車査定の評判を信じてはいけない3つの理由とは?

車買取業者の評判 車の査定・買取

車の査定を依頼しようとしている人は、いろいろな業者の口コミや評判について調べていると思います。

ガリバーアップルをはじめとする大手の査定から、小さな査定業者まで中古車買取会社はたくさんあります。

ネットを見ると、

「ガリバーは良かった!」「カーセブンで安く買い取られてしまった…」

などなど、さまざまな口コミや評判を見ることができますよね。

こうした意見を参考にして、実際に車を査定に出す人はたくさんいます。
しかし、こういった買取業者の評判を鵜呑みにして査定に出すと、損をする可能性があることはあまり知られていません。

なぜ、車査定業者の口コミや評判を信用してはいけないのでしょうか?

あなたはこれらの評判を見てどう感じますか?

インターネットの情報を見ると、

  • ・他のお店よりも車を高く買い取ってもらえた!
  • ・査定士の人が親切で信頼が置けた
  • ・価格交渉をしたら、金額を上げてくれた
  • ・スタッフの態度が悪かった
  • ・電話がしつこくてイヤになった

といったような評判がたくさん見つかります。
口コミは実際の体験談なので、事実であることに間違いはありません。

しかし、それがあなた自身にあてはまるでしょうか?

大手の車査定業者は全国にお店を展開していますから、いろいろな地域、いろいろな店舗の口コミが混ざり合っています

わかりやすくいえば、同じ車査定会社であっても「店舗によって良し悪しはちがう」ということです。

同じ会社でも、店舗や営業マンによって査定品質はちがう

同じ会社なのに、なぜ査定に差が出るのでしょうか?
その最大の理由は、店舗ごとの運営方針のちがい、営業マンの品質のちがいにあります。

セブン-イレブンがすべての店舗で同じ品質、同じ接客対応ができているかといえば、決してそんなことはありません。
店舗によって良し悪しがちがうはずです。

それと同じで、車査定会社も店舗や営業マンによって品質が異なります。

ですから、インターネットに書き込まれている評判や口コミは、あくまでも1つの参考意見に過ぎません。

地域やシーズンによって車の査定額は大きく変わる

これもあまり知られていませんが、車の価値は地域やシーズンによって変動します。

たとえば、雪が降る東北や北海道地方ではスタッドレスを履いた4WDが確実に求められます。

また、幌が付いたオープンカーなどは冬場になると需要が落ち込む傾向があります。

こうした地域やシーズンによる車の価値の変動があるため、一個人の評判だけでは判断できないのです。

もしネット上の評判を参考にするのであれば、住んでいる地域や売るときの季節などもチェックするのがベストでしょう。

口コミや評判が本当の価値を持つのは「自分の車と同じ条件」の場合のみです。

それを確認せずに評判を見てしまうと、実際の査定は不満だらけということになりかねません。

車の査定額は車種や走行距離で全然ちがう!

人によって車の状態や運転状況はまったく異なります。

インターネット上で見られる査定の口コミや評判は、車種や走行距離などの記載がありません。
それがわからない状態で査定業者の評判をチェックしても、ほとんど意味はないのです。

なぜなら、車の査定額が決まる要因にはこれだけの項目があるからです。

  • ・走行距離
  • ・車種、型式
  • ・ボディカラー(色)
  • ・外装と内装の状態
  • ・車検の残り期間
  • ・車の相場状況

これだけ様々な要因があるわけですから、体験談や買取業者の評判をひとくくりにすることはできません。

大手のガリバーが1番高く買い取ってくれることもありますが、反対に1番低い見積もりを出された、というケースも存在します。

大切なのは、その口コミの見積もりが自分の車の条件に近いかどうかことです。

走行距離で車の価値は決まる?

走行距離はもっとも買取価格に反映される項目です。

初年度登録から経過年数を換算して、走行距離の多い少ないを見ます。
これも車に乗る人によって状況は異なるので一括りにはできません。

車種、型式

同じ国産車のミニバンでも、型式に高く評価する業者・低く評価する業者があるのです。

体験談は車種や型式まで言及していないことがよくあります。
口コミではこうした情報がきちんと考慮されているかチェックしましょう。

高く売れるボディカラー(色)は?

赤やオレンジといった目立つ色は、買取価格が下がる傾向にあります。

反対に黒やシルバーなどの色は一般的に人気があるので、高値がつきやすくなります。
ボディカラーは体験談では言及されないことが特に多いので注意が必要です。

高く売れる車のボディカラーとは?

外装と内装の状態

同じ会社内であっても、すべての査定士が同じ技能を持っているとは限りません
とくに、車を見る人によって内外装の評価は分かれます。

走行距離や型式のように客観的な数字やデータで測れないのが原因です。

車検の残り期間

車検の残り期間も、人それぞれ。

車検の残りが多くても少なくても、この項目が体験談で語られることはほとんどありません。
買取価格に大きく影響することは少ないとはいえ、見逃せません。

車の相場状況

外的な要因として、車の相場状況は大きく変わります。
仮にまったく同じ状態の4WD車が2台あっても、それをどの時期に売るかによって買取価格は変わってきます。

口コミは、こうした相場状況を考慮していないことが大半です。

いくらで売れる?愛車の最高額をチェックしてみる

車査定の評判は情報が古いこともある

口コミと評判

それ以外にも「情報の鮮度」があります。
車の相場変動は激しいため、80万円で売れた車が1ヶ月で半値となることが平気で起こりうる世界です。

また、買取会社によっては方針を転換することもあります。
評価の高いクチコミであっても、それが3年前の情報であれば役に立ちません。

車の情報は鮮度が重要。とにかくタイムリーな評価を自分で入手しないと、本当の情報は得られないのです。

車査定のWebサイトには、買取事例などとともに利用者の声を見れることがあります。こうした評判も、ほとんどは古い情報です。

もちろん過去に実績があったことは間違いありませんが、その評判がいまも続いているかは不明です。
あくまでも一例なので、本当の査定額は実際に見積もりをとってみないとわかりません。

車査定の評判は参考程度にしておこう

これらの情報を総合的に見て判断すると、自分でいろいろな買取業者に見積もりを依頼して、比較をしてみるのが最も効率的で効果が高いと言えます。

とはいえ、口コミや評判は役に立つことも忘れてはいけません。
特に悪い評価をしている体験談はチェックしましょう。

なぜなら、実際に自分がその局面に遭遇したときに「これが例のやつか」と自信を持って対応できるからです。

口コミで擬似体験しておくだけで、客観的のいまの状況を判断できるようになります。

愛車の価値は、実際に査定をしてみないことにはわかりません。
できるだけより多くの買取業者に公平に査定をしてもらい、満足の行く結果を得られるようにしましょう。

評判に惑わされずに車を高く査定してもらう方法とは?

車の査定についての評判は、とにかく鵜呑みにしないことが大切です。

では、評判を気にすることなく車を高く査定してもらうにはどうすればいいのでしょうか?

もっともカンタンでおすすめの方法は、インターネットの一括査定を使うことです。

車を少しでも高く売るためには、複数の業者(最低でも3社)からの見積もりが必要です。
なぜなら、あなたの愛車の最高額は1社だけの査定ではわからないからです。

とはいえ、自分でお店に車に持ち込むのは手間も時間もかかります。
一方、インターネットの一括査定は、カンタンな情報を入力するだけで、その場で査定額がわかる仕組みです。

自宅に無料出張査定に来てもらうこともできるので、まずは一度チェックしてみるといいですよ。

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