【初めて車を買い替えてみた】私がやった手続きの流れと必要書類を解説!

初めての車買い替えガイド 新車の購入・買い替え

初めての車買い替えはわからないことの連続だと思います。

私も初めて車を買い替えたときはわからないことだらけでしたが、終わってみると「意外と手続きは簡単だったな」という印象です。

たしかに必要書類を集めるのはそれなりに面倒でしたが、それさえやってしまえば正直なところディーラー(販売店)任せでもOKです(笑)

今回は私が実際に初めて車を買い替えた経験をもとに、車を買い替える人が知っておくべき知識と、流れについてわかりやすく解説します。

車を買い替える人のための完全ガイドです。

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まずは車の買い替えに必要なステップを見ておこう

  • ① 欲しい車を決める
  • ② 乗っている車を査定に出す
  • ③ 商談(値引き交渉等)
  • ④ 契約および必要書類の準備
  • ⑤ 納車

車の買い替えは上記のようなステップを踏みます。くわしく見ていきましょう。

① まずは欲しい車を決めないと始まらない

Jeep ジープ ラングラー

一番最初のステップは、なんといっても欲しい車を決めることです。「なんとなく車欲しいな〜」と思っているだけでは車は手に入らないですからね。

さて、どうやって欲しい車を探すのが良いでしょうか?私のおすすめは以下のステップごとに探す方法を買えるというやり方です。

  • 1. 最初はクルマ雑誌をパラパラとめくってみる
  • 2. 気になる車が見つかったら、メーカーの公式サイトを見てみる
  • 3. 新車は試乗してみる。中古車はネット検索で欲しい車種を探す

最初はクルマ雑誌をパラパラとめくってみる

私はふだん、車雑誌を見ることが多いのですが、もちろんネット記事でもいいと思います。とりあえず、一覧性の高いメディアを使って欲しい車をなんとなく絞ることが大切です。

雑誌などを見ていると、自分の欲しい”車像”がなんとなくわかり始めると思います。

「乗るなら断然、ワンボックスだな」とか「この車、意外とかっこいいな」とか、こういった感覚は雑誌やネットを通していろいろな車に触れることで得られるものです。

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自動車メーカーの公式サイトは情報がまとまっている

ある程度、車種が絞れたら実際に自動車メーカーの公式サイトを見てみましょう。欲しい車のページを見るのはもちろんですが、可能であればその車種のライバル車(他社メーカー)を比較してみるのがおすすめです。

たとえば、トヨタ・アクアが欲しいなら、日産・ノートやマツダ・デミオとも比べてみましょう。

ライバル車を知っておくと、自分が欲しい車を深掘りできますし、値引き交渉にも有力な材料となります。

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新車は試乗。中古車はネットで欲しい車種を探そう

欲しい車を絞れたら、次は試乗です。新車の場合はディーラーに行って試乗してもらいましょう。「試乗すると買わなきゃいけないのでは?」と恐れる人も多いですが、まったくそんなことはありません。

なかには買わないけど試乗をしに行く”試乗マニア”もいるくらいなので、全然心配いりませんんよ。

中古車の場合、試乗は基本的にできません。まずはネットで自分が欲しい車を見つけましょう。

中古車の場合、欲しい車が他県などの遠方にあると実車を見ることができませんし、納車のときに陸送費がかかるので注意が必要です。

もし中古車の実車を見てから決めたいのであれば、ネット検索の段階で自分の住んでいるエリアに近い都道府県に絞るのがおすすめです。

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② 乗っている車を査定に出す

車買取査定

欲しい車が決まったら、次はいま乗っている車の査定額(買取額)を出しておきましょう。

「欲しい車を決めたばかりなのに、いきなり査定に出すの?」と思われるかもしれません。

じつは、愛車の査定額は早いうちに知っておいたほうがあとで役に立ちます。なぜなら、ディーラーや販売店で商談をするときに下取り額と査定額(買取額)を比較できるからです。

車を買い替えるということは、いま乗っている車を売ることになります。

車を売るには、どういった方法があるのでしょうか?

  • ・ディーラーで下取りしてもらう
  • ・中古車買取店に買い取ってもらう
  • ・知り合いに譲る

車を売る方法は大きく分けて3つあります。
どれか1つが飛び抜けてイイ!ということはありません。

それぞれ良し悪しがありますので、まずはメリットとデメリットを確認しましょう。

あなたの売りやすい方法に合わせて買い替えるのが1番ですので、チェックしてみてくださいね。

なお、査定のときに必要な書類は以下の記事で解説しました。

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ディーラーによる下取りで買い替える

下取りは新しく車を買い替えるときに、その販売店に車を売ることをいいます。
この場合、買い替えになるので今の車が売れた代金を、新しい車から値引きすることになります。

下取りのメリットは新車を買う時に利用しやすいことです。
買い取ってくれるお店を自分でさがす手間が省けますし、手続きもディーラーだけで済むので初めての人でも安心です。

