人気のミニバン車種おすすめ・ランキング!【最新版】

人気のミニバン車種おすすめ・ランキング!【最新版】 ミニバン・ワンボックスカー

ミニバンは室内が広く、たくさんの人や荷物を乗せられるほか、見晴らしがよく運転しやすいメリットがあります。

そのため人気も高くなっていますが、ミニバンの中でも特におすすめできる車種ベスト4を、ランキング形式で発表します!

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第4位は、経済性に優れたスズキ「ソリオ」

ソリオ

まずランキングの第4位に選んだのは、スズキの小型ミニバン「ソリオ」です。

コンパクトなのに室内広々

ボディサイズは軽トールワゴンをひと回り大きくした程度なので、狭い路地や駐車場でも取り回しがラクです。

デザインラインは、大人しい「ソリオ」とアグレッシブな「ソリオ バンディット」の2種類が用意されます。

室内は2列シート5人乗りで、外観から想像する以上の広さを備えています。

用意されるパワートレインは、以下の3種類です。

  • ・1.2L直4エンジン(最高出力91ps)
  • ・1.2L直4エンジン(最高出力91ps)+低出力モーターのマイルドハイブリッドシステム
  • ・1.2L直4エンジン(最高出力91ps)+高出力モーターのハイブリッドシステム

エンジンは決してパワフルではありませんが、車両重量が全車1トンを切っているため、走りは軽快です。

駆動方式はFFのほか、ハイブリッドをのぞき4WDも設定されています。

JC08モード燃費は、22.0~32.0km/Lと良好です。

安全装備面では、予防安全システム「デュアルブレーキサポート」装着車が設定されるなど、抜かりはありません。

グレードは、全7タイプが用意されます。

価格は、145万4,760円~226万440円となっています。

おすすめのポイント

  • ・ボディがコンパクトなので取り回しがラク
  • ・ボディサイズのわりに室内スペースが広い
  • ・収納スペースが豊富で物の置き場に困らない
  • ・小排気量のわりによく走る
  • ・燃費性能が優れ、自動車税や自動車重量税も安い
  • ・価格が手ごろで、買い求めやすい

第3位は、かっこよさを感じさせる外観が魅力のトヨタ「シエンタ」

シエンタ

次いでランキングの第3位に選んだのは、トヨタの小型ミニバン「シエンタ」です。

最大7人乗り仕様でたっぷり積める

ボディはソリオよりはひとまわり大きいものの、5ナンバーサイズで扱いやすくなっています。

エクステリア・デザインは、トヨタ最新のデザインモチーフ「キーンルック」を取り入れたかっこよさが持ち味です。

室内は3列シートで、6人乗り仕様と7人乗り仕様が設定されています。

3列目シートは決してオマケではなく、大人が座ることが可能です。

パワートレインと駆動方式の組み合わせは、以下の3種類があります。

  • ・1.5L直4エンジン+モーターのハイブリッドシステム(システム最高出力100ps)+FF方式
  • ・1.5L直4エンジン(最高出力109ps)+FF方式
  • ・1.5L直4エンジン(最高出力103ps)+4WD方式

このうちハイブリッドシステムは、「アクア」などにも搭載される定評あるものです。

JC08モード燃費は、15.4~27.2km/Lとなっています。

安全装備面では、予防安全システム「トヨタセーフティセンスC」がオプションで用意されます。

グレードは、全7タイプが用意されます。

価格は、168万9,709円~232万9,855円となっています。

おすすめのポイント

  • ・5ナンバーサイズなので取り回しがラク
  • ・エクステリア・デザインがかっこいい
  • ・インテリアの質感が高い
  • ・大人6~7人のための十分な室内スペースが備わる
  • ・シートアレンジが多彩で、荷室の使い勝手がよい
  • ・全席に十分な収納スペースが備わる
  • ・価格が比較的手ごろ

