【かわいい丸目】フロントライトが丸目でかわいい!おすすめ車種12選

車の選び方・おすすめ車種

車を見た目で選ぶとき、まず見るのがフロントライトです。

フロントの顔つきで車の好みが分かれるくらい、フロントのデザインは重要です。

丸目のライトはかわいい見た目を演出してくれます。わたしも丸目が大好きなので、丸目ライトのかわいい車を集めて紹介します。

丸目の代表的車種!「フィアット・500(チンクチェント)」

フィアット500の内装

丸目の車はたくさんありますが、そのなかでも特に人気が高いのがフィアット・500です。

まず見た目がとにかくかわいい。そして、全体のフォルムも丸みを帯びていて、かわいさ全開です。

ボディサイズもかなり小さく、取り回しもいいので女性でも運転しやすい車に仕上がっています。

丸目のライトのかわいさだけでなく、内装のインテリアも相当オシャレなのが特徴です。

フィアットはイタリアの自動車メーカーですが、この車は新車価格が200万円を切るため、手頃な値段で買えるのも嬉しい限りです。

中古車にも目を向ければ、100万円前半で買えてしまいます。

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みんな大好きMINIも丸目がかわいい

かわいい丸目のMINI

MINIの内装

コンパクトながら、ちょうど良いサイズ感を楽しめるのがMINIです。

3ドアと5ドアから選ぶことができますが、基本的なデザインはどちらも共通しています。

古いMINIに比べると丸目の印象がやわらいだ感じで、現行型はややライトの角度が低くなっています。

最近はウィンカーをつけると、フロントライトの丸目の周囲が光るタイプのモデルを見かけることが増えました。

内装やインフォメーションパネルもMINI独特のかわいいデザインになっていて、思わずワクワクします。

なお、MINIにはいくつかモデルがありますが、クロスオーバーだけはライトが四角いので要注意です。

ちなみにMINIは人気が高いので、手放すときのリセールバリューが高いのも魅力です。

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惜しまれつつ生産終了となった名車「ビートル」

ビートル

ドイツの大衆車として生産がはじまり、世界中で愛される車となったビートル。

歴史上、最も多く生産された車としても知られていますが、2019年をもって日本での生産が終了となります。

フロントの丸目ライトも特徴的ですが、ボンネットとリアの曲線が非常に美しいですね。

ラインナップもカラフルなので、乗る人の好みにあわせて選べる楽しさがあります。

中古車でも価格が高めで、それなりに状態が良いビートルを買うなら100万円前後は必要になります。

日本での人気も絶大!Jeep「ラングラー」

ラングラー

言わずと知れたオフロードの名車で、武骨なボディとは対照的にフロントの丸目ライトがなんとも可愛らしいラングラーです、

高さが184cmあるのでボディサイズが大きく見えますが、全長470cm、全幅188cmと、じつは一般的なワゴンと大差ありません。

強さのなかに愛らしさがあるラングラーのデザインは日本でも非常に人気が高く、Jeepの販売店が日本国内で増えている状況です。

アメ車がこれだけ苦戦しているなかで、ラングラーは圧倒的な人気を誇っています。

燃費が7.5km/Lなので、そこだけ目をつぶれれば、かなり楽しい車です。

コンパクトで女性にも嬉しい!可愛いJeep「レネゲード」

レネゲード

レネゲートのリアランプ

レネゲードはJeepのなかでも最もコンパクトなSUVです。

全長425cm、全幅180cmとラングラーと比較するとその小ささがわかります。

レネゲートの見た目はフロントの丸目ライトが印象的ですが、じつはリアランプ(テールランプ)が”☓印”のかわいいデザインになっています。

新車価格も¥2,990,000〜とお手頃なのが嬉しいですね。

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北米から逆輸入された「FJクルーザー」

FJクルーザー

FJクルーザーはもともとトヨタが北米専用車として発売したものです。

やがて人気に火が付き、日本国内でも販売されるようになりました。現在、新車で買うことはできません。

良い意味でオモチャのようなかわいらしさを持つフロントマスクとは裏腹に、走りは本格オフロード車そのものです。

一度乗ったら長く乗りたくなるような、愛着が湧く車ですね。

自分でカスタムするのにもピッタリなので、長くかわいがりたい車です。

ただし、FJクルーザーは車体が重く、燃費も良くありません。維持費については以下の記事で解説しています。

