【維持費も安い軽自動車がベスト】家族にピッタリのおすすめファミリーカー4選

軽自動車で十分!家族にピッタリのおすすめファミリーカー 車の選び方・おすすめ車種

こんにちは、車谷よしひこです。

最近の軽自動車は車内が非常に広くなっているので、子どもがいる家庭でも十分に使えます。

軽自動車は維持費も安いですから、極端な話「買わない理由はない」レベルです。

今回は子どもがいる家族にオススメしたい軽自動車を厳選してご紹介します。

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家族におすすめの軽自動車の条件は5つ

家族みんなが乗るにふさわしい軽自動車の条件をチェックしていきましょう。

ここでは特に欠かせない5つのポイントをご紹介します。

  • ① 安全性が高い軽自動車であること
  • ② 室内空間が大きい
  • ③ 燃費がいいこと
  • ④ スライドドアを装備している
  • ⑤ チャイルドシートの着脱が簡単

① 安全性が高い軽自動車であること

ekクロス

家族や子どもを乗せるからには、やはり安全性にはこだわりましょう。

軽自動車は、以前にくらべると安全性が向上していますがどうしても普通車には劣ってしまします。

ですから、少しでも安全性が高い軽自動車を選ぶべきですう。そのためにはなるべく新しいモデルを選ぶことをオススメします。

なぜなら、昔のモデルは衝突時の吸収性やエアバッグ、自動ブレーキなどを搭載していないことが多いからです。

また、燃費向上を追求しすぎて車体が軽すぎる軽自動車は安全面に不安があります

あと、車体が軽いと高速走行時や強風時にフラつきやすいので、低重心の車を選んだほうが安全性は高まります。

安全性でいうと、ホンダの新型N-BOXやN-VANはかなり充実していますね。

Honda SENSINGを全車標準装備しているので、追加費用なしで安心を得られるのは素晴らしいと思います。

Honda SENSINGの予防安全
渋滞追従機能付ACC▷加速・減速し、適切な車間距離をキープ
▷前走車が止まれば合わせて停車
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉車両、歩行者、自転車に対応。自転車対応はHonda車で初
車線維持支援システム高速道路走行中、車線の中央を維持する
誤発進抑制機能アクセルを踏み込んだ場合の急加速を抑制
歩行者事故低減ステアリング路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援
路外逸脱抑制機能車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻す
先行車発進お知らせ機能前走車の発進を音とディスプレー表示でお知らせ
標識認識機能道路標識をディスプレー表示し、標識への注意を促す
後方誤発進抑制機能アクセルを踏み込んだ場合の、急な後退を抑制
オートハイビーム夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替え
Honda SENSINGの衝突安全
サイドエアバッグシステム前席/後席対応。カーテンエアバッグも
転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム「早く」「やさしく」「長く」ふくらんで、さまざまな体格や衝突状況に対応
衝突安全設計ボディー衝突時の衝撃(G)を制御する安全技術「G-CON」採用
プリテンショナーELRシートベルト衝突時、瞬時にシートベルトを引き込んで体を固定
頚部衝撃緩和フロントシート後方から低速で追突された際に、首への負担を軽減する
後席シートベルト締め忘れ警告灯ルームミラー上部のランプでお知らせし、シートベルトの着用を促す
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② 室内空間が大きい