第2位は、超低床フロアが魅力のホンダ「フリード」

フリード

続いてランキング第2位に選んだのは、ホンダの小型ミニバン「フリード」です。

6/7人乗りの「フリード」が使いやすい

ボディはワンモーション風のエクステリア・デザインが特徴で、シエンタと同じく取り回しがラクな5ナンバーサイズとなっています。

ラインナップは6/7人乗りの「フリード」と、5人乗りの「フリード+(プラス)」の2タイプがあります。

いずれも室内スペースが広く、フリード+は車中泊も可能です。

用意されるパワートレインは、以下の2種類です。

  • ・1.5L直4エンジン(最高出力131ps)
  • ・1.5L直4エンジン(最高出力103ps)+モーターのハイブリッド

駆動方式は、どちらのパワートレインもFFと4WDを選ぶことができます。

JC08モード燃費は、16.4~27.2km/Lとなっています。

安全装備面では、中級グレード以上に予防安全システム「ホンダセンシング」が標準装備されます。

グレードは、全12タイプが用意されます。

価格は、243万5,400円~341万9,280円となっています。

おすすめのポイント

  • ・5ナンバーサイズなので取り回しがラク
  • ・室内スペースが広く、フリード+は車中泊にも対応する
  • ・超低床設計により、荷物の積み下ろしが容易
  • ・シートアレンジが多彩であるうえ、自転車が立てたまま積める
  • ・ハイブリッド車も4WDが選べる

第1位は、日産「セレナ」

日産のミニバン・セレナ

そして、ランキングの第1位に選んだのは、日産の中型ミニバン「セレナ」です。

ライバル車なし、孤高の1台

ボディは1.5ボックス型で、全長は4.7~4.8mに達するものの、全幅は1.7m前後に抑えられています。

そのため、狭い道路でも取り回しに苦労することもありません。

デザインラインは、「セレナ」、「セレナ ハイウェイスター」、「セレナ ライダー」、「セレナNISMO」の4タイプが用意されます。

室内は全車3列シート8人乗り仕様で、広大なスペースを誇ります。

駆動方式はFFのほか、セレナNISMOをのぞき4WDが設定されています。

パワートレインは、2L直4エンジン(最高出力150ps)と小出力の電気モーターを組み合わせた、簡易的なハイブリッドシステムが全車に搭載されます。

このハイブリッドシステムは、燃費性能はそれほど高くないものの、価格を安く抑えられるメリットがあります。

JC08モード燃費は、15.0~17.2km/Lです。

安全装備面では、全車に「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」(衝突被害軽減ブレーキ)と車線逸脱警報が標準装備されるなど、充実したものとなっています。

さらに、高速道路でのドライバーの負担を軽くする同一車線自動運転技術、「プロパイロット」がオプション設定されるのが、セレナの大きな特徴です。

グレードは、全11タイプが用意されます。

価格は、243万5,400円~341万9,280円となっています。

おすすめのポイント

  • ・大きすぎず、小さすぎずのちょうどいいボディサイズ
  • ・好みで4種類のエクステリアを選べる
  • ・インテリアの質感が高い
  • ・室内スペースが広く、3列目シートも十分実用になる
  • ・荷室スペースが広く、シートアレンジも多彩
  • ・豊富に用意される収納スペース
  • ・予防安全装備が充実している
  • ・価格的に割安感がある

日産「セレナ」をランキング第1位に選んだ理由

最後に、数多くの車種があるミニバンの中から、日産「セレナ」をランキング第1位に選んだ理由について説明します。

セレナは、中型クラスながら大型クラスのミニバンに迫る室内スペースを持つことや、全車に衝突被害軽減ブレーキが標準装備されること、価格的に割安感があることなどが、決め手になりました。

また、オプションながら自動運転機能のオートパイロットが用意されるのも、高く評価できます。

一方で、第2位~第4位に選んだ車種も魅力がたっぷり詰まっています。

第2位のフリードは、ハイブリッドと4WDの組み合わせが選べることや、超低床フロアが魅力です。

第3位のシエンタは、かっこよさと実用性を両立させている点が、独自の魅力になっています。

第4位のソリオは、取り回しのラクなサイズや経済性の高さにメリットがあります。

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