買って後悔!新車を買う前に注意したい5つのこと

買って後悔!新車を買う前に注意したい5つのこと 新車の購入・買い替え

多くの人にとって新車の購入は、マイホーム購入の次に高い買い物になると思います。

購入したあとに後悔しないためにも、自分に合った車選びをしましょう。

今回は、新車を買って後悔しないための注意点を5つ紹介します。

家族構成・人数を考慮する

新車を購入するときは、家族構成と人数を必ず考慮する必要があります。

家族の人数はともかく、なぜ家族構成を考慮しなければならないのでしょう。

例えば、クロスオーバーSUVタイプの新車を購入するとしましょう。クロスオーバーSUVの多くは最低地上高が高い車が多いです。

小さなお子さんやお年寄りの方は乗り降りがしづらくて不便ですよね。

家族構成を考慮しなければいけないのは、このようなことがあるからです。

また、新車を購入するときは一般的に、現在の家族の人数+2~3人が乗車定員の車種を選択した方がいいと言われています。

これは子どもが産まれたり、両親と同居することになったりするかもしれないからです。

そのような可能性がない家庭であれば考慮する必要はないかもしれませんが、家族が増えて車を買い替える必要が出てくると、ムダな出費にも繋がります。

家族が増える可能性が少しでもあるなら、大きい車の購入を検討した方がいいでしょう。

4人家族におすすめの車種!買い替えに選ぶべき車の必須条件とは?

収入に見合う新車を選ぶ

あらかじめ予算を決めておいて、自身の収入に見合った車を選びましょう。

最近の車は本当にカッコよくて機能的ですが、それに合わせて値段も高くなってきています。

数年に1度の高い買い物でもあるので、できるだけ車両価格の高い新車を選んでおいた方が、満足感も高く後悔しないと考える人もいるでしょう。

しかし、それだけは禁物です。

多くの人は新車をローンで購入すると思いますが、車両価格の高い新車は、それだけ月々のローン代が高くなるということ。

それに車両価格の高い新車は、排気量やボディサイズが大きいことも多いです。

収入に見合っていないのにそんな車を購入してしまうと、月々のローン代だけでなく、自動車税や自動車重量税などの維持費負担も大きくなってしまいます。

予算オーバーもしくは収入に見合っていない車を購入すると、後悔する可能性がグッと高まってしまうかもしれません。

一般的に年収の半分くらいの車両価格であれば、無理なく維持できると言われています。

新車購入時には、無理なくローンを払えるか?という視点が欠かせません。

購入後の維持費を計算する

車は購入したあとも、維持するためにたくさんのお金が必要になります。

新車を購入するときは、新車の車両価格だけではなく年間の維持費も計算しておくと、後悔せずに済むでしょう。

車の維持費として代表的なモノは以下のとおりです。

  • ・自動車税
  • ・車検費用(自動車重量税、自賠責保険含む)
  • ・任意保険料
  • ・ガソリン代
  • ・消耗品代(エンジンオイルやタイヤなど)
  • ・駐車場代

いま検討している車のランクをひとつ落とすか、サイズを一回り小さくすれば、車の維持費を大幅に節約することができます。

こんなに安くなる!車の維持費を節約する6つのメリット

ムダなオプションは省く

オプションには、見た目のカッコよさをさらに強調するアイテムや快適性を高めるアイテムまで、さまざまな種類が用意されています。

車種によってはその数100種類以上にのぼります。

そのため、新車の購入を検討するときはどんなオプションをつけるか迷う人が多いと思います。

魅力的なアイテムが多いので、予算を考慮せずにどんどん選んでしまうと「予算をはるかにオーバーしてしまった」なんてことにもなりかねません。

しかもオプションのほとんどは、のちのち冷静になって考えてみると、本当に必要だったのか疑問に思うことも多いです。

本当に必要なオプションとそうでないオプションを取捨選択して、必要なアイテムだけを選ぶと、購入後に後悔をしなくても済むでしょう。

査定価格の高い車種・カラーを選ぶ

新車を購入するときは数年後の売却を考えて、人気車種・人気なボディカラーを選択した方が良いです。

おもに乗車する人数や用途で車選びをすると思いますが、この時に不人気車種や人気のないボディカラーを選択してしまうと、数年後の売却時に査定価格がガクッと下がってしまいます。

ディーラーや買取り業者からすると、高く売れる見込みのない中古車よりも高く売れる見込みのある中古車の方が良いです。

売却時に査定価格が低くて後悔しないためにも、車種やボディーカラーは慎重に選択してください。

リセールバリューの低い車と高い車を見分ける方法

安易な車選びは”火の車”につながる

今回紹介した5つの注意点をしっかりと頭に入れて、後悔のない車選びをしましょう。

車が欲しくなると、どうしても冷静な判断ができなくなってしまいます。予算をオーバーしても「何とかなる」と思い込んでしまう人も少なくありません。

できるだけ安くお得に新車を購入したいと思っている人は、ディーラーに下取りを出すのではなく、買取り専門の業者に査定を依頼するのがおすすめです。

車が高く売れれば、新車の購入予算を増やすこともできるので、グレードをあげることもできるようになるでしょう。

無料の一括査定は複数の業者が査定価格の競争を行うので、高く買い取ってもらいやすくなるのでおすすめですよ。

【無料】一括査定で愛車の最高額をチェックしてみる

わたしの車が30万円以上も高く売れた理由

わたしが乗っていたフォルクスワーゲン「ゴルフ」は無料の一括査定を活用したおかげで、最も高い査定と最も低い査定の差額がなんと38万円に!非常に満足のいく、高い値段で売却することができました。かんたん車査定ガイドはコチラ

査定依頼は完全無料。申込みは最短45秒で終わり、スマホやパソコンに査定額がスグ表示されます。「とりあえず概算価格だけを知りたい」というあなたにもオススメです。

愛車を最高額で売るためには、査定額を比べることが欠かせません。なぜなら、買取業者によって査定額に30万円以上も差がつくことがあるからです。

かんたん車査定ガイドは、わずか45秒で最大10社からまとめて査定してもらうことが可能です。あなたの車が1番高く売れる買取業者が無料で見つかります。

たった1回の査定で最大2000社の価格を比較できるのが「ユーカーパック」です。営業電話もユーカーパックからしか来ないので、安心して利用できます。

  • 買取価格が76万円もUP(実例あり)
  • 1回の査定で最大2000社の価格を比較できる
  • ■ わずか30秒で申し込み完了

全国200社が加盟している日本最大級の車買取比較サイトです。利用実績は150万人を超えています。

  • ■ 下取りよりも買取価格が45万円もUP(実例あり)
  • 最大10社に無料で一括査定してもらえる
  • ■ わずか45秒で愛車の最高額がわかる
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の車情報をお届けします。
新車の購入・買い替え
シェアする
この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



カレッジ【Carlegde】新車情報や車のニュースがわかるサイト