カーシェアリングの欠点とは?見落としがちな8つのデメリット

カーシェアリングの欠点とは?見落としがちな8つのデメリット カーシェア・レンタカー

カーシェアリングは、うまく使えばマイカーを所有するよりも維持費が安くあがるほか、レンタカーよりも手軽に借りられる利点があります。

しかし、そうした利点の一方で欠点もあります。

今回は、カーシェアリングの見落としがちな8つのデメリットについて解説します。

カーシェアリングの欠点は、意外と多い

マイカーやレンタカーと比べた場合のおもな欠点は、次にあげる8つです。

  • 1.基本的に乗り捨てができない
  • 2.予約が埋まっていて利用できないことがある
  • 3.時間内に返却しなければならない
  • 4.まったく使わなくても基本料金を取られる
  • 5.チャイルドシート装着車が少ない
  • 6.車内でできないことや、のせられないものがある
  • 7.ボディや車内が汚れている場合がある
  • 8.高級車やスポーツカーの利用が難しい

欠点その1.「基本的に乗り捨てができない」

レンタカーと異なり、カーシェアリングの場合は基本的に乗り捨てができません。

したがって、引っ越しや、旅行の際に片道だけ使いたい場合などには適しません。

ただ、一部の会社で乗り捨て可能なサービスを実施していますが、その内容は東京都内で超小型モビリティを利用できるサービスと、関西の空港間のアクセスで利用できるサービスに限られています。

乗り捨てできる?カーシェアリングの便利な活用法

欠点その2.「予約が埋まっていて利用できないことがある」

当日予約を取ろうと思っても、予約が埋まっていて利用できない場合があるのは、カーシェアリングの大きな欠点のひとつです。

特に、土日は予約が混みあっていて取れない可能性が高くなります。

車を使うことが前提のスケジュールを立てていた場合、大幅な変更が必要になることもあるでしょう。

車の利用が不可欠なら、早めに予約をしておくようにしましょう。

カーシェアリングの欠点その3.「時間内に返却しなければならない」

レンタカーとも共通する欠点ですが、あらかじめ予約した時間内に車を返却しなければならないので、時間に追われて精神的に余裕がなくなってしまいがちです。

余裕をみて多めの時間を予約しておけばよいのですが、その場合は時間が余ってしまうと、支払ったお金がムダになってしまうジレンマがあります。

欠点その4.「まったく使わなくても基本料金を取られる」

レンタカーと異なり、カーシェアリングの場合は毎月1,000円前後の基本料金がかかります。

仮に、わけあって1か月間まったく車を使わなかった場合でも基本料金だけは取られてしまうので、損をした気分になるはずです。

欠点その5.「チャイルドシート装着車が少ない」

一部のカーシェリング会社をのぞき、チャイルドシート装着車は用意されていません。

そのため、3歳以下の子供を乗せる場合は、自前のチャイルドシートをステーションまで持ち歩かなければなりません。

また、チャイルドシートの着脱もそれなりの手間がかかるので、わずらわしく感じる人もいることでしょう。

欠点その6.「車内でできないことや、のせられないものがある」

カーシェアリングの車両の利用には制約があり、車内でできないことや、のせられないものがあります。

車内でできないこととは、喫煙のことです。

レンタカーの場合は喫煙可能な車両も用意されていますが、カーシェアリングの場合は一部の例外をのぞき全車禁煙になっています。

普通のタバコはもちろんのこと、電子タバコも禁止されているので、どうしても車内でタバコを吸いたい人はレンタカーが向いています。

また、車内にのせられないものとは、ペットや灯油のことです。

ペットや灯油をのせると、どうしても車内に匂いが残ってしまうので、禁止されているカーシェアリング会社が多くなっています。

欠点その7.「ボディや車内が汚れている場合がある」

レンタカーの場合は、必ずスタッフの手によってピカピカに洗車された車を借りることができます。

しかし、カーシェアリングの場合は、利用者が洗車をおこなって割引を受けるシステムになっているため、ボディが汚れたままになっていることがあります。

また、前に使った利用者のマナーが悪いと、車内にゴミがあったり、フロアマットが泥で汚れていたりすることがあります。

お金を払っているのに車の状態が必ずしもきれいだとは限らないので、納得できない人もいるかもしれません。

欠点その8.「高級車やスポーツカーの利用が難しい」

カーシェアリングに用意されている車種は会社によってまちまちですが、一般的に軽自動車やコンパクトカー、中級クラスのミニバンやSUVなどが主力になっています。

高級車やスポーツカーなどを扱っているカーシェアリング会社もありますが、数が限られるので全国どこでも利用できるわけではありません。

どうしても高級車やスポーツカーに乗りたい場合は、レンタカーの方がチャンスが多くあります。

カーシェアリング会社によっては、欠点が少ないところもある

カーシェアリングを利用する際に、見落としがちになる8つのデメリットについて解説してきました。

しかし、カーシェアリング会社によっては、デメリットが少ないところもあります。

たとえば、土日に予約を取りづらい問題に関しては、カーシェアリング会社によって状況に差があり、比較的空いているところもあります。

また、基本料金が余計にかかってしまいますが、複数のカーシェアリング会社の会員になっておけば、予約を取れる確率が高くなります。

そのほか、一部のカーシェアリング会社ではチャイルドシート装着車や喫煙可能な車両を用意していたり、ペット同乗可・灯油の搭載可になっているところもあります。

もし近隣に複数のカーシェアリング会社のステーションがある場合は、利用規約などを事前にチェックして、自分の望む条件を満たしている方を選ぶようにしましょう。

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