新車で買える国産スポーツカー11選!おすすめランキング

新車で買える国産スポーツカー9選!おすすめランキング スポーツカー

スポーツカーの人気は相変わらず健在です。

中古車で買うこともできますが、やっぱり買うなら新車が良いですよね。

新車で国産のおすすめスポーツカーを紹介し、特徴、価格、目標値引き額まで解説します。

トヨタのスポーツカー:86(ハチロク)

トヨタ86

86はトヨタとスバル(旧・富士重工業)が共同開発したスポーツカーです。

FRでハンドリングを楽しめるフィーリングと、高出力かつハイトルクなスポーツエンジンが乗る楽しさを最大限に引き出してくれます。

マニュアルシフトにも徹底的にこだわっており、ギアの噛み合う瞬間が手に伝わってくる快感を得ることができる構造です。

さらにサーキット走行向けの「TRACKモード」を搭載し、より本格的なドライビングを楽しみたいときにも活躍してくれます。

  • トヨタ:86(ハチロク)
  • 新車価格:13,000,000円~
  • 燃費性能(JC08モード):12.4km/L
  • 目標値引き額:5〜20万円
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レクサスのスポーツカー: LC

LEXUS ‐ LC

LCは一見すると、単なるラグジュアリークーペと思われがちですが、走りはスポーツカーそのもの。

低重心プラットフォームに高剛性・軽量ボディを組み合わせた車体のステアリング感覚は、走る喜びを存分に味わえます。

V8 5.0ℓエンジンを搭載し、世界ではじめて10速オートマチックトランスミッション「Direct Shift-10AT」を採用。

インテリアも贅の限りを尽くした上質感があり、乗る人を惹きつけて放しません。

ハイブリッドシステムを採用しているため、車格のわりには燃費は良好です。

  • レクサス:LC
  • 新車価格:2,623,320〜3,423,600円
  • 燃費性能(JC08モード):15.8km/L
  • 目標値引き額:0〜5万円

なお、レクサスにはLFAという非常にハイスペックかつ高価なスポーツカーがありましたが、現在は販売が終了しています。

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日産のスポーツカー:GT-R

日産GTR

日産が誇る最上級スポーツカーに君臨するGT-R。その完成度の高さとブランド力はスポーツカー好きなら誰もが認める存在です。

フロントデザインは好き嫌いが分かれますが、4連の丸いテールランプはGT-Rらしさを十分に発揮しています。

価格帯はもはやスーパーカーの域で、インテリアは上質そのもの。本革シートを採用し、極上の室内空間を演出しています。

エンジンについては気筒別点火時期制御を採用し、気筒別に点火時期を制御することで最大燃焼能力を高め、さらに燃費の向上にもつなげています。

新車価格で1000万円クラスなので、買える人は限られるでしょうが、スポーツカーを語るうえで欠かせない存在であることは確かです。

  • 日産:GT-R
  • 新車価格:9,960,840〜18,700,200円
  • 燃費性能(JC08モード):8.8km/L
  • 目標値引き額:0〜5万円
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日産のスポーツカー:フェアレディZ

フェアレディZ

フェアレディZも日産のスポーツカーでは長い歴史を持つ車種です。

エンジンには「VVEL」というシステムを組み込んでおり、これによりアクセルの加減をダイレクトにエンジンに伝えることができます。つまり、運転する人のフィーリングを車がすぐに感じ取ってくれるわけです。

スポーツカーの楽しみの1つがマニュアル操作です。ギアをいかに操るか。これが運転の醍醐味でもあります。
フェアレディZはEXEDY社製のクラッチを採用し、ギアの操作性向上を狙っています。

車のデザインもクーペのような上質感があり、”乗ることを楽しむ車”という言葉がピッタリです。

価格、燃費ともにまずまずですが、コンパクトで操りやすいスポーツカーとしては高い価値を持つ車といえるでしょう。

  • 日産:フェアレディZ
  • 新車価格:3,907,440〜6,401,160円
  • 燃費性能(JC08モード):9.0km/L
  • 目標値引き額:10〜20万円

