【人気車種】僕がおすすめしたい「フランス車」の人気ランキング・ベスト3

おすすめのフランス車人気ランキング 外国車・輸入車

「フランス車を選ぶときに、どんな車がオススメですか?」

こんな質問をよく受け付けます。

あまり街で見かけない車に乗りたい!人とは少しちがう車に乗りたい!

そんな人にピッタリなのがフランス車です。

国内ではそこまで見かけることのないフランス車ですが、その走行性能やステアリングには根強いファンが多く存在します。

そこで今回は、おすすめしたいフランス車の人気ランキングをベスト3形式でご紹介します。
ぜひ車選びの参考にしてみてくださいね。

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第1位 プジョー「208」

プジョー208おすすめ

出典:プジョー公式サイト

価格、デザイン、走行性能のどれをとってもオススメしたいのがプジョー「208」です。

そのコンパクトな見た目とは裏腹に、室内空間が非常に広いのが魅力の1つ。

座席位置を改良することで、視界が広く、後部座席にも十分なゆとりがあります。

ステアリング(ハンドル)の直径を小さくすることで操作性を高めており、いままでに味わったことのないドライブ体験をすることができます。

さらに環境性能もとても高くなっています。

写真の208GTiの燃費はJC08モード走行で13.8km/Lとまずまずですが、スタンダードモデルである208Premiumだと19.4km/Lという低燃費です。

信号待ちでのエンジンのストップ・再始動が自動で行われるので、アイドリングストップによりガソリン代を節約できます。

安全面ではアクティブシティブレーキを搭載しています。

時速約5~30kmの間で走行中、フロントウィンドウ上部に内蔵されたレーザーセンサーが前方の車両や障害物を検知、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。

