見栄と自己顕示欲さえ捨てれば、N-BOXが最高の車なのかもしれない説

4.5
ホンダ(HONDA)

こんにちは、アユムです。

最近、車の買い替えを検討しておりまして、先日ホンダのディーラーで商談をしてきました。

希望車種はズバリ、N-BOX。言うまでもなく日本一売れている車です。

今までは「他の人とカブる車なんて絶対買わない!」と思っていたんですが、最近は少しずつ考え方が変わってきました。

ひとことでいえば「車に対する見栄と自己顕示欲が少なくなった」という感じ。

というわけで、今日はN-BOXが最高の車なんじゃないか、という話をしたいと思います。

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車と腕時計は自己顕示欲のために所有するもの

ちょっと本題とはそれるんですが、僕は男が良い車に乗って、良い時計をするのは自己顕示欲のためだと思っています。

もちろん僕にも良い車に乗りたいという願望は強くあって、ランボルギーニ・ウラカンが憧れの車種だったりします(ちょっと極端すぎる?)

ランボルギーニ・ウラカン

でも、こうした車には以下のようなデメリットがあります。

  • ・値段が高い
  • ・維持費が高い
  • ・実用性が低い

これらのデメリットというのは僕のような庶民には大きなネックでして、たとえ買ったとしても毎月消えていく維持費に戦々恐々とすること間違いなしでしょう。

実用性という点でいうと、たとえばキャンプとか車中泊は絶対できません(やったらそれはそれで面白そうだけど)。

というわけで、精神的にも金銭的にもこういったハードルをクリアしないと、良い車というのは乗れないわけです。

もちろん、ウラカンの例は極端ですが、たとえば頑張れば手の届くBMWの5シリーズに乗るとかいう場合でも、金銭的な多寡はあれど、良い車を買うときのデメリットに直面するはずです。

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N-BOXが現時点で最高の車だと思う3つの理由

見栄と自己顕示欲さえ捨てれば、N-BOXが最高の車なのかもしれない

さて、前置きが長くなってしまいましたが、僕がN-BOXを最高の車だと思う理由を説明していきたいと思います。

最初にお伝えしておくと、見栄や自己顕示欲、「あまり他の人が乗らない車に乗る喜び」みたいなことを考えるのであれば、N-BOXは論外です。

今回お伝えするN-BOXの魅力は、そういったポイントを度外視したうえでのお話となります。

僕が思うN-BOXの魅力は以下の3点です。

  • ・使い勝手が最高に良い
  • ・価格、維持費が安い
  • ・安全装備が充実している

使い勝手が最高に良い

N-BOXは使い勝手が最高に良い車だと思います。

まず車内がめちゃくちゃ広い。先日、僕は試乗に行ってきましたが、前席と後部座席の広さは圧倒的でした。

「いや、これマジで軽自動車ですか?」というレベルで快適。特に後部座席の広さは圧巻でして、アルファードとかそれくらいの広さに匹敵すると思います。足を組むのは余裕で、思いき入足を伸ばしてもスペースが余る。

シートアレンジのしやすさも凄くて、シートを動かしたり上に跳ね上げたりするのが本当にラクなんですよね。

あと、装備も充実していて、軽自動車としては珍しい前席のシート―ヒーターが標準装備です。

現状、軽ハイトワゴンのジャンルではN-BOXが敵なしという感じ。他の車種(たとえばスペーシアとかタント)を選ぶ理由がまったく見当たらないくらい、全方位的に優れています。

強いていうと、収納スペースが意外と少ないのが気になるんですが、そのへんは社外品のアクセサリとかで工夫すればいいかなと。

僕は車を買ったあとにオートバックスとかに行って社外品の収納とかを見るのが大好きなので、そのへんは逆に純正状態の不便を楽しめるかなと思っています。

価格、維持費が安い

N-BOXの価格と維持費の安さについては言うまでもないかとは思いますが、あらためてお伝えしておきましょう。

まず価格についてはグレードによって差はありますが、1番売れ筋の中間グレードGLが150万円台〜です。オプションとかをつけると、なんだかんだで170万円くらいかな?

