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妊娠・出産で車を買い替えよう!車選びで重要な3つのポイント

  カテゴリ:車の売却
妊娠・出産時の車買い替え

妊娠や出産を考えると、車の購入は失敗したくないですよね。

家族が増えると、ライフスタイルが大きく変化します。
それに合わせて車を買い替える必要が出てくるケースがあるかと思います。

妊娠・出産であたらしい車を購入する人に知っておいて欲しい、車選びのポイントを3つご紹介します。

1. 買い替えるならどっち?【軽自動車 or 普通車】

フリード

車を購入するときに、まずは車の大きさを決めることが車選びの第一歩です。
車の大きさを考えるときには、普通車と軽自動車によって分ける方法がわかりやすいでしょう。

軽自動車と普通車のメリット・デメリットを見ていきましょう。

妊娠・出産で軽自動車を選ぶメリットとは?

  • ・小回りが利くので運転しやすい
  • ・コンパクトなのに車内は広々
  • ・税金や維持費が安い

小回りが利くコンパクトボディ。なのに車内は広々

軽自動車を考えているのであれば、少し大きめのタイプをさがしてみるといいでしょう。
小回りが利くので運転しやすいですが、子どもが乗ることを考えると広めの車が理想です。

いまは軽自動車でも大型のタイプが主流になっているので、メーカー各社がこぞって力を入れています。

ベビーシートやチャイルドシートの装着まで視野に入れることになるでしょうから、買い替えるなら室内空間は大事にしたいところです。

税金や維持費が安いので家計が助かる

維持費が少ないところも軽自動車の魅力です。

特に、税金については軽自動車はかなり優遇されています。普通車の自動車税ではなく、別の軽自動車税が課せられるため、負担を大きく減らすことが可能なのです。

軽自動車税は2015年4月以降に新車登録された車であれば10,800円、それ以前だと7,200円で一律です。

自動車保険も同様に普通車に比べると大幅に安く加入することはできます。

妊娠・出産後は出産費用やベビー用品の購入などで出費が増えます。節約することを考えるなら、真っ先に軽自動車を選ぶべきでしょう。

意外と少ない?軽自動車のデメリット

  • ・安全性が低くなりがち
  • ・乗り心地は普通車のほうが良い

軽自動車は衝突事故などに弱い

軽自動車は安全面で普通車に劣るのが気になるところです。
車のボディに使っている素材は、以前にくらべると頑丈なものになっています。

ただし、最近の軽自動車は室内空間を広くすることが優先されているため、事故に対する衝撃に弱くなっています。
わかりやすくいえば、ボディが「薄くなっている」のです。

生まれてくる子どものことを考えると、やはり安全性は重視したいと考える人が多いのではないでしょうか。

乗り心地は決して良いとは言えない

軽自動車は乗り心地が良いとは言えず、また加速性能も大きく劣ります。
帰省や長距離の移動が多い家族にとっては普通車の方が負担が少ないので、普通車にメリットがあります。

普通車であれば、ミニバンなどがオススメ。
ホンダのフリードなどはコンパクトながら室内空間が大きく、ハイブリッド車ですので燃費も良好です。

2. 出産後の重要項目!子育てしやすいのは何列シート?

3列シート

もしすでに子どもがいて、4人〜6人家族になるのであれば、ワゴンタイプの車を検討する必要があるかもしれません。
家族が増えることを考えると、「シートの種類」には特に意識を払いたいところです。

家族の味方!3列シートは荷物が増えても気にならない

多くの車では2列(前列と後列)が基本ですが、なかには3列シートの車種も存在します。

3列シートは6人〜8人乗りになるので、家族が多い人にとってはメリットになります。

出産で子どもが生まれると、買い物する量も増えますし、子どもの乗り降りにも気を使います。

3列あれば子どもが後ろで遊んだりしても気になりませんし、なにより買い物などの荷物を積むときにも役立つでしょう。

また、出産を終えると祖父母を乗せる機会が増える可能性もあります。3列シートだと家族みんなで移動できるメリットも大きいですね。

3列シートはレジャーで活躍!

