こんな車は好感度が高い!女子ウケの良い車とおすすめ車種

こんな車は好感度が高い!女子ウケが良い車の選び方 車の選び方・おすすめ車種

女性をドライブデートに誘う場合、もし女性に不人気な車に乗っていると、最初は付き合ってくれても次からは断られてしまう可能性があります。

そうならないように、女性からの好感度が高い車、女子ウケの良い車の選び方について、解説しましょう。

スポーツカーや軽自動車は女子ウケが悪い!

まず最初に、男性が好む車のタイプと、女性が好む車のタイプは異なることを知っておく必要があります。

車に対するこだわりの強い男性は、スポーツカーやクーペといった、かっこ良くて趣味性の強い車を好む傾向があります。

しかし、スポーツカーやクーペなどは、女子ウケが決して良くはありません。

ちなみに、クーペとは2ドアタイプのセダンといえばわかりやすいでしょうか。

女性は他人からの目線を気にする

女性は、ほかの車のドライバーや歩行者からの視線をとても気にしますし、万が一知り合いに見つかったら困るとも思っています。

そのため、あまりにもかっこ良すぎて目立つ車は、NGなのです。

また、車高が低く乗り降りがしづらくて室内が狭いところも、女子目線ではスポーツカーやクーペはマイナスポイントになってしまいます。

そのほか、オープンカーも女子ウケという観点からは最悪の選択です。

ただでさえ目立つうえ、屋根を開けて走るとヘアスタイルが乱れるので、女性はとても嫌がります。

軽自動車はやっぱり不評

そして、軽自動車も女子ウケが良くありません。

女性が自分で運転する車の場合は、軽自動車の比率が高かったりしますが、男性が運転していると貧乏くさく感じられ、助手席に乗るのが恥ずかしいという意識がはたらくようです。

女子ウケが良い車は、セダン、ミニバン、SUVの3タイプ!

では、好感度が高く、女子ウケの良い車とはどのようなタイプの車なのでしょうか?

それは、セダン、ワゴン、SUVの3タイプになります。

女性はセダンに対して意外なイメージを持っている

まず、セダンというと、男性目線では地味でオジサンくさいイメージがあるかもしれません。

しかし、女子目線では堅実で真面目そうというプラスのイメージがあるとともに、ありふれたタイプなので目立たないメリットがあります。

ミニバンは家族思いの優しさがにじみ出る

次にミニバンですが、所帯じみたファミリーカーというイメージが強いので、デートカーには向かないようにも思えます。

しかし、女性の目には、ミニバンに乗っている男性は家庭を大切にする好人物に映ります。

また、室内が広く乗り心地が良い点や、アイポイントが高く見晴らしが良い点も、女子ウケする大きなポイントになります。

さらに、買い物やアウトドアなど荷物が多い場合にも大きな車は便利なので好感度が高いのです。

SUVで男としてのたくましさを演出

そしてSUVですが、男性目線と同じように、女性目線でもたくましてタフな車、というポジティブなイメージが強くあります。

スタイリングはセダンなどよりも無骨ですが、可愛いものが好きな女性にとっても、むしろ頼もしく思えるようです。

また、SUVの場合も、室内が広い、見晴らしが良いといった女性が好む要素を持っています。

次からの項目では、タイプごとにおすすめの車種を選んでみます。

女子ウケの良いセダンは、トヨタ「クラウン」やBMW「3シリーズ」など

まず、ブランドでいうとトヨタは女性にも人気があります。

日本を代表する自動車メーカーであるトヨタは、女性目線でも信頼性が高いイメージが強いようです。

クラウン、レクサスGS、アテンザ、レガシィは女子ウケ良し

トヨタのセダンで女子ウケが良いのは、高級車の代名詞ともいえる「クラウン」です。

クラウンのうち、「マジェスタ」や「ロイヤル」はデザインが少し重厚すぎるので、若々しいイメージの「クラウン アスリート」の方がベターでしょう。

クラウンアスリート

また、クラウンより一クラス下の「カムリ」や「マークX」も、奇をてらわないオーソドックスなスタイリングが女性から好感を持たれています。

そして、トヨタが展開する高級車ブランドのレクサスも、上質で信頼性が高いイメージがあるため、女性に大人気です。

メルセデス・ベンツと比べても、「成金趣味」や「怖い人が乗っている車」といったマイナスイメージがない分、好感度が高くなっています。

車種でいえば、アッパーミディアムクラスの「GS」なら申し分ありませんが、一クラス下の「IS」や「HS」でも女子ウケの点でなんら問題ありません。

レクサスGS

また、トヨタやレクサス以外の国産車では、安全性能の高さで定評あるアイサイトが付くスバル「レガシィB4」や、躍動的なスタイリングが魅力のマツダ「アテンザセダン」なども、女子ウケの良い車種です。