「軽自動車のくせに200万円近いとか高すぎ」という声も聞こえてきそうですが、これだけ装備を盛り込んでいてこの値段だったら、安すぎるくらいだと僕は思います。

維持費については、まず税金ですね。自動車税(軽自動車税)は年額10,800円でして、普通車に比べると圧倒的な安さです。普通車の自動車税は以下のとおり。

乗用車の自動車税(年額)
排気量税額
1リットル以下29,500円
1リットル超
1.5リットル以下
34,500円
1.5リットル超
2リットル以下
39,500円
2リットル超
2.5リットル以下
45,000円
2.5リットル超
3リットル以下
51,000円
3リットル超
3.5リットル以下
58,000円
3.5リットル超
4リットル以下
66,500円
4リットル超
4.5リットル以下
76,500円
4.5リットル超
6リットル以下
88,000円
6リットル超111,000円

ただ、N-BOXの燃費は思ったりよくなくて、WLTCモードで20km/Lくらい。

僕が試乗したN-BOXの燃費メーターは12km/Lくらいだったので、街乗りメインだと意外と燃費が良くないのはたまにキズです。

とはいえ、他の維持費が圧倒的に安いので多少燃費が悪くても十分許容できるかなと。

自動車保険についてはまだ見積もりを出してないんですが、車両保険なしならおそらく年額1万円台で抑えられるはず(等級が高ければ1万円以下もありそう)。

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安全装備が充実している

僕は人一倍、安全装備にうるさい男でして、自動ブレーキがついてない車を買うなんて論外だと思っています。

そして、たとえ自動ブレーキが付いていたとしても、性能が低いものについて声を大にして糾弾する所存です。

まだまだ多いじゃないですが、「自動ブレーキ付いてます!」とかいって、実際の車道ではほとんど役に立たない車が(このへんはJNCAPの試験動画を見ればハッキリわかります)。

さて、肝心のN-BOXについては、1番新しいモデルにはHonda SENSINGが全グレードに標準装備されています。

具体的な装備内容は以下のとおりです。

Honda SENSINGの予防安全
渋滞追従機能付ACC▷加速・減速し、適切な車間距離をキープ
▷前走車が止まれば合わせて停車
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉車両、歩行者、自転車に対応。自転車対応はHonda車で初
車線維持支援システム高速道路走行中、車線の中央を維持する
誤発進抑制機能アクセルを踏み込んだ場合の急加速を抑制
歩行者事故低減ステアリング路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援
路外逸脱抑制機能車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻す
先行車発進お知らせ機能前走車の発進を音とディスプレー表示でお知らせ
標識認識機能道路標識をディスプレー表示し、標識への注意を促す
後方誤発進抑制機能アクセルを踏み込んだ場合の、急な後退を抑制
オートハイビーム夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替え
Honda SENSINGの衝突安全
サイドエアバッグシステム前席/後席対応。カーテンエアバッグも
転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム「早く」「やさしく」「長く」ふくらんで、さまざまな体格や衝突状況に対応
衝突安全設計ボディー衝突時の衝撃(G)を制御する安全技術「G-CON」採用
プリテンショナーELRシートベルト衝突時、瞬時にシートベルトを引き込んで体を固定
頚部衝撃緩和フロントシート後方から低速で追突された際に、首への負担を軽減する
後席シートベルト締め忘れ警告灯ルームミラー上部のランプでお知らせし、シートベルトの着用を促す

僕が特に重視しているのは、対人の自動ブレーキです。やっぱり事故で1番恐いのは、死亡事故ですから。

N-BOXは夜間の歩行者にも対応して自動ブレーキを搭載していまして、そのブレーキ性能はJNCAPの試験でもしっかり証明されています。

つまり、名ばかりの安全ブレーキではなく、しっかりと役に立つ安全装備を搭載しているのがN-BOXの魅力というわけです。

他の軽自動車も、早くN-BOXレベルの安全装備を搭載してくれるといいんですけどね。

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次の商談でN-BOXを買うかもしれません

N-BOXの商談

まだN-BOXを買ってない段階で熱弁しすぎた感じですが、次の商談あたりでN-BOXを買うことが決まるかもしれません。

あとは値引きがどれくらい引き出せるか、といったところですが、トータルで150万円くらいになれば即購入しようと思っています。

とりあえず、購入が決まり次第、あらためてブログでお伝えしようと思っていますので乞うご期待!

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ホンダ(HONDA)
サイト運営者
アユム

毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。最近、2012年式のボルボ・V60からN-BOXに乗り換えました。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県生まれ。【くわしいプロフィール】

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