車のオイルは査定前に交換する必要なし!そのワケは?

車の査定前のエンジンオイル交換 車の査定・買取

みなさんは、車のオイルをどれくらいの頻度で交換していますか?

車のオイルはエンジンや各パーツを正常に動かすために欠かせない存在です。

いざ車を査定に出そうと思ったときに「エンジンオイルの劣化が気になる」という人も多いのではないでしょうか。

今回はエンジンオイルについて、査定前のチェックポイントをご紹介。少しでも車を高く売るためにも確認しておいてくださいね。

【結論】査定を受ける前にオイル交換する必要はない

車のオイル状態が悪かったとしても、査定前に交換する必要はありません。なぜなら、オイル状態が悪いからといって査定額が下がる可能性はほぼゼロだからです

たしかに、査定士によってはオイルの状態が悪いことを見抜いて、車の価値を低く見積もることはあります。車のオイルが悪いままだと、エンジンやパーツの劣化が早まるのは避けられないからです。

ちなみに見る人が見れば、エンジンをかけたときの排気ガスの臭いでオイルの良し悪しがわかってしまいます。

とはいえ、わざわざ査定前にオイル交換をする必要はありません。たとえ交換したからといって、そのために使った費用が査定額に上乗せされることはないからです。

オイル交換はだいたい1万円程度ですが、査定額が1万円アップするわけでは当然ないので、オイル交換は不要なのです。

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エンジンオイルは車のパーツに欠かせない潤滑油である

そもそも、エンジンオイルがどんな役割を果たしているのか知っておくことが大切です。

まず、車を走らせるとエンジンに負担がかかります。

それ以外にも、車にはさまざまな金属パーツがあり、それがお互いに動くことで車は走行しています。

もし、金属パーツがひたすら擦れ合っていたらどうなるでしょうか?金属は摩耗してしまい、本来の役割を果たすことができませんね。

それどころか、摩耗や金属疲労がすすむと車が動かなくなってしまう可能性もあります。

金属同士がこすれ合うときに、間に入って動きをスムーズにしてくれるのがエンジンオイルです。

エンジンオイルは、エンジンだけでなく車を動かすあらゆるパーツに機能してくれる大切な存在なのです。

ですから、オイルが劣化してくるとパーツだけでなくエンジンにもダメージを与えることになりかねません。

車の寿命を縮めることにもつながりますし、最悪の場合は事故につながる恐れもあります。

エンジンオイルの劣化で起こりうる現象

エンジンオイルは、金属パーツやエンジンを行ったり来たりして動きを円滑にしてくれます。

人間にたとえると、エンジンオイルは「血液」のようなものです。酸素を体中にはこんで、動きをもたらしてくれます。車はオイルがその役割を果すのです。

本来、エンジンオイルは粘り気がある液体です。粘り気があることで、パーツの間に入り込んで動きを円滑にしてくれています。

しかし、エンジンオイルもずっと使い続けていると黒くなっていきます。そして、粘り気がなくなります。サラサラになるのです。

いわばサラサラな状態になってしまうと、パーツの間に入って動きを円滑にする役割を果たせなくなります。パーツにとどまることができなくなるので、当然の結果ですよね。

そうなると、車は動きが悪くなり、最悪の場合には故障して動かなくなります。

ゴム素材の劣化でオイルが漏れることも

また、エンジンオイルは漏れてしまうこともあります。

オイルタンクに穴が空いてしまったのではなく、オイルの流出を防ぐゴム素材が劣化したことが原因です。

これもオイルの定期的な交換によって防ぐことができるようになります。

オイルの交換はもちろん大切ですが、オイルをきちんと行き渡らせるパーツのチェックも大切です。

エンジンオイルが最適な状態かチェックする方法

「エンジンオイルが劣化している?あるいは漏れているかも?」

そんなときはチェックしてみることが一番です。

しっかりとチェックするには、車体の裏側を見るのが一番です。

車の裏側を見れば、オイルが正常に働いているかがよくわかります。

とはいえ、素人が自分で確認するのはむずかしいでしょう。なぜなら、ジャッキを使って車体を上げる必要があるからです。

もし自分で確認できなければ、オイルタンクを空けて、使わなくなった白いタオルにオイルを付けてみてください。

よくガソリンスタンドの店員さんがオイルチェックをしてくれますが、あの要領です。黒く濁った色だったら、交換のサインです。

エンジンオイルの寿命は5.000kmと言われています。できれば、5,000kmごとに交換するのが理想です。

また、5,000kmに到達していなくても半年〜1年ごとに交換するのが理想とされています。

手間と費用はかかりますが、車のためには大切な作業です。

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オイル状態は関係ない!車が高く売れる方法を選ぼう

エンジンオイルの状態が悪いまま査定に出すのは、心理的にはあまり良くないですよね。

査定を低く見積もられるのではないか、車を悪く言われるのではないか…。どうしても心配になると思います。

しかし、そんな心配はまったく必要ありません。さきほど説明したとおり、エンジンオイルが悪いからといって査定額が下がることはほぼないからです。

それでも心配という人は、車買取店の査定額を比較してみるのがおすすめです。車の査定額はお店によって差があるため、比べないと損をすることになります。

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