また、下取りは新車の購入で値引き交渉がしやすくなります

オプションを付ける、下取り額を増やすなどの幅が広がるのでディーラーと柔軟な交渉ができます。

一方、下取りのデメリットは売却額が低くなることにあります。

便利ですが、愛車の見積りが1つの会社(買い取り店)だけで判断されることになるので、相場よりも安く下取りされるリスクがあります。

車を高く売って買い替え費用を安くしたいのであれば、買取店への査定をオススメします。

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中古車買取店に売って買い替える

2つ目は、いまの車を買取業者に買い取ってもらう方法です。
買い替えを検討している場合は、売れた分のお金を新しく買う車の代金に使うことになります。

中古車買取店に売るメリットは、買取金額が高いことです。
ただし、店舗への持ち込みでは1社だけの見積もりになるので下取りと変わりません。

ポイントは、査定サイトなどを使っていろいろな査定業者に見積りを出してもらい、競わせることです。

いわゆるオークションのようなかたちで、高い査定をした業者に買い取ってもらいます。

デメリットは、たとえば5社に査定を申し込むと、そのぶんだけ時間と手間がかかります。

また、車を売るときの手続きと、あたらしい車を買う手続きが別々になるので、やや面倒です。でも、ネットの無料一括査定を使えば、手間はカットできます。

車が38万円も高く売れたので、本当に一括査定をオススメしたい
車を売るための一括査定サイトはたくさんあります。実際に私が使ってみた感想をもとに、本当にオススメできる車の一括査定サイトをご紹介します。一括査定を使ったら、38万円も高く売れました。

私の経験だと、車買取店で売ったほうが下取りよりも高かったです。

人によりますが、買取店に査定してもらうのが苦にならない人は絶対に買取店がおすすめです。

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知り合いに譲って車を買い替える

もし身近に車を必要としている人がいるなら、その人に売るというのも1つの方法です。いわゆる個人売買ですね。

価格はお互いの妥協できるところで決めることになりますが、この場合はインターネットで調べられる中古車相場を参考にするといいでしょう。

メリットは、むずかしい交渉や査定がなく売れることです。とくに親しい知り合いであれば、気持ちもラクでしょう。

しかし、名義変更をはじめとする各種の手続きをすべて自分たちでしなければいけません。
また、査定のプロではありませんので、車の本当の価値(価格)で売ることができるかは疑問です。

知り合いではなく、ネットを通して個人売買をする方法もあります。個人売買の注意点は以下の記事で解説しました。

【危険と面倒を覚悟しよう】車の個人売買で注意すべき3つのポイント
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③ ディーラー(販売店)に行って商談をする

売買のメリット

欲しい車が決まったら、試乗と一緒に商談もしましょう。中古車の場合は商談のみです(中古車は基本的に試乗不可)。

ネットの情報も大事ですが、やはり現場にいる人のリアルな声を聞くのが一番です。

たとえば新車なら、どの程度オプションを付けてもらえるのか(オプション値引き)、トータルの値引き額はいくらなのかを商談で話しましょう。

中古車の場合は、その車がどんな過程でここまで来たのかを聞いてみるのがおすすめです。たとえば北海道などの雪が多いエリアで乗られていた車だと、車体の裏にサビが発生したりすることがあるからです。

中古車は見た目が綺麗でも、中身はボロボロということが起こりえますから、中古車販売店の人の話を注意深く聞きましょう。

新車であれ、中古車であれ値引き交渉は欠かさず行いましょう。②のステップで買い替え前の車の査定額を調べておけば交渉を有利に進められます。

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④ 契約および必要書類の準備をしよう

自動車の書類

初めて車を買い替えるときに悩むのが必要な書類の準備だと思います。

ふだん聞き慣れない書類を扱うことになるので無理もありません。私も苦手意識があります(笑)

実際に車を買うことになった場合、基本的にはお店の担当者の人が必要な書類はすべて教えてくれます。なので、何が必要になるかはそのときにまとめて覚えればOKです。

念のためお伝えしておくと、車を買い替えるときには以下の書類が必要になります。

  • 1. 自動車検査証(車検証)
  • 2. 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×2通)
  • 3. 自賠責保険証明書
  • 4. 自動車納税証明書
  • 5. 実印
  • 6. 代金の振込口座がわかるもの(通帳のコピーなど)
  • 7. リサイクル券(預託済みの場合)
  • 8. 車庫証明書
  • 9. 委任状

書類が多すぎてゾッとするかもしれませんが、ほとんどは手元にあるか販売店が用意してくれるものです。

自分で用意しなければいけない書類の代表格は、実印と印鑑証明書でしょうか。これらは委任状に捺印が必要なので用意しなければいけません。

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⑤ 待ちに待った納車

新型Aクラス

書類や契約代金などの授受が終わったら、あとは納車を待つのみです。

下取りを選んだ人は、新しい車と引き換えに車を交換することになります。

自宅まで納車してもらう人もいれば、自分でお店まで行って納車してもらう人もいます。人によってさまざまです。自宅へ納車の場合、陸送費がかかることがあります。

私は、ディーラー(販売店)まで行って車を受け取ることにしています。ピカピカの車を目の前に、担当者にアレコレ説明を受ける時間がすごく好きなので。

はじめての買い替えではどんな車を選ぶべき?