ダイハツのスポーツカー:コペン

コペンの外観とカラー

ダイハツの軽自動車でありながら、その走行性能は高く評価されています。

AT車では7速スーパーアクティブシフト付CVT、パドルシフトが採用されて車を操る楽しさをしっかりと堪能できます。

自動ブレーキの採用はありませんが、衝突軽減ボディによって安全性も確保されているのが特徴です。

コペンがなによりも楽しいのは、選べるボディタイプでしょう。コペンは以下から選ぶことができます。

  • ・Cero
  • ・Robe
  • ・XPLAY

次に紹介するホンダ・S660と競合車種となりますが、どちらも大人の趣味カーとしては申し分ない出来映えです。

  • 日産:コペン
  • 新車価格:1,852,200〜2,138,400円
  • 燃費性能(JC08モード):22.2 km/L〜
  • 目標値引き額:10〜15万円
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ホンダのスポーツカー:S660

S660

個性的なフォルムとスポーツカーとは思えないコンパクトさ。これこそ、ホンダが大きな話題を呼んだ軽自動車スポーツカー「S660」です。

一時期は販売が追いつかないほどの人気で、予約待ちとなりました。特に現役を引退した世代が、”手軽にスポーツカーを楽しむ”目的で購入しているようです。

コンパクトでありながら、走行性能は本格的。軽自動車で初めて6速マニュアルトランスミッションを採用し、高速巡航するときの快適性を高めています。

スポーツカーは燃費が悪いというイメージはどこへやら、S660はJC08モード:24.2km/Lという低燃費を実現。

軽自動車にしては価格が高いですが、気軽にスポーツカーを所有したい人にはピッタリの車種です。

  • ホンダ:S660
  • 新車価格:1,980,000〜2,280,000円
  • 燃費性能(JC08モード):24.2km/L
  • 目標値引き額:0〜10万円
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ホンダのスポーツカー:シビック タイプR

CIVIC TYPE R

日本からは撤退したものの、北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど着実に実績を重ねてきたシビック。そんな名車が、ついに日本国内で復活を果たしました。

先代のタイプRは台数限定で注文が殺到するほどの人気でしたが、今回は通常のラインナップとして取り扱われています。

タイプRには高出力・高レスポンス2.0L VTEC TURBOエンジンが搭載されていて、アクセルを踏んだ瞬間から加速を感じられます。

また、3つのドライブモード([Rモード]、[SPORT]、[COMFORT])を搭載しているので、サーキットでの機敏な走りはもちろん、街乗りやロングドライブの快適性能を使い分けることができます。

スポーツカーとしても普段乗りとしても使うことができるのは、嬉しいですね。

  • ホンダ:シビック タイプR
  • 新車価格:4,500,360円
  • 燃費性能(JC08モード):12.8km/L
  • 目標値引き額:0〜10万円
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ホンダのスポーツカー:NSX

NSX

日本が世界に誇るスーパーカーとして確固たる地位を築いてきたNSX。
マクラーレンを彷彿とさせるデザインは、乗る人はもちろん、見る人も魅了します。

徹底的に低重心にこだわったボディは空気抵抗を最低限に抑制し、走行性能を高めています。

3.5L V6 DOHC ツインターボエンジンはコンパクト設計でエンジンスペースの有効活用と低重心化を図っています。

走行性能や見た目のデザインは素晴らしいのですが、「内装がイマイチ」という声が聞かれるのも事実。

実際、アルミペダルはオプションで追加しなければいけませんし、室内のインテリアも2000万円クラスの車には見えません。

  • ホンダ:NSX
  • 新車価格:23,700,000円
  • 燃費性能(JC08モード):12.4km/L
  • 目標値引き額:0〜5万円
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マツダのスポーツカー:ロードスター