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往年の名車!ランドクルーザー60系

世界的な人気を誇るランドクルーザーですが、丸目ライトのデザインだったのはかなり前のモデルとなります。

現行型は以下のようなデザインで、車格が高く、高級感すら漂う見た目になっています↓。

ランドクルーザー

もちろんこれはこれで最高にかっこいいのですが、かわいい丸目ライトだった過去のランドクルーザーも素晴らしいデザインです。

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↑これはランドクルーザーの60系です。丸目ライトのランクルは他にもいくつかありますが、わたしは60系のデザインが最高に好きですね。

古くてかわいい車をかっこよく乗りこなすという意味では、ランクルは一番良い選択肢かもしれません。

ただし、ランクルはリセールバリューが高く、古いランクル60系でも中古車価格は200万円以上します。購入にはそれなりの資金計画が必要です。

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初代レンジローバーの丸目デザインとフォルムが最高

クラシック レンジローバー

レンジローバーとはイギリスの高級車で、イギリス王室御用達の車でもあります。

現行型は四角いライトとなっていますが、初代レンジローバー(クラシックレンジローバー)は丸目ライトのデザインを採用していました。

そのデザインはかわいいともオシャレとも言えますし、あるいは”高貴”と称することもできるかもしれません。

相当古い車なので、きちんと整備されたものを選ばないと故障に苦しむことになるでしょう。

クラシックレンジローバーは希少車になりつつあるので、中古車でも価格は高めです。

軽自動車の常識を覆した「ハスラー」

ハスラー

ハスラーはスズキのコンパクトSUVで、このジャンルを開拓した最初の車でもあります。

ハスラーがめちゃくちゃ売れたので、他の自動車メーカーも同じような車種を投入しました。それくらい影響力のある車です。

丸目ライトのデザインが減ってきているなかで、ハスラーが売れたのは”丸目好き”からするととても嬉しいですね。

軽自動車なので燃費もいいですし、税金も安いため、かわいい丸目ライトを手頃な価格で乗りたい人には打ってつけの一台かもしれません。

ちなみに、ハスラーとほとんど同じデザインの普通車にクロスビーという車種もあります。

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MINIが手軽に買える!?「ミラジーノ」

ミラジーノ

ミラジーノは、いってみれば「MINIのパクリ」とも言われているデザインで、その丸目のかわいらしさはMINIそのものです。

1999年に初代が発売されたので、意外とあたらしい車種でもあります。2009年に生産が終了し、ミラ・ココアが後継車として販売されています。

中古車でもかなりお安く買うことができますし、軽自動車なので維持費もかなりお手頃です。

日産が生み出したレトロカー「パオ」と「フィガロ」

パオ

パオとフィガロは日産が生み出した名車で、パイクカーのブームを生み出した車種です。

ちょっとレトロでおしゃれな雰囲気を持つデザインは、同時販売されていた車種にはないインパクトがあり大ヒットしました。

見た目の内装の質感はレトロそのもので、かわいい雰囲気とオシャレを楽しみたい人にはぴったりです。

フィガロは低走行距離で状態の良いものは200万円ほどしますが、安いものだと20万円前後で販売されています。

女性から絶大な支持を集める「ラパン」

ラパン

ラパンのリアランプ

丸目ライトの軽自動車として、特に女性に人気が高いのがラパンです。

ツートンカラーと内装のインテリアは非常にかわいく作られていて、乗ってよし、見て良しのデザインとなっています。

衝突軽減ブレーキも搭載されていますから、万が一のときも安心です。

リアランプも丸いので、◯好きの人には最高ですね。

軽自動車登録でも本格SUV!かわいい丸目のジムニー

ジムニー

写真はジムニーシエラ

2018年に新型が発売され、売れに売れて品薄状態にまでになったジムニーは国産丸目ライトSUVの象徴的な車です。

見た目はメルセデス・ベンツGクラスの風格を漂わせながら、どこかかわいらしさも合わせ持つ一台です。

軽自動車登録のジムニーと、オーバーフェンダーが付いた普通車登録のジムニーシエラがあります。

よりかわいいテイストが好みなら、ジムニーを選ぶと良いかもしれません。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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