何年乗るべき?新車を買ってから買い替えまでのサイクル

何年乗るべき?新車を買ってから買い替えまでのサイクル 新車の購入・買い替え

新車を買ってしばらく経つと、やがて買い替えのサイクルがやってきます。

新車は何年くらい乗れば損することなく買い替えることができるのでしょうか?

車の買い替えサイクルについてくわしく見ていきましょう。

新車の買い替えを考えるときに見るべきポイントとは?

お金に余裕がある人は別ですが、そうでない場合にはなるべく費用にムダがないように車を買い替えるのがベストです。

そのためには、買い替えにあたって発生する費用などを知っておく必要があります。

  • 1. 新車で買ってからの値落ち率
  • 2. 車検代はムダにならないか
  • 3. 本当に買い替える意味があるか

1. 新車で買ってからの値落ち率

いくら新車で買ったとはいっても、車は時間の経過とともに価値が下がっていきます。

それを一般的には「値落ち」と言ったりしますが、新車で買った車を何年で買い替えるかによって値落ち率は変わってきます。

さらに、車種によっても「値落ちしやすい」「値落ちしにくい」と分かれているのも特徴です。

ここでは「データで見る!値落ちしないクルマ 徹底ガイド!」を参考に、値落ちしにくい車の特徴を見ておきましょう。

  • ・ミニバン
  • ex) ヴェルファイア、エルグランド、エスティマ
  • ・SUV
  • ex) ランドクルーザー、エクストレイル、ラングラー
  • ・スポーツカー
  • ex) 86、フェアレディZ、ロードスター

これらのジャンルや車種は、新車で買ってからも値落ちがしにくく、下取りや買取額に期待ができます。

つまり、あなたが乗っている車が上記にあてはまるのであれば、買い替えサイクルは長めでも問題ありません。

また、スグ買い替えたとしても値落ちしにくいので下取りや買取額が高くつき、次の車の購入予算を多めに確保できるでしょう。

2. 車検代はムダにならないか

新車で買った車は、3年後に車検を受ける必要があります。

ですから、「何年乗るべきか?」を考えたときに、次の車検までの期間を意識することは重要です。

新車で買って1年後に次の車に買い替えてしまうと、2年分の車検残だけ損をするという考え方もできます。

反対に3年半で次の車に買い替えてしまうと、残りの車検分(1年半分)だけ損をすることになります。

車検の残りを意識することは、新車を買い替えるうえで大きなポイントとなるでしょう。

車検が切れるピッタリのタイミングで次の車に買い替えるのはむずかしいでしょうが、なるべく車検期間を目一杯利用したほうがムダは減ります。

もし車の買い替えを検討しているのであれば、「残りの車検はどれくらいか?」を車検証などで確認することをおすすめします。

初回の車検はいつ?何年ごと?新車の車検を受けるときの注意点

3. 本当に買い替える意味があるか

概念的な話になってしまいますが、新車を買って間もないウチに買い替える意味が本当にあるのかを考えることも重要です。

そもそも、せっかく新車で買った車を買い替えたいと思う理由は何でしょうか?

  • ・かっこいい車種を見つけた
  • ・いまの車の燃費が悪い
  • ・飽きたから買い替えたい
  • ・家族構成が変わった

人それぞれ、車を買い替えたい理由はあると思います。大切なことは、「本当に買い替えなければいけないか?」と自問自答することです。

もし買い替える理由が「飽きてしまった」「他にカッコいい車に目移りしてしまった」という場合、新車からの買い換えは我慢すべきかもしれません。

一方、結婚したり子どもが生まれたりして家族構成が変わったり、燃費が悪い(維持費が高い)などの理由は買い替える価値があるでしょう。

結局のところ、車は同じものを長く乗り続けたほうがトータルコストは安くつきます。

せっかく高いお金を出して買った新車ですから、なるべく長く乗ることができないか考え直すことも大切です。

ズバリ、車の買い替えサイクルはどれくらいがベストなの?

愛着ある車を買い替える前に知っておきたい4つのポイント

いまの愛車の価値を調べてから判断するのもアリ

「新車は何年乗るべきか?」という問に対する絶対的に正しい答えはありません。

しかし、「費用を少しでも抑えることができるか?」という視点に立てば、話は変わってきます。

つまり、いま乗っている車が高く売れるのであれば、新車の買い替えサイクルは短くても問題にはならないからです。

結局のところ、車の買い替えでもっとも気になるのは「費用」の問題ですよね。

いま乗っているあなたの車が高く売れて、そのお金を次の車の買い替え費用に充てることができるのであれば、買い替えサイクルは長くても短くても問題ありません。

ですから、まずは愛車の査定額を知ることが最初のステップとなります。そのうえで、思ったより高く売れるのであれば買い替えればいいですし、そうでなければ保留あるいは継続して乗るという判断ができるでしょう。

まずは愛車の査定をしてみる。そうすれば買い替えの悩みや問題はかなりスッキリするはずですよ。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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