外出やレジャーでも3列シートは活躍します。
出産直後はむずかしいでしょうが、3列シートは色んな場面に役立ちます。

まず座席アレンジがきくので、車内で食事をとったりするときには座席を動かすことで、家族で食事を楽しめます。

キャンプに出かけたときや遠距離の旅行では車中泊も可能なので、アクティビティの選択肢がグッと広くなります。

出先の状況次第では、車の中で子どものオムツを交換することもあります。そのときにも室内が広いとラクに交換が可能です。

3列シートのデメリットは?

  • ・車が重くなり、燃費が悪くなりやすい
  • ・結局使わなくなるケースもある

シートの重量で燃費が悪くなる

車は軽いほど燃費が良くなり、人や物を多く乗せると燃費が悪くなります。

3列シートはシートの分だけ車体重量が増すことになるので、燃費がやや悪くなります
車は重くなると、それだけ燃料をたくさん必要とするからです。

ですから、無条件で3列シートを選ぶのではなく、家族の人数とライフスタイルによっては2列タイプを選ぶことも大切。

1人目の子どもと、2・3人目の子どもでは事情もちがうはずでしょうから、慎重に選ぶようにしてください。

3列シートを使わない人にとっては邪魔なだけ

3列シートは、見方を変えれば室内空間を狭くする原因でもあります。そこにシートがなければ、物を置くスペースが増えるわけですからね。

3列シートの車に買い替えたけど、結局使う機会がほとんどない…。そうならないためにも購入前に使い方をイメージして、じっくり検討しましょう。

3. 子育ての強い味方!ドアはスライド式にする?

スライドドア

3つ目のポイントは車のドアです。

出産を終えて、しばらくは育児に専念することになるでしょうが、外出できるようになると買い物の荷物を多く扱うようになるでしょう。

そのときに子どもを抱っこしたり、ベビーカーを押したりといった状況ではスライドドアが非常に便利です。

特に、両手がふさがっていたり、狭い駐車場に停めた場合のことを考えると、スライドドアは大変役に立ちます。

電動スライドドアの付いた車が便利!

ボタンを押す、あるいはリモコン操作だけで後部座席のドアが開く電動スライドドアの車が多く揃っています。

家族のことはもちろん、自分の負担を少しでも減らすためにもスライドドアへの買い替えは検討すべきでしょう。

むかしはワゴン車にしか電動スライドドアは付いていませんでした。

しかし、最近は軽自動車にも標準装備されていることがあります。

車の買い替え費用を安く抑えることもできるので、妊娠・出産でお金がかかる家計には嬉しい限りです。

壊れると面倒…。電動スライドアのデメリットは?

電動スライドドアにはデメリットもあります。

まず、電動ドアはかなりの重量があります。そのため、さきほど説明したように車の燃費に少なからず影響します。

また、電動スライドドアは故障するとその修理代が高くつきます。
その場合は手動スライドドアとして使うことになりますが、坂道などではかなりの重量になるのがネックです。

もしスライドドアが不要ならば、通常のドア(ヒンジタイプといいます)を選びましょう。

妊娠・出産で車を買い替えるときの選び方【まとめ】

ここまで妊娠・出産における車の選び方について見てきました。最後におさらいをしておきましょう。
車の買い替え・購入を考えている人は、以下のようなステップで車を選んでみると失敗が少なくなります。

  • ・軽自動車にする?普通車にする?
  • ・何列シートにする?
  • ・スライドドアは必要?

車選びによって、妊娠・出産が終わったあとの育児の負担は大きく軽減されます。
妊婦さんや生まれてくる子どものためにも、納得のいく車を選びたいですね。

車を買い替えるのであれば、いま乗っている車を高く売ることも重要です。
出産費用で家計の負担が大きくなるので、買い替え費用は安くしたいところ。

そのためには、いま乗っている車を高く買い取ってもらいましょう。下取りは便利ですが、正直に言って査定額には期待できません。

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    1988年生まれの30歳。フリーランスのライターをしています。
    現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます(くわしいプロフィールはこちら
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