高齢者に必要な安全装備付きの車はコレ!🚗 買い替えで選びたいおすすめ車種5選

高齢者に必要な安全装備付きの車はコレ!🚗 買い替えで選びたいおすすめ車種5選 車の選び方・おすすめ車種

高齢者が若者の命を奪う。そんな悲しい事故を生まないためには、やはり車の安全性を高めるしかありません。

もちろん、免許証の自主返納の促進も必要です。

しかし「聞く耳を持たない人」が一定数いる以上は、車の安全性を追求するしかないですし、「車なしでは生活ができない人」に自主返納を迫るのは酷というもの。

幸い、車の安全装備は年々進化していて、高齢者の事故を未然に防げる可能性はぐっと上がりました。

高齢者にこそ乗って欲しい、安全装備が充実したおすすめの車種をご紹介します。

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高齢ドライバーに必須の安全装備。どんな種類がある?

具体的なおすすめ車種を紹介するまえに、まずは安全装備についてくわしく見ておきましょう。「そんなことより、おすすめ車種が知りたい」という方は読み飛ばしてください。

「安全装備」とひとことで言っても、その種類はさまざまです。なかには「あるといいけど、別に高齢者だから特に必要なものではない」というものもあります。

ここでは高齢者が運転する車には絶対に装備して欲しい安全機能を見ていきましょう。

  • ・車線はみだし防止
  • ・自動ハイビーム
  • ・標識の自動読み取り&警告
  • ・自動追従機能
  • ・自動ブレーキ
  • ・踏み間違い防止
  • ・シフト操作ミスサポート
  • ・パーキングサポートブレーキ
  • ・歩行者傷害軽減ボンネット
  • ・歩行者用エアバッグ

「車線はみだし防止」ハンドル操作をサポートしてくれる

「車線はみだし防止」ハンドル操作をサポートしてくれる

トヨタ公式サイトより

高齢者が他の車や歩行者と接触する原因はいろいろありますが、最たる例は「車線のはみ出し」です。

運動能力が落ちている高齢者は、バランス感覚を失いがちです。その結果、センターラインをはみ出したり、左右どちらかに寄りすぎてしまう可能性があります。

センターラインをはみ出せば対向車と衝突事故が置きますし、左に寄りすぎれば歩行者や自転車と衝突する可能性があります。

こうした車線のはみ出しを制御してくれる安全装備があれば、事故を未然に防ぐことが可能です。

車線はみ出し防止機能は、車線をはみ出そうになるとセンターディスプレイで警告表示を行うのが一般的です。

それでも車線をはみ出るようであれば、ハンドルを自動で制御して車線をはみ出ないように車を保ってくれます。

「自動ハイビーム」車や歩行者に自分の存在を知らせる

自動ハイビーム

トヨタ公式サイトより

ハイビームはちょっと前まで意識されない存在でしたが、ここ数年で再び注目を浴びるようになりました。

というのも、ハイビームを上手く切り替えることで、夜間の道路で自分の存在を相手に知らせることができるからです。

車のライトは自分が走る道を照らす、という役割ももちろんあります。ただそれ以上に、「自分がここにいますよ」と知らせることに大きな意味を持っています。

たとえば、街灯もないような暗い道を走っていて、交差点に差し掛かったとき。ロービームだけでは存在を知らせることができない場合があります。

ハイビームは照射範囲が広いですから、多少の障害物があったとしても照らすことが可能です。そして、歩行者をすばやく見つけることが可能になります。

高齢者は自分で運転判断をして、歩行者を避けたりする能力が低下しています。ましてや、「夜になったからハイビームを上手く使い分けよう」なんて意識を持てる人はかなり少数派でしょう。

