年月からの経過年数よりも走行距離が多い場合は買い替え or 処分を検討しましょう。

たとえば、購入してから5年経過している車の走行距離が7〜10万キロを超えている場合は、早めに査定に出すべきです。

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年式はなにを基準にチェックされる?

また、買い替えサイクルを考えるときには、走行距離だけでなく年式にも注意が必要です。

車は新しいモデルが出ると旧モデルの買取価格が下がります。その基準となるのは毎年1月1日。
どんな車であっても、1月1日には等しく1歳年をとります

走行距離が少なくても、年式が増していけば買取相場は下がることになるので、もし買い替えで悩んでいるのであれば年式にも注意しましょう。

さきほど買い替えサイクルの平均年数が約8年と説明しました。
この基準で言うと、年式は8年落ちを1つの目安にして買い替える人が多いということです。

ちなみに、少しむずかしい話になりますが、普通乗用車の資産価値は6年と決まっています(法定耐用年数)。減価償却をするときに6年間かけて経費にする必要があるのです。

これは会計の計算をするときに使う決まり事で、会計上は6年間乗った車は資産価値がゼロになります。

あくまでも会計上の話なので車の価値が0になるわけではありません。
しかし、走行距離が少なくてもこういった基準があることは知っておいて損はないでしょう。

結局、買い替えサイクルは何年が1番お得なの?

何年で買い替える?

結論から言うと、車の買い替えはサイクル(年数)よりも走行距離で決めるべきです。
そして、年式(経過年数)だけで買い替えサイクルの良し悪しは決められません。

よく「3年落ち」「5年落ち」などと言われますが、さきほど説明したとおり中古車相場で重要視されるのは年式よりも走行距離だからです。

たとえば走行距離が以下の2つの車をくらべてみましょう。

  • 2万キロで7年落ちのトヨタ・プリウス
  • 走行距離が10万キロで1年落ちのプリウス

どちらが中古車相場で高いかと言えば前者「走行距離が2万キロで7年落ちのプリウス」です。

これは極端なケースですが、年数に目を向けすぎると車の買い替えで損をする可能性があります。

車の買い替えサイクルで悩んでいるのであれば、ぜひ走行距離で車の価値を見直してみてください。

これは、中古車を購入するときも同様です。10年落ちの車でも、走行距離が少ない車は狙い目。

車を選ぶときに年式にとらわれると、走行距離という本来の価値を見落としてしまいますので注意しましょう。

買い替えサイクルがやってきたらどうする?

すでに車の買い替えサイクルが来ている人は、早めに計画を立てておくことをオススメします。

年式や走行距離は、ある一定の条件を超えると買取価格が大きく下がってしまうからです。
さきほど説明したように、年式でいえば8年落ち、走行距離でいえば10万キロが基準となります。

そして、新年を迎えると中古車価格は下がる傾向にあるため、その前のタイミングをオススメします。

買い替えサイクルを超えて乗り続けてしまうと、買い替えをするときに多額の費用が発生します。
繰り返しになりますが、車は乗り過ぎると下取りや買取査定が0円になるからです。

そうなるまえに、車の価値があるうちに買い替えてしまったほうがお得なのは言うまでもありません。

まずはあなたが乗っている車の査定額を出してもらいましょう。
その概算額を知っておくだけでも車の買い替え計画はスムーズになります。

車の買い替えで損をしないためにも、カンタンな査定だけでも受けておくようにしましょう。

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