輸入車ならメルセデスよりBMW

一方、輸入車に目を向けると、ドイツ車の中ではメルセデス・ベンツよりもBMWの方が女性からの好感度が高くなっています。

ネガティブなイメージもあるメルセデス・ベンツと異なり、スポーティ、都会的といったポジティブなイメージが強いのが、人気の要因です。

車種でいえば、アッパーミディアムクラスの「5シリーズ」や、ミディアムクラスの「3シリーズ」が該当します。

ただ、グレードを選ぶ際は、足回りが硬い「Mスポーツ」系は避けた方が良いでしょう。

また、アウディも知的なイメージが強いことから、女子ウケは上々です。

車種をあげると、アッパーミディアムクラスの「A6」や、ミディアムクラスの「A4」などがあります。

ドイツ車以外では、上品で高級なイメージのあるイギリスのジャガー「XE」「XF」や、安全で信頼感あふれるイメージがあるスウェーデンのボルボ「S90」「S60」などが、女子ウケする車としておすすめできます。

女子ウケの良いミニバンは、トヨタ「アルファード」「ノア」など

次に、女子ウケの良いミニバンに関してですが、このタイプは国産車がメインになります。

メーカー別ではやはりトヨタが強く、車種でいえばプレミアムクラスの「アルファード/ヴェルファイア」や、5ナンバーサイズの「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」3兄弟などが該当します。

トヨタ以外のメーカーでは、ホンダの「オデッセイ」や「ステップワゴン」なども、女子ウケが狙える車種です。

一方、輸入車のミニバンは選択肢が多くありませんが、その中でBMWの「2シリーズアクティブツアラー」は、ブランドイメージと居住性・快適性が両立しているので、女子ウケすること間違いなしです。

女子ウケの良いSUVは、トヨタ「ハリアー」やマツダ「CX-5」など

ハリアーSUV

続いて、女子ウケの良いSUVですが、まずトヨタの「ハリアー」が筆頭にあげられます。

トヨタ自体のイメージの良さに加え、ハリアーの場合たくましさとスマートさが両立したスタイリングを持っているため、女性からの好感度が高くなっています。

また、レクサスブランドの高級SUV「RX」やコンパクトSUV「NX」も、上質なイメージが強いので女子ウケ間違いなしです。

トヨタやレクサス以外の国産SUVでは、「鼓動」をモチーフとしたスタイリッシュなフォルムが特徴のマツダ「CX-5」も、女性から好感を持たれる車種のひとつです。

輸入車に目を向けると、BMWの中型SUV「X3」やコンパクトSUV「X1」は、都会的で洗練されたスタイリングを持つことから、女子ウケが多いに期待できます。

また、2017-2018年度の日本カーオブザイヤーに輝いたボルボ「XC60」も、安全で頼もしい車というイメージが強いため、女性からモテることうけあいです。

車選び以外にも、女子ウケを外さないためのポイントあり!

女子ウケするためには、車のタイプや車種を厳選することも大切ですが、それ以外にも重要なポイントがあります。

まず、ボディカラーに関しては、赤や青などの原色系は女性が引いてしまうので、避けたいところです。

女子ウケを狙うなら、黒や白、シルバーなどの地味で目立たない色を選ぶべきでしょう。

また、装備面では、冷え性の多い女性にはシートヒーターが付いていると喜ばれます。

一方で、人目を引く派手なエアロパーツや、乗り心地が悪くなるローダウンサスペンション、音が大きくなる社外マフラーなどは女子ウケが最悪なので、付けるべきでありません。

とにかく、女性はなによりも快適性を重要視します。

そのほかの注意点としては、いくら車が良くても、車内が汚れていたりイヤな匂いがしみついていたりしたら嫌われてしまうので、つねに車内を清潔に保つことが大切です。

車の一括査定を利用して、女子ウケの良い車に買い替えを!

もし、いま乗っている車が今回解説した女子ウケの悪いタイプに該当している場合は、買い替えを検討するのも1つの方法です。

狙っている女子のために車を買い替えるのは少しやり過ぎな感じもしますが、長い目で見ればモテるためには必要不可欠でしょう。

もし、実際に買い替えを決断した場合ですが、愛車を安易にディーラーに下取りに出すと、査定額が低いため損をしてしまいます。

なるべく高く売るためには、車の一括査定の利用がおすすめです。

車の一括査定は、簡単な手続きをするだけで愛車を一番高く買い取ってくれる中古車買取店が見つかる、大変便利なサービスです。

女子ウケが良い車をゲットして、楽しい毎日が送れるようにしたいですね。