車にハイビームの制御を任せてしまえば、高齢ドライバーは特に意識することなく自社の安全性を高めることができるわけです。

「標識の自動読み取り&警告」ルールを守って、事故も防ぐ

標識の自動読み取り&警告

標識ってわりとおろそかにしがちですよね。制限速度とかは現実的じゃない数値になってたりするので、守るのがむずかしかったりします。

でも、標識を守らずに損をするのは、他でもない運転者なんですよね。

そして、標識に書かれたルールを守ることで救われる命もあったりします。

たとえば「一時停止」が良い例でしょう。交差点で一時停止の標識があるにも関わらず、それを無視して突っ込んでしまえば他の車と衝突する可能性があります。

車との衝突ならまだしも、歩行者とぶつかってしまえば、最悪の場合、死亡事故です。

標識の見落としによる事故を防ぐためにも、高齢者の車には標識の自動読み取り機能を搭載したいところ。

この機能は、車に搭載されたカメラが標識を読み取り、それをセンターディスプレイに表示してくれます。

現段階では最高速度や一時停止などの標識を表示して警告する程度ですが、ゆくゆくはこれが自動運転車にも応用されるはずです。

「自動追従機能」高速道路で前の車に自動で付いていく

「自動追従機能」高速道路で前の車に自動で付いていく

最近の車では当たり前のように装備されているのが「クルーズコントロール」です。

これは、高速道路などで前の車に一定間隔をあけた状態で追従する機能のことをいいます。

自動追従機能がある車だと、スイッチを押しただけで追従がスタートします。その間、アクセルやブレーキは放してOK。必要なのはハンドル操作だけです。

ちなみに、自動追従のスイッチはハンドルに付いていることが多いです。

自動追従機能がさらに進んでモデルだと、ハンドル操作すらも不要になります(日産の「プロパイロット技術」など)。

渋滞時の自動ストップ・アンド・ゴーの有無や、定速巡航のみ(速度のみ)を設定できるタイプなど、自動追従と言ってもメーカーや車種によって性能にバラツキがあることには注意が必要です。

高齢者に必要な装備という意味では、ハンドル操作やウィンカー点滅および車線変更まで自動で行ってくれると安心でしょう。

ただ、これらの装備は使いこなすのが最初のうちはむずかしいのが欠点です。高齢者だけでは使いこなせない場合には、家族が教えてあげるか、販売店の人に質問するようにしましょう。

