【買うならどっち?】ルノー・メガーヌとルーテシアの違いを比較!

【買うならどっち?】ルノー・メガーヌとルーテシアの違いを比較! ルノー(RENAULT)

フランスの自動車メーカーであるルノーの代表的な車種といえば、メガーヌ(MEGANE)です。

メガーヌと似た車種にルーテシアというモデルもあります。

メガーヌとルーテシアのちがいがどこにあるのか、スペックやサイズ、価格についても比較してみましょう。

まずはメガーヌとルーテシアの諸元を比較してみる

車種名
(グレード)
ルーテシア
(アクティフ)
メガーヌ
(GT-Line)
全長4,095mm4,395mm
全幅1,750mm1,815mm
全高1,445mm1,445mm
エンジンタイプターボチャージャー付
直列4気筒DOHC16バルブ
ターボチャージャー付
直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力(EEC)87kW(118ps)
/5,000rpm
97kW(132ps)
/5,500rpm
最大トルク(EEC)205N・m(20.9kgm)
/2,000rpm
205N・m(20.9kgm)
/2,000rpm
総排気量1.197L1.197L
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
(ハイオク)
無鉛プレミアムガソリン
(ハイオク)
燃料消費率
JC08モード
17.4 km/L
車両重量1,220kg1,320kg

比較しているのはメガーヌとルーテシアの最廉価(一番安い)グレードです。

パッと見ただけではなかなかちがいがわかりにくいメガーヌとルーテシアですが、数字で比べるとちがいがよくわかります。

それぞれの項目についてくわしく見ていきましょう。

【サイズ】メガーヌのほうがルーテシアよりも大きい

全長は約30cm、全幅は約6cmほどメガーヌのほうが大きくなっています。全高はどちらも同じです。

よりコンパクトで運転しやすい車を求めるのであれば、ルーテシアのほうが取り回しは良いでしょう。

【エンジン性能と燃費】メガーヌもルーテシアも大差なし(グレードによる)

ルーテシアとメガーヌのエンジン比較

最廉価グレードだと、メガーヌとルーテシアのエンジン性能には大差がありません。メガーヌの燃費は公式には発表がありませんが、10km/L程度です。

まず、搭載されているエンジンタイプはすべてのグレードで「ターボチャージャー付直列4気筒DOHC16バルブ」となっています。

最高出力と最高トルクも数字的にはほとんど差はありません。

しかし、メガーヌ GTという上位グレードになると、【最高出力(EEC):151kW(205ps)/6,000rpm】、【最大トルク(EEC):280N・m(28.6kgm)/2,400rpm】になり、ルーテシアを圧倒する性能になります。

一方、ルーテシアはグレードを上げてもエンジン性能に差はありません。

細かい数字がわからない人もいると思いますが、つまり以下のように理解するとわかりやすいと思います。

  • 【メガーヌ】
  • グレードを上げると、エンジン性能が良くなる
  • 【ルーテシア】
  • グレードを上げると、内装やエクステリアが良くなる

もし車に対して「走りの楽しさ」や「エンジン性能」を求めるのであれば、メガーヌのほうが満足度は高いでしょう。

一方で、車に対して「燃費の良さ」「コンパクトさ」「手頃な価格」を求めるのであれば、ルーテシアのほうがおすすめです。

【外装・エクステリア】フロントライトにちがいあり。メガーヌのほうが上質

メガーヌのエクステリア

メガーヌ

ルーテシアのサイズ

ルーテシア

見た目のちがいですが、まずはメガーヌのほうがルーテシアよりも全長が長いため、そのぶんデザインが優雅に感じられます。

メガーヌとルーテシアのちがいを決定づけているのが、フロントのLEDライトです。

メガーヌはフロントライトから細いラインが下に流れるようなデザインになっており、ライト本体は水平基調です。

一方のルーテシアはよりシャープに釣り上がったフロントライトになっています。

フロントグリルはメガーヌのほうが厚めなので、重厚感はメガーヌに軍配が上がります。

リアのデザインに高級感を感じるメガーヌ

メガーヌ

リアのデザインですが、中央へ水平に流れるメガーヌのテールライトが個人的には非常にカッコいいと思います。ポルシェ・カイエンのリアデザインを彷彿とさせるデザインです↓

ポルシェ・カイエン

ルーテシアのテールライトは、良くいえばシンプル、悪くいえばありきたりなデザインとなっています。

ルーテシア

メガーヌは選べるボディカラーが極端に少ない

メガーヌの外装でちょっと気になるのが、ボディカラーの少なさです。

上位グレードは青、白、濃紺の3色。最廉価のGT-Lineにいたっては白、濃紺の2色しか選べません。

そもそもルノーにはボディカラーがブラックの車種がないので、黒好きの人は要注意です。

【内装・インテリア】

メガーヌの内装

メガーヌの内装

内装やインテリアについては、メガーヌのほうがより上質感があります。

各車種ともグレードによって差があるのですが、メガーヌのほうがアルミペダルやステアリングが上質でスポーティです。

ルーテシアはファミリー向けなやわらかいインテリアデザインになっていています。

ルーテシアの内装

ルーテシアの内装

どちらもシートやインテリアの色を選ぶことができるので、好みに合わせて選択しましょう。

【価格】

メガーヌの価格
GT-Line2,690,000円
GT3,399,000円
スポーツ・ツアラー GT3,599,000円
ルーテシアの価格
アクティフ1,990,000円
ゼン MT2,040,000円
ゼン EDC2,190,000円
インテンス2,340,000円

メガーヌとルーテシアの価格を比較すると、グレードによって70〜100万円の差があることがわかります。

この価格のちがいは、走行性能と内装・インテリアの差です。

また、エマージェンシーブレーキサポート(自動ブレーキ)の有無も価格に反映されているでしょう。

メガーヌとルーテシア、どっちを買うべきか?

メガーヌ

メガーヌとルーテシア、どちらを買うべきか迷っている人も多いと思います。

結論としては、わたしならメガーヌを買います。

まずメガーヌのエクステリア(見た目)が好きですし、内装の上質感も魅力だからです。

当然、そのぶんだけ値段は高いのですが、メガーヌはそれに見合う価値があると思います。

また、メガーヌのリセールバリューは比較的高いので、買い替えるときにも有利になるというメリットがあります。

買い替えならルノーのディーラー下取りより、車買取店で売却を

メガーヌを買う

もしメガーヌ or ルーテシアに買い替えるのであれば、いま乗っている愛車を高く売るようにしましょう。

新車を買う場合、ルノーの正規ディーラーに愛車を下取りしてもらうケースが多いと思いますが、ディーラーの下取りは安いのでおすすめしません。

それよりも、車の買取店に査定をしてもらったほうが、車は高く売れます。

ちなみに、車の買取店によって査定額が異なるので、必ず査定額を比較して最高額で売るようにしましょう。

そうすればいま乗っている車が高く売れるので、メガーヌやルーテシアの購入資金が潤沢になります。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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