やっぱり四角がカッコ良い!ゴツゴツした四角いデザインのおすすめ車種9選🚗

車の選び方・おすすめ車種

時代の流れとともに、四角い車が減って、丸いフォルムの車が劇的に増えましたよね。

空気抵抗とかを考えると丸いほうが良いんだろうけど、やっぱり車は四角いほうがカッコいい!そう強く思っております。

ゴツゴツして角ばった車って、なんだかそそりますよね…。というわけで、四角くてカッコいいおすすめ車種をご紹介します。

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四角い車① メルセデス・ベンツ Gクラス

G-Class Gクラス

四角い車のお手本、みたいなデザインですね。Gクラスは車好きなら一度は憧れる車種ではないでしょうか。

初代モデル1979年と非常に歴史が長い車です。当初は軍用車として開発されたものを、民間仕様に変えられて発売されました。

じつはモデルの発売当初からデザインがほとんど変わっておりません。基本設計をずっと保ち続けているわけです。

Gクラスの初期モデル

この写真は1979年の初期モデルですが、どうでしょう、ほとんどデザインが変わってないですよね。四角いデザインがずっと継承されていることがよくわかります。

最新モデルは自動ブレーキなどの先進装備を搭載しており、安全性は申し分ありません。

ただ、デメリットになるのが「燃費の悪さ」と「維持費の高さ」と「価格の高さ」です。

維持費についていえば、自動車税と保険料が特に高いです。車両保険をつけると相当な負担になると思います。

トータルで考えるとかなりのお金が吹っ飛ぶ車なので、生活に余裕がないと乗れない車ですね。そのへんのステータス性も、この車の魅力なのかもしれません。

  • 価格:¥11,700,000〜
  • 燃費:7.9 km/L
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四角い車② スズキ ジムニー(ジムニーシエラ)

ジムニー シエラ

2018年にフルモデルチェンジを行い、四角いデザインが帰ってきました。昔からジムニーが気になっていた僕からすると、このデザイン変更は歓喜でしたね。

軽自動車登録のジムニーと、普通車登録のジムニーシエラの2パターンがあります。

大きなちがいは、オーバーフェンダーの有無ですね。シエラはオーバーフェンダーによってサイズが大きくなり、見た目の迫力もアップします。

ゴツゴツ感でいえば、シエラのほうが断然上でしょう。

ただ、シエラは普通車登録になってしまうので、税金が高くなります。

維持費の安い角ばったボディに乗りたいということであれば、軽自動車登録のジムニーがおすすめです。軽自動車登録なら自動車税が年間10,800円で済みます。

エンジン性能についてはジムニーが660ccなのに対して、シエラが1500ccです。このあたりのスペックの差は大きいですから、ロングドライブをする人はシエラのほうが良いかもしれません。

ひとつだけ残念なのは、ジムニーの安全性の低さです。スズキセーフティサポート搭載なんですが、衝突安全性のテストの評価は低く、歩行者向けの自動ブレーキもよろしくありません。

  • ジムニー
  • 価格:¥1,458,000〜
  • 燃費:16.2 km/L
  • ジムニー シエラ
  • 価格:¥1,760,400〜
  • 燃費:15.0 km/L
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四角い車③ トヨタ ランドクルーザー

ランクル スチールホイール

どの時代も、ランクルは日本の四角い車として頂点に君臨してきました。日本というより、世界を代表する四角い車といってもいいのかな?

なんせ世界中の悪路でランドクルーザーは活躍していますからね。

細かなデザイン変更はあるものの、ゴツゴツとしたボディは初代からずっと変わっていません。

ランクルというと走破性が高いSUVというイメージを持つ人も多いですが、じつは内装の質感もかなり高いんですよね。こんな感じで内装のシートを本革にしたりもできます。

ランクルの内装本革シート

見た目の角ばったデザインを重視しつつ、車内の内装も素晴らしいという、いわば「すべての理想を叶えた四角い車」といってもいかもしれません。

ちなみにランクルにはランクルプラドというモデルもありまして、スペックや内装などが違います。好みに応じて選びましょう。

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排気量が4.6Lあるので、自動車税はお高め。そしてなにより、燃費が6.9km/Lなのでガソリン代は大変なことになるのを覚悟しておきましょう。