トヨタやマツダといった国産車、あるいはメルセデス・ベンツなどのドイツ車に比べると安全装備は貧弱な印象ですが、必要最低限の機能は持ち合わせています。

価格帯は199万円〜358万円までとなっており、グレードによって自分に合ったタイプを楽しめます。

いま乗っている車より、少し小さめのフランス車に買い替えたい人にとってはオススメできる1台です。

第2位 プジョー「508 SW Griffe」

プジョー 508 SW Griffe

画像:新型モデル

プジョー508 SW Griffeおすすめ

画像:旧型モデル

新型モデルになって、フロントのデザインが大きく変更されました。フロントライトから下に伸びるラインは、今までのプジョーにはない新しいデザインですね。

最大の特徴は、いい意味でプジョーらしくないフロントグリルです。

他の車種にくらべて中立的でバランスのとれたフォルムは、あたらしいプジョーを予感させるデザインに仕上がっています。

508はステーションワゴンタイプなので、乗員や荷物を余裕を持ってのせることができます。

装備についてもプジョーの上位グレードを感じさせてくれます。

「ブラインドスポットモニター」がその1つ。

走行中に、ななめ後ろを走っている車を自動で検知。ドアミラーのランプを点灯させて運転者に警告してくれます。

プジョーのブラインドスポットモニター

出典:プジョー公式サイト

さらに細かい装備になりますが、ハイビームを自動で調整してくれる「インテリジェントハイビーム」も特徴的。

外の明るさをカメラが感知して。ハイビームとロービームを自動的に切り替えてくれます。

アクティブクルーズコントロール搭載で高速道路などの巡航もかなりラクですし、フルパークアシスト搭載なので駐車もスムーズに行なえます(運転が苦手な人にもおすすめ)。

508にはステーションワゴンタイプが2種類あり、価格帯は¥4,420,000〜となっています。

フランス車のなかでも高価格帯となっているので、他社とのちがいを感じられる1台といえるでしょう。

1つ上のグレードのステーションワゴンをさがしているなら、候補に入れたいオススメの車です。

ちなみに、競合車はルノー・メガーヌ スポーツ ツアラー、ボルボ・V60です。価格交渉に活用してみるのもいいかもしれません。

第3位 シトロエン「C4 Picasso」

C4 Picasso おすすめ

出典:プジョー公式サイト

ひとめ見たら忘れられない、独特のフロントマスクが何よりも印象的なのが「C4 Picasso(ピカソ)」です。

とにかく車内が広くて明るい!乗った時の第一印象は、素直にそんな感じです。

室内空間を目一杯つかえるので、アイデア次第でさまざまな楽しみ方ができます。

ルーフはガラスになっており、光をふんだんに取り込めるつくりは、他のフランス車では決して味わえない開放感です。

ピカソの室内

出典:プジョー公式サイト

安全性能も高くなっています。

前の車との適切な距離をキープしてくれる「アクティブクルーズコントロール」を搭載してるので、不注意による事故を防ぐことができます。

細かいところでは、車線をはみだすとシートベルトの振動で警告をしてくれる「レーンデパーチャーウォーニング」が安全性を高めてくれます。

加えて後部座席の使い勝手もすごくて、フルフラットになるので大きな荷物もかなりラクに積めます。やりようによっては、車中泊もできるかも?

C4ピカソのフルフラット

エンジンは2種類あって、BlueHDiというディーゼルモデルを選べばガソリン代を節約することも可能です。

C4 Picassoのグレードは3つに分かれており、3,770,000円〜とフランス車としてはまずまずの価格設定になっています。

フランス車ならではのデザインと乗り心地、これぞ醍醐味といった印象を受けます。

デザインはかなり個性的なので、好き嫌いがハッキリ分かれそうですね。

僕はけっこう好きですが、長く乗るにはちょっと個性が強すぎるかも?飽きるリスクがありそう。

7人乗りも可能ですので、家族で広い車を楽しみたいという人にはおすすめの1台です。

【番外編】個性が強めなルノーもおすすめしたい

ランキングには入れませんでしたが、フランス車で欠かせないのがルノーです。

日産と提携していることから、日本でも知られている存在ですね。

ルノーは名車と言われる車が多く、特にカングーとメガーヌは日本でも非常に人気があります。

カングーは日本車、というか他のメーカーにはなかなか見られないフォルムが特徴で商用車っぽいオシャレな雰囲気を持ち合わせる車種です。

ルノーカングー

ルノー カングー

かなりクセが強いのは間違いないですが、室内も広いですし、使い勝手は抜群です(安全装備には不安があるけど)。

また、メガーヌはフランス車のハッチバックとしては定番化しており、人気車種の1つです。

デザインもわりとスタンダードなので、飽きずに長く乗れる一台と言えるでしょう。

ルノー メガーヌ

ルノー メガーヌ

フランス車の難点はリセールバリューの低さ

フランス車は個性的だし、他の人もあまり乗ってないのでかぶる心配も少ないです。

ただ、難点がリセールバリューの低さにあります。つまり、中古車として売るときに価格が低いというデメリットがあるのです。

これはフランス車がドイツ車に比べて人気が低いこと、そして故障しやすいというイメージが強く残っていることが要因です(現在は故障は少ないですけどね)。

そういった理由から、フランス車のリセールバリューは低いのが現状です。

そのため、もし買うのであれば少なくとも5年は乗って、なんなら乗り潰すくらいの気持ちでいたほうがいいかもしれません。

リセールバリューの低い車と高い車を見分ける方法
買った車はとことん乗りつぶすという人は別にして、ある程度乗ったら買い替えることを前提にしている場合は、リセールバリュー(...

フランス車への買い替え費用を安くする方法とは?

フランス車はまだまだ知られていない魅力にあふれています。

ふだん目にする機会は少ないですが、乗ってみるとその良さを実感してもらえるはずです。

車をできるだけ安く購入するには、ディーラーでの値引き交渉が欠かせません。

ただし、それよりも重要なのは「いまの車を高く売却すること」です。

車の売却はディーラーの下取りが一般的ですが、買取店を比較して売却することをオススメします。

下取りは1社のみの査定になりますが、それでは最高額がわかりません。

複数の買取店から見積もりをとることで、価格交渉なしで高額買取が可能になります。

フランス車をお得に買うためにも、まずは見積もりを出してもらいましょう。

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申し込みをすると買取業者からすぐに連絡が来ますので、査定日を決めましょう。

最短即日で査定してもらうこともできます。なので、時間帯によっては今日査定してもらって、その日のうちに買取を成立させることも可能です。

早ければ今日中に結果が出るので、急いでいる人にもおすすめします。

外国車・輸入車
この記事を書いた人

カーライフアドバイザーとして、雑誌やWebで車に関する記事を執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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