「自動ブレーキ」車や歩行者との衝突を回避する

「自動ブレーキ」車や歩行者との衝突を回避する

トヨタ公式サイトより

車の安全装備といえば?と聞かれたら、きっと多くの人が自動ブレーキを答えるでしょう。

それくらい必要とされているし、高齢者には1番必要な安全装備と言えるかもしれません。

自動ブレーキといってもその性能はメーカーごとにかなりバラツキがあります。

日々進化していますが、現状だと国産車ならトヨタとスバル。輸入車ならメルセデス・ベンツとボルボが一歩先を行っている状況です。

ただ、同一メーカーでも車種ごとに自動ブレーキの性能差があるのが実状でして、「自動ブレーキが付いているから安心」とは言い切れません。

なぜなら、自動ブレーキが付いているものの、実際の道路で確実にブレーキがかかる保証はどこにもないからです。

また、車種によって全車標準装備の場合もあれば、自動ブレーキはオプション対応となる場合があります。

オプション対応だと追加料金がかかるため「お金がかかるなら付けなくていいか」となりがちです。

こうした事態を避けるためにも、なるべく自動ブレーキが全車標準装備の車種を選ぶことをおすすめします。

ちなみにマツダは大半の車種(デミオ、MAZDA3、アテンザ、CX-3、CX-5、CX-8、ロードスター、ロードスター RF)に安全装備が標準で付いています。

メーカーによって自動ブレーキの呼び方が異なりますが、いわんとするところはどのメーカーも同じ「自動ブレーキ」です。

「踏み間違い防止」急発進・誤発進による事故を防ぐ

車の注意ポイント

僕が個人的に思う「特に重要だ」と思う安全装備が、踏み間違い防止装置です。

高齢者がアクセルを踏みすぎて急発進し、歩行者を事故に巻き込んでしまう事故が跡を絶ちませんね。

そんなニュースを聞いてからというもの、僕は駐車場などを歩くときも絶えず他の車が急発進してこないか注意するようになりました。

高齢になるとアクセルとブレーキの区別がつかなくなり、ブレーキを踏んでシフトを操作したつもりがアクセルを全開で踏んでいた…ということが起こってしまいます。

これをなくすためには、踏み間違い防止装置の義務化をすべきだと思っているくらいです。

また、アクセルを踏んだ状態ではシフト操作ができないようにすれば、誤発進は防げます。

いずれにせよ、高齢者が誤った操作をしたときに急発進が起きないような安全装備が付いた車種を選ぶべきです。

「シフト操作ミスサポート」急発進や急加速を防ぐ

「シフト操作ミスサポート」急発進や急加速を防ぐ

踏み間違い防止にも関係してきますが、シフト操作のミスを防ぐ安全装備も高齢者にとっては重要です。

たとえばトヨタの「ドライブスタートコントロール」は、アクセルを踏み込んだまま
シフトを「R」→「D」へ変更したときにディスプレイ表示でお知らせ。

そしてエンジンの出力を弱めてくれるので、急発進を防ぐことができます。

高齢者の事故はシフト操作のミスが原因になることが多いですから、それを未然に防げる装備が必要です。

「パーキングサポートブレーキ」後方の歩行者や車を検知

「パーキングサポートブレーキ」後方の歩行者や車を検知

車の安全装備というと、どうしても「前方」ばかりに目がいきがちです。

でも、車は駐車したり、方向転換をするときに後退(バック)します。

そのときに後方の注意確認を怠ったり、急発進をすれば後ろにいる車や歩行者を事故に巻き込んでしまいます。

そこで役に立つのが「パーキングサポートブレーキ」、いわゆる駐車支援機能です。

車を後退させるときにカメラで歩行者や車を検知して、ブザーでドライバーに警告してくれます。それでも防げないときは、自動ブレーキを発動。

これによって、後退時でも衝突を防げるようになるのです。

後退時は特に運転感覚が必要とされますから、高齢ドライバーにとっては非常に大切な安全装備となるでしょう。

「歩行者傷害軽減ボンネット」衝突時のショックを吸収する

マツダ3

現在の安全技術では、交通事故をゼロにすることは不可能です。

そして、仮に完璧な(交通事故を0にできる)安全技術が搭載されて車で出てきたとしても、その車が普及するまでには数十年の年月がかかるでしょう。

ですから、万が一交通事故が起きたときの「受け身」の安全装備も必要です。そのひとつが「歩行者傷害軽減ボンネット」というもの。

これはその名のとおり、歩行者と車が衝突したときに、衝撃を吸収してくれるボンネットのことです。最近では多くの車で採用されています。

「歩行者用エアバッグ」衝突時に歩行者用のエアバックが作動

歩行者保護エアバッグ

スバル公式サイトより

歩行者と衝突したときの衝撃を吸収する方法として、「歩行者用エアバッグ」というものがあります。これはスバルが初めて車に導入したものです。

現在でもあまり他のメーカーでの採用は少ないですが、歩行者エアバッグがあることで頭部への衝撃を吸収できます。

対人事故で重大なケガや後遺症、あるいは死亡につながるとき、たいていは頭部を損傷しています。つまり、頭部を守ることが事故のダメージを軽減することにつながるのです。

自動車メーカーごとの「安全技術」の名称をまとめてみた

自動車メーカー別「安全技術の名称」
トヨタToyota Safety Sense
トヨタセーフティセンス
日産Nissan Intelligent Mobility
インテリジェントモビリティ
ホンダHonda SENSING
ホンダセンシング
マツダi-ACTIVSENSE
アイアクティブセンス
スバルアイサイト・ツーリングアシスト
スズキスズキ セーフティ サポート
ダイハツスマアシ(スマートアシスト)
メルセデス・ベンツインテリジェントドライブ
BMW
ボルボIntelliSafe
インテリセーフ
アウディ