ただ、ランクルはリセールバリューがかなり高いので、次の車に買い替えるときも費用負担少なく済むのは魅力ですね。走行距離がかなり多くても、値落ちしにくいです。

ランクル・プラド

ランクル・プラド

  • ランドクルーザー
  • 価格:¥4,739,040〜
  • 燃費:6.9km/L
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四角い車④ トヨタ FJクルーザー

FJクルーザーの維持費は月々いくら?購入時の注意点

FJクルーザーはもともと2006年に北米専用車として発売された車でしたが、2010年には日本国内でも販売を開始しました。現在は新車販売が終わっており、入手は中古車のみです。

デザインの特徴はなんといってもゴツゴツの無骨と、それに相反する可愛らしいフロントの丸めライトですね。

僕は実際に乗ったことがありますが、車内のレイアウトも水平基調で均整が取れている印象でした。質感はいたって質素というか質実剛健というか。無駄な装飾などは一切ありません。

安全装備や快適装備はかなり限定的で、現在の水準で考えるとかなり貧弱です。そのため、FJクルーザーについては「四角いデザインを愛でるための車」と思ったほうが良いでしょう。

すでに生産が終了しているということもあり、今後は台数が減っていくばかりです。何年先になるかわかりませんが、いつかは希少車として扱われるような気がしています。

  • 価格:ー (中古車のみ)
  • 燃費:8.0km/L
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四角い車⑤ BMW X7

BMW X7

BMWというとセダンのイメージが強いですが、最近のSUV人気を受けて、ついに最上級モデルを開発。X7はそれまであったBMWのX3、X5の兄弟車的な位置づけです。

ライバル車はメルセデスのGクラス、アウディのQ7、ポルシェのカイエンなどです。

見た目のインパクトがすごいですね。BMWの代名詞でもあるキドニーグリルを大きくしたことで、より迫力と存在感がアップしました。

ドヤ顔がすごすぎて、好き嫌いがハッキリ分かれそうですね…。

この分厚いフロントグリルはBMWの最上位モデルにのみ与えられています。なので、所有欲を満たすという意味ではバッチリなデザインといえるでしょう。

ボディサイズはかなり大きく、3列シートの7人乗りモデルのみが設定されています。

  • 価格:ー
  • 燃費:ー
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四角い車⑥ ボルボ XC90

XC90

ボルボの最上位SUVとして高級感のある内装と、かっこいい見た目が最高の1台。最近のボルボは本当にデザインが良いですよね。

四角い、と言い切るにはゴツゴツ感が足りませんが、フロントグリルが分厚いおかげで角ばった印象を強く受けます。

ボルボは世界でもトップを争うほど安全性が高いので、僕のように事故を常に恐れながら運転している人には最良の選択肢となるかもしれません、

ボルボの車種は全体的に角ばったデザインが多く、なかでもS90あたりはリアデザインも含めて至極の仕上がりです。

S90

S90

ちなみにボルボは「インテリセーフ」という安全技術を全車種に標準装備しています。安全装備のために追加費用が発生することもないので、費用面でも嬉しいですね。

XC90はまともに新車で買ったら1000万円近い車なので、「さすがに手が出ないよ…」という人はXC60やXC40もおすすめです。

  • 価格:¥7,890,000〜
  • 燃費:13.6km/L

四角い車⑦ ランドローバー レンジローバー

レンジローバー

いつかは乗りたい一台

イギリス王室御用達の車としてはもちろん、世界のセレブもこぞって乗る人気車種です。

レンジローバーと名前の付く車種がいくつかありますが、そのなかの「レンジローバー」というシンプルな名称の車が最上位モデルです。

僕がレンジローバーのデザインで1番好きなところは、ルールからリアにかけてのフォルムです。横から見たレンジローバーって最高にかっこいいんですよね。

レンジローバー

レンジローバーは高級車として位置づけられていますが、SUVなので悪路走破性なども高い車です。走行状況に応じて「草/砂利/雪」「泥/轍」「岩場」などの走行モードを選ぶことができます。

見た目の四角いボディを愛でつつ、車内で優雅に過ごすひとときは格別でしょうね。価格も格別ですが。

  • 価格:¥14,090,000 ~
  • 燃費:ー
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四角い車⑦ ランドローバー ディフェンダー