ロードスター

2015-2016 日本カーオブザイヤーを受賞した車です。

質感の高い内外装とオープンカーという刺激的なジャンルでありながら、価格を200万円台〜と求めやすい設定になっていることが大きな強みです。

RSグレードにはRECARO社製シートも採用されているので、乗り心地と満足感を味わいたい人におすすめ。

また「幌はちょっとイヤだな」という人は、リトラクタブルハードトップのロードスターRFという選択肢もあります。ボタン1つで約13秒でルーフトップが開閉します。

FRということもあり、リアの収納もそこそこあるので長距離ドライブもけっこう快適です。

  • マツダ:ロードスター
  • 新車価格:2,494,800〜3,196,800円
  • 燃費性能(JC08モード):17.2km/L
  • 目標値引き額:5〜30万円
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スバルのスポーツカー:WRX STI

WRX STI

スバルが世界誇るスポーツカー、WRX。そのSTIモデルです。

水平対向エンジンを採用し、コンパクトかつ揺れの少ない快適な乗り心地を味わうことができます。また、直列型・V型エンジンに比べて低重心になるので、サーキット走行におけるハンドリングもスムーズに進みます。

ステアリングの制御も抜群で、”シンメトリカル AWD”を採用することにより低重心かつバランスの取れたボディを実現。コース上でハンドルを切ると、即座に反応するレスポンスの高さを実感できます。

注意したいのは、スバルの真骨頂とも言える「アイサイト ツーリングアシスト」がWRX STIには未搭載だということです。

スポーツカーに乗る人は頓着しないかもしれませんが、安全性のことを考えるならSTIモデルではなく、アイサイト ツーリングアシスト搭載のWRX S4を選びましょう。

  • スバル:WRX STI
  • 新車価格:3,866,400〜4,060,800円
  • 燃費性能(JC08モード):9.4km/L
  • 目標値引き額:15〜40万円
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スバルのスポーツカー:BRZ

BRZ

最初に紹介した86と見た目は一緒のBRZ。トヨタと共同開発したので、当然ながら同じ顔つきです。

86とBRZのちがいについては、まず価格。BRZのほうが少し価格帯が広く設定されていて、少し高めです。

デザインについては、フロントのバンパーの形状がちがいます。86は波打っていて、BRZは直線的。これは好みで選べばいいと思います。

インテリア、とりわけシートについては86のほうが”走り”を意識していて、BRZは乗り心地重視という印象。

また、サスペンションにもちがいがあります。86は前輪へのサスペンションをやわらかくしていて、後輪は滑りを重視しています。一方のBRZは後輪へのサスペンションがやわらかく、乗り心地が良いです。

デザインと内装については大きなちがいはありませんが、走行性能については明確なちがいがあります。

このあたりはトヨタ or スバルのどちらが好きかといったブランドの選択で選んでも問題ないでしょう。ドリフトなどのアクティブな走行を楽しみたいなら、86のほうが良いかもしれません。

  • スバル:BRZ
  • 新車価格:2,430,000〜3,375,000円
  • 燃費性能(JC08モード):11.8km/L
  • 目標値引き額:10〜30万円

新車で買えるスポーツカーおすすめランキングTOP3

  • 1位 ホンダ シビックタイプR
  • 2位 スバル WRX STI
  • 3位 マツダ ロードスター

わたしは走行性能よりも見た目のカッコよさを重視してスポーツカーを選びたい派です。そのため、デザインで選ぶと圧倒的にシビックタイプRが好み。

WRXもゴツゴツ感をスマートさが混在しているデザインが良いですね。オープンにして楽しむなら、ロードスターかS660という選択になります。

実用性はないけど、走りとスタイリングを楽しむという意味ではクルマ好きの目的を多いの果たしてくれるスポーツカー。

ちょっとお高いクルマが多いので、きちんと予算計画を立ててからじっくり選びたいですね。

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