どんな車を選ぶ?

どんな車を選ぶか、これは車を買い替える1つの楽しみです。ここで、あらためて車選びのポイントをくわしく解説したいと思います。

車を選ぶときに知っておきたいポイントは以下の3つです。

  • ・自分の生活に合わせた車を選ぶ
  • ・維持費を計算して、無理のない車を選ぶ
  • ・どんな目的で車を買い替えるのか、よく検討する

ライフスタイルに合った車選び

車を買い替える理由は人それぞれです。

「家族が増えた」「転勤が決まった」など、車は生活する上でも重要な存在です。

もし、通勤で車を使うなら、燃費のいい車を選ぶべきでしょう。

家族(子ども)が増えたなら、ワゴンタイプの車を選ぶべきです。

また、独身で車にお金をかけられるなら、自分の趣味として車を楽しむのもアリですね。

あなたが買い替える理由は何でしょうか?

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将来的な維持費を考えて買い替えよう

カーライフを長く楽しむなら、車を買い替える前に維持費の計算はしっかりしておきましょう。

はじめて買い替えるときは何かと気持ちが高ぶるものです。

そこで維持費を計算することなく買ってしまうと、あとで生活に困る可能性が出てきます。

特に駐車場代・自動車保険代・車検代などは高額な支払いが待っていますので注意が必要です。

また、ローンを組んで車を買い替えるのであれば毎月の支払いにも要注意。

買い替えにかかる費用は長いプランで支払えるか十分に検討しましょう。

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車の買い替えは必要か、もう一度考える

水を差すようですが、車を買い替える必要が本当にあるのか、もう一度冷静になってみることも大切です。

気になる車があると、どうしてもそっちに気持ちがいってしまいがちです。
もしかしたら今の車を乗りつぶしたほうがお得になることもあります。

はじめて車を買い替える人は、買い替えで得られるメリットを意識してみましょう。

車の頭金は切実な問題だけど、なしでもOK

頭金を用意する方法

車を買い替えるうえで避けられない費用の問題。特に、最初の頭金は重要です。

頭金の目安は総額の20〜30%が目安とも言われていますが、これはあくまでも一例に過ぎません。

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大切なのは、今後生活するうえでの資金を確保したうえで頭金を払うことです。

いくら車のローン額を減らしたいからといって、無理な頭金を入れてしまうと、あとあと生活が苦しくなる可能性もあります。

生活が苦しくなると、車を楽しむ余裕がなくなりますから、本末転倒ですよね。

私が車を買ったときは、総額の50%を自動車ローンで借りました。200万円の中古車だったので、100万円は貯金を使い、残りの100万円はローンです。

正直、貯金が0円でもフルローンで車を買うことはできます。頭金なしだと毎月の返済額が増えてしまいますが、毎月の給料で返済できる範囲なら問題ないでしょう。

3〜5年という長い期間で支払いを分散できるのが自動車ローンのメリットなので、無理に頭金を入れる必要はないかな、と個人的には思います。

来店不要で借りられるネットマイカーローン

車の買い替えは買取店に売るのがオススメ

車の買い替えは買取で!

お目当ての車が決まった!今の車を手放そう!そう決心した方には買取をオススメします。

さきほど説明したように、車を手放す方法は大きく分けて3つあります。

わたしはこれまでに下取り・買取・友人への譲渡の3つとも経験をしてきました。

下取りは買取額が低かったですし、友人への譲渡はあとになって不具合が見つかり、関係性にキズが入ってしまいました。

中古車買取店への売却は、一括査定を使ったことでラクをして高い価格で売ることができました。

はじめての買い替えでわからない人でも、一括査定はカンタンに利用できて大変便利です。

複数業者からの見積りがあれば、その価格を使ってディーラーとの交渉に使うこともできます。
インターネットでスグに愛車の概算額を知ることができるので、まずはその金額だけでも確認してみましょう。

お得に車を買い替えた人は実践しています。次はあなたの番です。お得に車を買い替えてみませんか?

僕の車が30万円以上も高く売れた理由

僕が乗っていたフォルクスワーゲン「ゴルフ」は無料の一括査定を活用したおかげで、ディーラーの下取りより38万円も高く売ることができました。その理由は「かんたん車査定ガイド」(無料)を使ったからです。

査定はすべて無料で、申込みは最短45秒で終わります。スマホやパソコンに査定額がスグ表示されるのでとりあえず概算価格だけを知りたいという人にもおすすめです。

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たとえば5社に査定してもらおうと思えば、5社と連絡をとって査定の予約をしなければいけないということです。これは大変ですよね。

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申し込みをすると買取業者からすぐに連絡が来ますので、査定日を決めましょう。

最短即日で査定してもらうこともできます。なので、時間帯によっては今日査定してもらって、その日のうちに買取を成立させることも可能です。

早ければ今日中に結果が出るので、急いでいる人にもおすすめします。

新車の購入・買い替え
この記事を書いた人

フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。1988年生まれ。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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