ここまで見てきたとおり、車の安全装備といっても、そのなかにはいろいろな技術があります。自動車メーカーはそれらの安全技術にそれぞれ自社の名称を付けています。

決して覚える必要はありませんが、名称を知っておくと車選びのときの役に立つはずです。

一部をのぞくメーカーが、オリジナルの名前を付けています。ただ、車に必要とされる安全装備は基本的に同じです。

そのため、性能に差こそあれ、実現しようとしている安全装備は基本的に変わりません。

高齢者におすすめの安全装備が充実した車種

【コレだけで準備OK!】車

それではここから、具体的に高齢者におすすめの車種をご紹介します。

おすすめ車を取り上げるにあたって、以下の条件にあてはまる車種を選びました。

  • ① 安全装備が充実している
  • ② コンパクトである
  • ③ 価格が安い

トヨタ・アクア

トヨタ アクア

言わずもがな、売れに売れている車種です。コンパクトで運転しやすく、30km/Lを超える低燃費を実現。おそらく、この低燃費が多くの人を惹きつけているのでしょう。

安全装備についてですが、トヨタセーフティセンスはグレード別設定です。つまり、ベースグレードには安全装備が付いていません。

最安グレードは180万円台ですが、安全装備が付くと200万円台となります。

やや価格は上がりますが、それでも安全装備付きのグレードを買うべきでしょう。

日産・ノート e-Power

日産:ノート

日産はトヨタほどラインナップが豊富ではないため、コンパクトで安全装備が充実している車は現状でノート e-Powerのみといえるでしょう。

ノート e-Powerは、「半電気自動車」と思ってもらえばOKです。電気エネルギーを使うことで燃費を向上させています。

また、「プロパイロット技術」を搭載しているので、高速道路や自動車専用道路では半自動運転を実現。ハンドル操作なし、アクセルとブレーキから足を放しても運転ができます。

ただ、ノートの安全装備もグレード別(およびオプション設定)になっているので、全車標準装備ではありません。

安全装備オプションをつけると5万円程度なので、そこまで負担にはならずに済むはずです。

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ホンダ・N-BOX

N BOX

フィットと迷うところですが、維持費の安さと使い勝手の良さを考えるとN-BOXのほうがおすすめです。

まずN-BOXはすべてのグレードに、ホンダの安全技術「Honda SENSING」を標準装備しています。つまり、1番安いN-BOXを買っても安全装備がフルでついてくるということです。

この時点で他社の車を選ぶ理由がなくなるくらいなんですが、さらに衝突安全評価テストでも最高ランクの五つ星を獲得しています。つまり、軽自動車なのに、ぶつかっても安全ということです(もちろん限界はありますが)。

N-BOXは背が高いワゴンタイプの軽自動車なので、他のコンパクトな軽自動車に比べると大きく感じるかもしれません。ただ、安全性はピカイチなので、高齢者が乗っても安心して運転ができるはずです。

価格は1番安いグレードで130万円〜となっています。

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スズキ・ソリオ

ソリオ

予防安全評価で最高ランクを獲得しており、安全性は申し分ありません。スズキが1番力を入れている車種といっても過言ではないでしょう。

ボディサイズは大きめに見えますが、取り回しはしやすいので運転が苦手な高齢ドライバーでもまったく問題なく運転できるはず。

スズキセーフティサポート搭載で、自動ブレーキや誤発進抑制もちゃんと付いています。

ただ、グレード別設定なので、全車標準装備ではありません。購入の際は注意しましょう。

価格は1番安いグレードで140万円〜となっています。

メルセデス・ベンツ A-Class

A-Class

一台だけ輸入車のおすすめも紹介しておきたいと思います。高齢ドライバーが乗るのであれば、断然A-Classがおすすめです。

国産の軽自動車にくらべるとボディサイズは大きくなってしまいますが、それでも十分コンパクトサイズです。

自動再発進機能(ブレーキで停止したあと、自動で発信する)なども搭載しており、現在の技術水準においてはトップレベルの運転支援機能が付いています。

ただ、インフォメーションパネルなどの操作はタッチパネルになっているため、機械が苦手な高齢者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

また、「ハイメルセデス」と声をかけると、音声でエアコンの操作やカーナビの操作ができます。使いこなすまでは大変ですが、運転中に余計な操作が入らない分、安全運転につながるでしょう。

新車価格は300万円台〜と少しお高めですが、現状の安全装備や先進機能を考えるとかなりお買い得な車種です。

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個人的に高齢者におすすめしたい車種ベスト3

赤いN-BOX

  • 第1位 ホンダ・N-BOX
  • 第2位 日産・ノート
  • 第3位 メルセデスベンツ・A-Class

N-BOXは高齢者のみならず、すべての人におすすめできるバランスの良い車です。現状で詰め込める安全装備や先進機能がすべて入っている感じで、なおかつ衝突安全性も高いため申し分ありません。

メルセデス・ベンツのA-Classについては価格が高いこと、車の操作方法を理解しきれるか、といったハードルはあるものの、高齢者が乗る車に求められる安全性は十分にクリアしています。

安全装備のついていない車に乗り続けているなら、いますぐ買い替えをおすすめします。事故は起きてからでは遅いです。

高齢者自身はもちろん、家族を守る意味でも安全装備が充実した車に買い替えましょう。

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車の選び方・おすすめ車種
この記事を書いた人

カーライフアドバイザーとして、雑誌やWebで車に関する記事を執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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