N-WGNのインパネ

家族の人数にもよりますが、子どもを乗せることを考えると、室内空間の広さは必須といえるでしょう。

1人目だけでなく、2人目、3人目のことまで考えると天井が高い広々タイプがいいかもしれません。

ベビーカーの出し入れもあるので、荷室(トランクルーム)が大きいタイプを選びましょう。

ピラーレスの良し悪し

また、ピラーレス(側面に柱がないタイプ)の軽自動車が最近は多くなっています。

ピラーレスだと後部スライドドアからの荷物の出し入れが断然ラクです。子どもの乗り降りも格段にラクになります。

ただし、ピラーレスは横からの衝突に対して弱いので、安全性が下がるのが難点ですね。

シートアレンジで利便性向上

シートアレンジについてもチェックしておきたいところです。家族でお出かけするときにシートアレンジが多彩だと、大きな荷物を運べるので利便性がアップします。

また、車内をフルフラットにできれば車中泊という選択肢も取れますね(さすがに全員寝るのは厳しいですが…)。

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③ 燃費が良い軽自動車であること

新型デイズ

ほとんどの軽自動車燃費が良いのですが、やはり車種によって差があります。

子育てにかかる費用を考えると、車にかかる維持費は節約したいところです。

また、家族全員で1台の軽自動車に乗る場合、重量が増すので車の燃費は悪化します。

こうした事情まで考えると、少なくとも20km/L以上の低燃費車を選びましょう。

もし燃費性能を重要視するのであれば、メーカーごとの燃費を比較した記事も参考にしてみてください。

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④ スライドドアを装備している

スペーシア ギア

出典:スズキ公式サイト

軽自動車でスライドドアを装備している車は、決して多くはありませんが以前に比べると増えています。

スライドドアだと、乗り降りがしやすいですし、狭い場所でもドアを開くことができます。

たとえば、駐車場で隣の車を気にせず乗り降りできるのは大きなメリットです。子どもが隣の車にドアをぶつけてしまうことも多いですからね…。

ただし、スライドドアは重いので、燃費性能に影響を与えることがあります。

また、電動スライドドア(ワンタッチで開閉できる)は故障しやすいという欠点があります。

故障してしまうと、開閉にかなりの力が必要になるので注意しましょう。修理代も高いので、要注意です。

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⑤ チャイルドシートの着脱が簡単

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子どもがいて、なおかつ子育て真っ只中の家庭にとってチャイルドシートの使い勝手は重要です。

車によってはチャイルドシートの着脱がむずかしかったり、安全に装着できない場合もあります。

すでにチャイルドシートを持っているのであれば、次に買う車に上手く設置できるか確認できると万全です。

ちなみに、チャイルドシートの着用義務があるのは6歳未満の子どもです。また、身長が140cmを超えたら通常のシートベルトでも問題ないでしょう。

チャイルドシートを着脱するときって、上半身を車の中に入れる体勢になるので、けっこうシンドいですよね。

なるべく車高の高い車(車内の天井が高い車)を選ぶことで、チャイルドシートの着脱にかかる時間や負担を軽減することができます。

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子どもがいるならこの軽自動車!オススメの3車種

ダイハツ・ウェイク

ウェイクのオレンジ色

スマートアシスト搭載なので、車が衝突しそうになったときに自動ブレーキがかかります。

車体の安全性が高いので、子どもを乗せても安心です。

さらに車内が広いので、日常使いはもちろん、アウトドアなどのレジャーにも大活躍するでしょう。

縦に長いタイプなので、自転車をそのまま積むこともできます。

大きな荷物も積めるので、子どもがいる家族にはピッタリですね。キャンプとか行くのには最高の車でしょう。

ひとつ難点を上げるとすれば、安全面です。CMを見たことがある人も多いと思いますが、ウェイクは車内の高さを十分に確保するために車高がかなり高めです。

そのため、高速巡航時や強風時には風に煽られやすく、ハンドルを取られるという危険性があります。

もちろん安全基準をクリアしているので過剰な心配をする必要はないですが、運転のしやすさという点では少し不安が残りますね。

価格とグレードは以下のとおり。

  • ・D 135万円
  • ・D(スマアシ) 139万円
  • ・L 152万円
  • ・L(スマアシ) 156万円
  • ・X 162万円〜
  • ・G 170万円〜
  • ・X 175万円〜
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ダイハツ・タント

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画像:ダイハツ公式サイト

タントシリーズが累計200万台を超えるなど、軽自動車のなかでも特に人気が高いタント。

その車の使い勝手は相当良くて、個人的には「ミラクルオープンドア」という、後部座席と助手席を広くオープンにできるつくりが気に入っています。

ベビーカーを折り畳まずに収納できたりするので、子育て世代には特に嬉しいと思います。

スマートアシストという安全装備も付いていて、車だけでなく人を感知して万が一のときは自動ブレーキを作動させてくれます。

価格は1,220,400円〜。タントに限りませんが、2WDと4WDで価格差が大きいので、安く買いたい人は2WDで決まりです。

ホンダ・N-BOX

N BOX

画像:ホンダ公式サイト

いわゆる「トール型」軽自動車の先駆けとなったのが、ホンダ・N-BOXです。

室内空間の広さは言うまでもなく、燃費は25.6km/Lとクラス最高水準。

スライドドア、乗り降りのしやすさ、安全対策など子育てをするお母さんに嬉しい機能ばかり。

子どもがいるなら、まずは真っ先に検討したい軽自動車です。

安全装備においては、現在の軽自動車のなかではトップクラスの性能を誇ります。

対車へのブレーキはもちろん、対歩行者にも自動ブレーキが対応しています。

ちなみに、車の安全性はJNCAPという団体がくわしく評価しているので、サイトをチェックしてみるとおもしろい発見があるかもしれません。

自動ブレーキを比較するなら「JNCAP」をチェックすべし!車の安全性能が丸わかり
車の自動ブレーキや衝突安全などを知るには「JNCAP」(自動車アセスメント)をチェックするのがおすすめです。JNCAPを見れば、車の安全性が数値でわかりますし、試験動画も見ることができます。

