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これだけ!車の買い替えを上手に説得する3つのコツ

  カテゴリ:車の売却
車の買い替え説得法

車を買い替える理由はたくさんあります。
たとえ本人が買い替えたいと思っていても周りが賛成してくれないこともあるでしょう。

お互いの主張がぶつかり合うこともしばしばです。
しかし、その理由が資金的な問題であれば解決はむずかしくありません。

というより、車の買い替えがむずかしい原因のほとんどは「お金の問題」と言っていいでしょう。

買い替えにかかる費用のことをきちんと説明すれば話はスムーズに進みます。そのコツについてくわしく解説します。

なにが説得を難しくしているのか?

先ほど説明したように、買い替えの説得がむずかしくなる理由のほとんどは費用の問題です。

たとえば、旦那は新車が欲しいのに、嫁が許してくれない。
いまの車を買い替えたいけど、両親が反対している。
そして、もっとも多いのは奥さんが車の買い替えに納得してくれないケースではないでしょうか。

たとえば子どもができたので少し大きめの車に買い替えたい場合。
奥さんは「そんなお金はないから、いまの車でいい」と言うかもしれません。

相手が難色を示す理由は「いまの資金ではとても買い替えなんてできない」という、非常にまっとうなものです。

ですから、この資金面の問題さえクリアできれば、相手を説得することはむずかしくありません。

そのためには、まず以下の2点を整理しておきましょう。

  • 1. 維持費はどれくらい変わるのか?
  • (安くなるのか、高くなるのか具体的に)
  • 2. 買い替えるのにお金はいくら必要なのか?

車の買い替えでいくらかかるのか、お金が毎月いくら必要なのかをしっかり計算して相手に示す必要があります。

1. 毎月の維持費が安くなることをネタに相手に説得しよう

車の将来が見える

上手く説得ができていないときは、理屈で正当化しようとしがちです。

家族が増えたんだから、買い替えは必要でしょ?

車通勤になったから、燃費の良い車に買い替えるべきなんだよ

もちろん、こういった理由は大切です。話のきっかけとしては欠かせないものだからです。

しかし、問題はその次の段階をきちんと提示できるかどうかにあります。

次の段階、それは繰り返し述べている「資金」の話。

いまの車を維持する費用と、あたらしく買い替える車にかかる費用をまずきちんと提示することが大切です。

ガソリン代、自動車税、保険料…いくら安くなる?

車を買い替えることで節約できる費用を具体的に提示できると、説得しやすくなります。
たとえば、車の維持費として目の敵にされやすい以下の項目は重要です。

  • ・ガソリン代
  • ・自動車税
  • ・自動車保険料

たとえば低燃費の車に買い替えたいと思っているのであれば、毎月のガソリン代がいくら節約できるのか
自動車税は年間でいくら節約できるのか?自動車保険はいくら安くなるのか?

具体的な費用で話をすれば、説得力はグッと高まります。
いまだけでなく、将来の姿を見せてあげる。説得をする上では重要な考え方です。

いまよりも維持費が安くなることがわかれば、むしろ買い替えないと損になることだってあります。

どんなに長く乗ったとしても、車はいずれ買い替える必要が出てきます。
そのときに車の価値がゼロだと、下取り査定が0円にしかならないかもしれません。

そういった視点で説得をすると、相手に理解してもらいやすくなるはずです。

2.買い替え費用をきちんと準備できることを立証する

車の買い替え資金

買い替えた後の費用の話のほかにも、説得する上で欠かせないことがあります。
それは、買い替えにかかる費用の問題です。

わかりやすくいえば、車の購入代金です。

新しい車に買い替えるには相当な金額が必要になります。
反対している側からすれば「そんなお金どこにあるの?」と言いたいところでしょう。

そのお金の根拠を示すことがもう1つのステップです。
余裕資金が貯まっていれば、話は早いですが、必ずしもそんな状況とは限りません。

では、どうすればいいのでしょうか?

いまの車がいくらで売却できるのか?

方法の1つとしては「いまの車がこれだけの高値で売れる」というのを示すことです。

つまり、いま乗っている車を売ったお金で、新しい車の代金負担は減らすことができることを教えてあげればいいのです。

そういうと相手は「いまの車を乗り続けたほうがお得でしょう」と言うかもしれません。
しかし、さきほど説明したように将来買い替えるときに車の価値がゼロだと、損をすることもあります。

車は永遠に乗ることはできません。いつかは買い替えるときがやってきます。いまの車の価値が高いときに買い替えてしまったほうが、トータルではお得になることがあるわけです。

ですから、いまの車がどれくらいの相場で売れるのかを知っておく必要があります。
一括査定を活用して、さまざまな業者に見積りをとってみましょう。

いま乗っている車が高く売れれば説得は意外とカンタン

実際に見積りをとってみないと体感できないことですが、予想以上の高値で売れることはザラにあります。
そのためには1つディーラー下取りや買取店の見積りだけでは不十分です。

見積り額をとってみて、それを説得の材料として使ってみましょう。難色を示していた相手は驚いた後、こう言うでしょう。

「あ、なんだ。この値段で売れるなら車買い替えても大丈夫だね」

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    1988年生まれの30歳。フリーランスのライターをしています。
    現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます(くわしいプロフィールはこちら
    車が好きな人つなぐ”サークル”のような場所をつくるのが、このWebサイトの目的です。ぜひ車について語らいましょう!

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