運転しやすいSUVはコレだ!おすすめの3車種を紹介

運転しやすいおすすめのSUV SUV

SUV人気が高まっており、新車の購入候補にあげる人が多くなっています。

自動車メーカーもSUVをたくさん投入しているので、わたしたちの選択肢が増えているのは嬉しいところですね。

とはいえ、SUVは車種によって良し悪しありますし、価格帯もさまざまです。

今回は買ってから後悔したいために知っておきたい「200万円台で買える、運転しやすいおすすめのSUV」をご紹介します。

運転しやすいSUVの条件ってなに?

SUVとは「Sports Utility Vehicle」の略で、スポーツ用多目的車と呼ばれています。

名前のとおり、スポーティなデザインなのがSUVの特徴です。

SUVは車種によっては運転しにくいタイプがあります。というのも、SUVは車体が大きく、地上高も高い車種がほとんどだからです。

とくに、初めてSUVを購入すると、買ったあとに「思ったより運転しにくいな…」と感じることがあります。

ですから車を買う前には運転しやすいSUVの条件をチェックしておきましょう。

  • ・地上高が低いこと
  • ・車体幅が広すぎない
  • ・座席位置が高い

地上高が低いこと

地上高とは、地面から車の床までの高さをいいます。

運転しやすいというよりは、乗り降りしやすいといった方が正確です。

乗り降りのしやすい車のほうが本当の意味で「Utility(ユーティリティ)」、つまり有用性が高いといえます。

荷物の出し入れや、子どもの乗り降りがスムーズにできるSUVのほうが使い勝手は優れています。

基本的に、SUVは地上高の高い車種が多いのが特徴です。

悪路を走ることを想定しているので、どうしても地面から高さが必要になってしまいます。

運転のしやすさ、使い勝手を重視するのであれば、地上高が高すぎない車種を選びましょう。

車体幅が広すぎない

車体幅とは、カンタンにいえば「車の横幅」です。

運転席からみて、反対側(右ハンドルであれば左側)は死角となります。

車体幅が広いと死角になるエリアが増えるので、運転もしにくくなるでしょう。

また、死角が多いと車線変更をするときに後方を視認しづらくなるので、事故が起きる可能性も高くなってしまいます。

さらに、狭い道や駐車場での運転操作を考えると、車体幅がコンパクトなほうが運転者の負担は少なくなります。

車の横幅を考えずに車種を決めてしまう人は意外にもたくさんいます。

運転しやすいSUVを選ぶためにも、試乗したときに確認しておきましょう。

視線、座席位置が高い

車の運転席の位置が高いと運転しやすいと言われています。
その理由はドライバーが周囲を見渡しやすいからです。

視線が高いと、車の位置を認識しやすいので運転しやすくなります。

一方で、座席位置が高い車は地上高が高くなる傾向があるので、購入前に乗り降りチェックをしましょう。

また、車高が高いと足回りが死角になることもあるので高さのバランスには注意が必要です。

運転のしやすさでいえば「高すぎす、低すぎず」がおすすめになります。

200万円台で買える!おすすめのSUVは?

それでは運転しやすいSUVを、200万円台の車種にしぼってご紹介します。

ぜひ車えらびに参考にしてみてください。

ホンダ・VEZEL(ヴェゼル)

ホンダヴェゼル

出典:ホンダ公式サイト

SUVの販売台数ナンバー1」という実績が、すべてを物語る1台です。

車の全長は4295mm、全幅1770mm、全高1605mmとコンパクトなつくりのため、運転のしやすさは抜群です。

室内空間も広くとられているので、家族で乗っても十分なスペースです。

なによりも嬉しいのはヴェゼルの燃費性能です。

JC08モードで19.2km/Lと、SUVにしては十分な低燃費。

他社SUVの燃費は10km/L前後が多いので、低燃費なSUVという意味ではダントツです。

さらにハイブリッドタイプもラインナップされているので、節約志向の高い人には嬉しいところ。

価格帯も193万円〜とリーズナブルですので、SUV初心者にもオススメできます。

日産・X−TRAIL(エクストレイル)

日産エクストレイル

出典:日産公式サイト

ハイブリッドタイプも発売され、いま大注目なのが日産「エクストレイル」です。

車の全長は4670mm、全幅1820mm、全高1715mm。

ヴェゼルに比べるとサイズは大きめで、少しゴツゴツしたSUVが欲しいという人にはオススメです。

ハイブリッドタイプの燃費はJC08モードで20.6 km/Lとなっており、クラス最高水準です。

日産はエクストレイルの開発にも力を入れており、自動運転技術「プロパイロット」を搭載しています。

SUVの使い勝手も大切にしていて、セカンドシートにリクライニング機能があるのであらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。

たとえば、大きな荷物を積みたいとき、セカンドシートを動かせばラクに積み込みができるはずです。家族で出かける喜びも増えそうですね。

価格は2,324,160円〜3,240,000円です。

スバル・FORESTER(フォレスター)

フォレスター

出典:スバル公式サイト

街乗りから悪路まで、幅広い局面に対応してくれるのがフォレスターです。

車の全長は4595mm、全幅1795mm、全高1735mmと見た目以上に高さのあるSUVです。

そのため室内空間は十分な広さといえるでしょう。

安全性能も抜群です。なによりもスバルの「アイサイト」が前方車との追突を防いでくれます。

自動ブレーキ搭載なので、運転しやすい車を求める初心者の人にも安心です。

燃費性能はJC08モードで15.2km/Lとなっており、維持費が気になる人にもピッタリです。

価格はグレードによって214万円〜302万円となっています。

SUVへの買い替え費用を安くするには?

運転しやすいSUVの選択肢は広がっているので、車選びが楽しくなってきています。

おすすめできるSUVはたくさんありますので、ぜひ実車を確認してみてください。

もし買い替えが決まっているのであれば、早めに購入予算を用意しておきましょう。

200万円台で買えるとはいえ、大きな出費であることには違いありません。

SUVの購入予算を用意するためにまず行いたいのが、いまあなたが乗っている車を査定してもらうことです。

いま乗っている車が高く売れれば、それはそのまま購入予算のアップにつながります。

ポイントは、複数の買取店に査定をしてもらうことです。

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SUV車の選び方・おすすめ車種
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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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