ディフェンダー

ディフェンダーは1983年に発売されたSUVで、その頑強なボディから軍用車両や警察、消防車両などに採用されるほどです。

四角くてゴツゴツしてるという意味では、本当に満点をあげたくなるデザインですよね。ボディもでかいし迫力もあるんだけど、丸目ライトのおかげで愛らしさもある。

このアンバランスな感じがあるおかげで、ずっと見てても飽きないデザインになっているんだと思います。

2016年に販売が終了して、現在は新型モデルを待っているような状況です。この記事を書いている時点では新型デザインが確定していませんが、どうやら丸目のライトはなくなる模様。

ランドローバーの車種はモデルチェンジを経るごとに丸いフォルムになっているのが残念なところ。もう一度、往年のクラシックレンジローバーみたいなデザインを出して欲しい!

クラシック レンジローバー

クラシックレンジローバー

  • 価格:ー
  • 燃費:ー

四角い車⑧ アウディ A8

ここからは少し趣向を変えて、セダンをご紹介します。アウディの最上位セダンであるA8はパッと見た限りだと他のA6やA5との見分けがつかないかもしれません。

ただ、見る人が見ればわかります。たしかに他のモデルと似てはいるんですが、フロントグリルのサイズがちがうんですよね。ライトもちがいます。とりあえずフロントを見れば見分けがちゃんとつきます。

A8

A8

A6

A6

そしてA8は全長が長いです。なんと5,170 mmもあります。これはランドクルーザーよりも長いサイズなので、そのデカさがよくわかると思います。

A8は安全技術もばっちりで、レベル3の自動運転にも対応してます(実用化はもう少し先かな?)。

四角いデザインのなかに美しい流線型のフォルム。素晴らしい出来栄えです。

なお、最上位モデルだけ価格も最上級なので、かんたんには手が出せません…。

  • 価格:¥11,400,000 ~
  • 燃費:9.4 km/L

四角い車⑨ トヨタ センチュリー

センチュリー

日本を代表するセダンとして皇室車としても使われるセンチュリーが、2018年にフルモデルチェンジしました。

角ばったデザインは継承しつつ、ところどころに丸いラインを入れて非常に美しい造形に仕上がってますよね。

エンブレムには「鳳凰」の彫刻が使われているんですが、なんとこれ、すべて職人さんの手彫り。どれだけ贅を尽くしているんだ…。すごすぎます。

「前から見ると四角くてかっこいいんだけど、後ろから見るとイマイチ」みたいな車って多いと思うんですけど、センチュリーはどこから見てもカッコいい。本当にスキがないです。

横から見ると、これまたセンチュリーの持つ造形の美しさみたいなものを堪能できます。

センチュリー

運転手を付けて乗るような、いわゆるショーファーカーなので、庶民には手が届かない車ですね。でも一回は運転してみたい…!

  • 価格:¥11,400,000 ~
  • 燃費:9.4 km/L

僕が思う「四角くてかっこいいい車種」ベスト3

僕が思う「四角くてかっこいいい車種」ベスト3

  • 第1位 ランドローバー ディフェンダー
  • 第2位 トヨタ ランドクルーザー
  • 第3位 メルセデス・ベンツ Gクラス

四角い車って、本当に数が減ってきているので現行モデルでがっつり四角い車は貴重な存在です。

僕は昔からディフェンダーが大好きで、予算などが許すのであれば真っ先に乗りたい車種です。もう見た目が好きすぎる。

ランドクルーザーは燃費こそよくありませんが、車両価格を考えるとわりと現実的な選択肢になりそう。次期モデルのランドクルーザーは先進装備とハイブリッド仕様が噂されているので、期待できますね。

こうして紹介してみて自分でもよくわかりますが、四角くてかっこいい車って総じて値段が高いですよね…。正直、予算面ではかなり苦労すると思います。

なので、もしいま乗っている車があるなら、少しでも高く売るようにして予算をちゃんと確保したいところ。

僕もいま乗っているボルボV60から、四角いボディの車に乗り換えようかと本気で思っているので、とりあえず愛車の査定額をチェックしてみようと思っています。

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車の選び方・おすすめ車種
この記事を書いた人

フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。1988年生まれ。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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