いま軽スーパーハイトワゴンが熱い!おすすめの車種ランキング【最新版】

いま軽スーパーハイトワゴンが熱い!おすすめの車種ランキング【最新版】 車の選び方・おすすめ車種

好調な販売をキープしている軽自動車ですが、中でも全高が1,700mmを超えるスーパーハイトワゴンと呼ばれるタイプは、室内の広さや使い勝手の良さから大人気になっています。

そんな軽スーパーハイトワゴンの中から、特におすすめできる車種ベスト3をランキング形式で発表します!

ランキング第3位は、大開口ミラクルオープンドアが魅力のダイハツ「タント」

ダイハツタント

まず、おすすめ・ランキングの第3位に選んだ車が、ダイハツ「タント」です。

迫力ある「タントカスタム」も高い人気を誇る

タント カスタム

スタイリングは、ボックスタイプながらも角が丸められていて、ライバルと比べて優しい雰囲気を醸しています。

また、デザインラインは穏やかなフロントマスクの標準系と、迫力あるフロントマスクを持つ「カスタム」系の2種類があるので、好みに応じて選ぶことができます。

利便性の高いミラクルオープンドアを採用

タントの最大の魅力が、助手席側に装備される大開口の「ミラクルオープンドア」です。

他社の軽スーパーハイトワゴンと異なりセンターピラーがないので、後席スペースに荷物を積んだり、後席に乗せた赤ちゃんの世話をしたりするのがとても楽です。

ただ、ボディに大開口部分があるため、剛性感はライバルに一歩を譲ります。

天井の高さを生かした収納力も魅力

室内に目を向けると、インパネはセンターメーター方式なので、目の前に広々とした視界が広がります。

また、室内長が2,200mm、室内高が1,365mmと大きいので、居住性も優れています。

荷室スペースに関しても、後席を倒せば自転車が立てたまま積めるなど、余裕タップリです。

力強い加速を可能にする「Dアシスト切替ステアリングスイッチ」を装備

エンジンは、標準系・カスタム系それぞれに自然吸気(最高出力52ps/最大トルク6.1kg・m)とターボ(最高出力64ps/最大トルク9.4kg・m)が設定されています。

スペックは際立ったものではありませんが、ダイハツ独自の「Dアシスト切替ステアリングスイッチ」の操作により、スペック以上の加速感を味合うことも可能です。

駆動方式はFFと4WDが選べ、JC08モード燃費はそれぞれ26.0~28.0km/L、24.6~27.0km/Lとなっています。

安全装備面では、廉価グレードをのぞき予防安全システム「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

グレード体系は、福祉車両も含めると標準系が9タイプ、カスタム系が7タイプの全16タイプという多彩なものです。

価格は以下のとおりです。

  • 標準系  122万400円~165万7,800円
  • カスタム系  152万8,200円~187万3,800円

ランキング第2位は、個性的な内外装とマイルドハイブリッドが魅力のスズキ「スペーシア」

スペーシア

おすすめ・ランキングの第2位に選んだ車は、スズキ「スペーシア」です。

スペーシアもカスタムが選択可能

スペーシアカスタム

スタイリングは「スーツケース」がモチーフで、ライバル車とは一味違う個性的な雰囲気が持ち味です。

デザインラインはタントと同じように、大人しいフロントマスクの標準系と、押し出しの強いフロントマスクを持つ「カスタム」系の2種類が用意さています。

スーツケースをモチーフにした内外装デザインで差別化

そして、インパネもスーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、ポップな雰囲気に溢れるものとなっています。

室内長は2,155mmとタントよりも若干短い一方、室内高はタントよりも大きい1,410mm確保されています。

室内スペースは十分以上で、荷室スペースもタントと同じように自転車の積載が可能です。

軽スーパーハイトワゴン唯一のハイブリッドシステムを搭載

パワートレインは、全車に軽スーパーハイトワゴン唯一となるハイブリッドシステム(エンジン+モーター)が搭載されます。

ハイブリッドシステムを構成するエンジンは、自然吸気(最高出力52ps/最大トルク6.1kg・m)とターボ(最高出力64ps/最大トルク10.0kg・m)の2種類があります。

ただし、標準系の場合ターボを選ぶことができないのは、惜しいところです。

とはいえ、モーターのアシストとライバルよりも軽い車体のおかげで、平坦な一般道なら自然吸気でも軽快な走りを披露します。

駆動方式はFFと4WDがあり、JC08モード燃費はそれぞれ25.6~28.2km/L、24.0~26.4km/Lと、タントとほぼ互角の数値です。

安全装備はタントよりも充実

安全装備面では、全車に予防安全システム「スズキセーフティサポート」やSRSサイドエアバッグが標準装備されるなど、タントより充実しています(※ただし、スズキセーフティサポート非装着車も用意)。

また、軽自動車初となるフロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイが用意されるのも、スペーシアのセールスポイントのひとつです。