N-BOXの価格とグレードは以下のとおりです。あくまでも軽自動車なので、運転性能を考えるとターボ付きが望ましいですね。

  • ・N-BOX G 1,385,640円〜
  • ・N-BOX G・L 1,499,040円〜
  • ・N-BOX G・L ターボ 1,695,600円〜
  • ・N-BOX G・EX  1,596,240円
  • ・N-BOX G・EX ターボ 1,749,600円〜

スズキ・スペーシア

スペーシア

軽自動車を語る上で欠かせないのがスズキです。

スペーシアはシンプルな見た目なので、飽きることなく長く乗れるデザインになっています。

安全性はデュアルカメラブレーキサポートが確保。2つのカメラで、衝突を回避します。

これは軽自動車では初めての装備で、安全性へのこだわりを感じます。

カラーバリエーションも豊富なので、選ぶ楽しみがあります。お子さんもきっと喜んでくれる車、それがスペーシアです。

モーターで低燃費をアシストする、マイルドハイブリッドを採用しているので燃費性能は30.0km/Lと抜群です。

価格とグレードは以下のとおりです。

  • ・X 1,409,400円〜
  • ・G 1,274,400円〜

家族にとって安くて良い軽自動車を、安く手に入れる方法

車のお金

また、昔に比べると軽自動車の価格もかなり上がりましたよね(今では200万円超えが当たり前になりつつある…)。

軽自動車は普通車よりも価格が安いのがメリットですが、一方で複数のメーカーが同じような車種で競合しています。

軽自動車においては「この車じゃないとダメ!」といった差別化を図るのがむずかしいので、価格交渉は行いやすいといえるでしょう。

価格交渉では、他社の軽自動車をチラつかせることが重要です。

たとえばダイハツのディーラーで「ホンダのN-BOXも検討しているんです」といった具合に。

ディーラーの営業担当者は、他のメーカーにお客さんを取らたくないですから、相応の価格交渉には応じてくれます。

車は「下取り」よりも「買取」がおすすめ

いま乗っている車があるのであれば高い価格で買取に出しましょう。

ディーラーの下取りは査定額が低くなる傾向があるので、できるだけ他の買取店の査定額と比較することがポイントです。

下取りとは別に、買取店の査定額があるとディーラーの下取り価格交渉も有利にすすみますよ。

まずはいま乗っている車がいくらで売れるのか、無料の一括査定で見積もりを出してみましょう。

一括査定を使うと、お店に持ち込まなくても最大10社の査定額を簡単に比較できるのでかなり楽チン。おすすめです。

僕の車が30万円以上も高く売れた理由

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査定はすべて無料で、申込みは最短45秒で終わります。スマホやパソコンに査定額がスグ表示されるのでとりあえず概算価格だけを知りたいという人にもおすすめです。

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一括査定で比較できる車買取業者

  • 【 かんたん車査定ガイドって? 】
  • 1回の申し込みで最大10社の買取業者に見積り依頼ができる
  • スマホやパソコンで車の情報を入力するだけ
  • その場でスグに査定額の目安が表示される
  • 査定はすべて無料

車の買取額を比較するためには、わざわざ複数の業者に見積もりを依頼する必要があります。1件1件自分で査定予約をして、時間を作らなければいけません。

たとえば5社に査定してもらおうと思えば、5社と連絡をとって査定の予約をしなければいけないということです。これは大変ですよね。

でも、かんたん車査定ガイドを使えば、その面倒な手続きをカットできます。

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申し込みをすると買取業者からすぐに連絡が来ますので、査定日を決めましょう。

最短即日で査定してもらうこともできます。なので、時間帯によっては今日査定してもらって、その日のうちに買取を成立させることも可能です。

早ければ今日中に結果が出るので、急いでいる人にもおすすめします。

車の選び方・おすすめ車種 軽自動車
この記事を書いた人

カーライフアドバイザーとして、雑誌やWebで車に関する記事を執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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