グレード体系は標準系が2タイプ、カスタム系が3タイプの全5タイプで、タントと比べるとシンプルになっています。

価格は以下のとおりです。

  • 標準系 127万4,400円~158万9,760円
  • カスタム系 151万7,400円~190万8,360円

ランキング第1位は、力強い走りや多彩なシートアレンジが魅力のホンダ「N-BOX」

N-BOX

おすすめ・ランキングの第1位に選んだ車は、不動のベストセラーカー、ホンダ「N-BOX」です。

スタイリングはライバルたちよりも角張ったイメージで、機能美が感じられます。

また、標準系と「カスタム」系の2つのデザインラインが用意される点は、タントやスペーシアと同じです。

カスタム系のフロントマスクはライバルよりも控えめなデザインなので、幅広い層に受け入れられるはずです。

独自のセンタータンクレイアウトにより多彩なシートアレンジを実現

室内に目を移すと、インパネはメーターをステアリングホイール越しに見る「アウトホイールメーター」が採用されています。

このデザインは、メーター確認時に目線の移動が少ないのがメリットです。

室内長は2,240mmとタントやスペーシアよりも大きく、室内高もスペーシアに迫る1,400mmが確保されています。

室内スペース・荷室スペースはもちろん十二分に広く、さらに超低床設計により乗り降りや荷物の積み下ろしが楽なのも美点になっています。

また、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトにより、後席の座面を跳ね上げることができるなど、多彩なシートアレンジを実現しているのもN-BOXの強みです。

ライバルをリードするパワフルなエンジンを搭載

エンジンは、標準系・カスタム系ともに自然吸気とターボを選ぶことができます。

特筆すべきはエンジンのスペックで、自然吸気が最高出力58ps/最大トルク6.6kg・m、ターボが高出力64ps/最大トルク10.6kg・mと、軽自動車トップの数値を誇ります。

実際の走行性能もライバルより力強さが感じられるほか、軽スーパーハイトワゴンでトップレベルの静粛性を実現していることも、見逃せないポイントです。

また、旋回性能を向上させる「アジャイルハンドリングアシスト」が全車に標準装備されるので、軽スーパーハイトワゴンが苦手なコーナリングをソツなくこなす点も魅力のひとつです。

さらに、乗り心地の面でも軽スーパーハイトワゴン中トップレベルの快適さを持っています。

駆動方式は、タントやスペーシアと同じようにFFと4WDが設定されています。

特筆すべきは4WD車で、「リアルタイム4WD」と呼ばれるライバル車よりも高度な方式が採用されているので、雪道での安心感がワンランク上です。

JC08モード燃費はFF車が25.0~27.0km/L、4WD車が23.0~25.4km/Lで、タントやスペーシアよりも若干劣ります。

安全面は最高レベル。軽で唯一のアダプティブクルーズコントロールも

安全装備面では、全車に予防安全システム「ホンダセンシング」が標準装備されます。

また、中級グレード以上にSRSサイド&カーテンエアバッグが標準装備されるなど、軽スーパーハイトワゴン中トップレベルの充実度を誇ります(※ただし、ホンダセンシング非装着車もあり)。

さらに、ホンダセンシングには先行車の自動追従走行をおこなう「アダプティブクルーズコントロール」が含まれますが、軽自動車でこの機能を持つのはN-BOXだけです。

また、衝突安全性も高く、「自動車事故対策機構」が実施する衝突試験では、軽自動車でトップの成績(トヨタ・ヴェルファイアに匹敵!)をおさめています。

グレード体系は、標準系が5タイプ、カスタム系が4タイプの全9タイプのラインナップです。

価格は以下のとおりです。

タントやスペーシアよりも高めの設定になっていますが、車としての完成度の高さを考えると、決して割高ではありません。

  • 標準系 138万5,640円~188万280円
  • カスタム系 169万8,840円~208万80円

ホンダ「N-BOX」をおすすめ・ランキング第1位に選んだ理由とは?

N-BOXカスタム

最後に、軽スーパーハイトワゴンの中からホンダ「N-BOX」をおすすめ・ランキング第1位に選んだ理由をまとめました。

  • ・多彩なシートアレンジと使い手に優しい低床設計
  • ・ライバルに勝る動力性能とコーナリング性能
  • ・優れた静粛性と乗り心地
  • ・ライバルよりも高度な4 WDシステム
  • ・軽スーパーハイトワゴンでトップの安全装備と衝突安全性

これだけのメリットがあるので、第1位に選ばないという選択肢はありませんでした。

強いてN-BOXのデメリットをあげるとすれば、ライバルに対して燃費がいくぶん劣ることと、価格がやや高いことですが、メリットの大きさに比べれば些細な問題でしょう。

しかしながら、第3位に選んだタントや第2位に選んだスペーシアが、車としての完成度でN-BOXよりも大きく見劣りする、というわけではありません。

また、ミラクルオープンドアが欲しければタント以外に選択肢はありませんし、スペーシアには個性的な内外装やハイブリッドシステムといった武器があります。

価格が高い軽ハイトワゴンを安く買う方法

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軽ハイトワゴンは、ふつうの軽自動車よりも価格が高く、オプションなどもつければ200万円を超えることも珍しくありません。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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