【意外と高い】スバル・レヴォーグの自動車保険料を計算してみた結果

スバル(SUBARU)

こんにちは、アユムです。

スバルのレヴォーグ、かっこいいですよね。一度は憧れたんですが、中古車でも値段が高いので諦めた過去があります。いつかは乗りたい!

そんなレヴォーグは、レガシィ ツーリングワゴンを継承するかたちで、2014年に販売がスタートしました。

レガシィの走行性をきちんと受け継ぎながらも、スバルのアイサイトによる安全性能を追求した珠玉の1台です。

売れに売れているので、さきほど言ったように中古車でも値崩れしにくくなっています。

さて、そんなスバル・レヴォーグの保険料と安全性能はどうなのでしょうか?

年齢などの条件をもとに、年間保険料を計算してみましょう。

車の保険料が決まる仕組みを知っておこう

車の自動車保険料はいろいろな条件をもとに決まられています。

多くの人が注目するのはネット割引やロードサービスですが、保険料負担のことを考えると他のこポイントにも目を向けたほうがいいでしょう。

保険料はなにを基準に決まるのでしょうか?

僕が思うもっとも大切なポイントは、車種、走行距離、そして年齢です。

車種によって保険料が変わる理由

ここは余談なので、不要な人は読み飛ばしてください。

車の保険料は、車種によって差があります。つまり、同じ年齢、同じ走行距離を走る人でも、どの車種に乗るかによって保険料が違うということです。

その理由は、おもに事故率と修理にかかる費用にあります。

車種によって加速や最高時速が違いますが、これは事故率に大きく関係してきます。速い車のほうが、やはり事故に遭いやすいですよね。

また、修理にかかる費用も車種によってちがいます。軽自動車と高級外車では、下手すると桁が違うレベルで修理費用が変わってくるでしょう。

つまり、事故率が高くて修理費用が高い車種の保険料はどうしても高くなるのです。

レヴォーグについていえば、安全装備が充実しているのでそこまで事故率は高くないはずです。

そして、あくまでも国産車なので修理費用もそこまで高額にはなりません。

年間走行距離が多いと、保険料も高くなる

車に乗る機会が多いと、そのぶんだけ事故を起こす可能性が大きくなります。

そのため、年間走行距離が多い車ほど保険料は高くなります。

ソニー損保のCMでよく耳にする「保険料は走った分だけ」というのは、走った分だけなので保険料が安くなるということを意味しています。

事故率が低い年齢なら、保険料が安くなる

そして、保険契約者(被保険者)の年齢によっても保険料は変わってきます。

年齢が若い人ほど車の事故率は高く、年を重ねるごとに少しずつ下がっていき、40歳のときにピーク(事故率が一番低い時期)を迎えます。

そのため、同じレヴォーグであっても、20歳の人と40歳の人では保険料がちがうわけです。

このあたりは年齢条件による保険料とも関係してきますので、以下の記事もあわせてご覧ください。

自動車保険の年齢条件で割引率をお得にしよう!
自動車保険にはさまざまな割引制度があります。そのなかで特に注目したいのが「年齢条件」です。年齢条件をうまく設定する...

レヴォーグの保険料相場を実際に計算してみた結果

ここでは40歳以上と26歳以上、2つの年齢パターンをもとに保険料を計算してみます。

あなた自身の条件と照らしあわせながら、保険料をチェックしてみてください。

あくまでも一例ですので、正確な保険料の見積もりを取るなら、保険の一括見積りがおすすめです。

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レヴォーグ・40歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:35歳以上
  • ・等級:20
  • ・年間走行距離:3,000km
  • ・免許証:ゴールド
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • ・運転者:夫婦限定
  • ・車両保険:あり

以上の条件で計算すると、年間保険料は65000円です。

車両保険をつけた価格となっているので、他車種と比べると大変安い保険料となっています。ただ、僕は「レヴォーグといえども、高い保険料だな」という印象を持ちました。

40代は最も自動車保険料が安くなる時期です。さらにここではゴールド免許の条件で計算をしています。

あくまでも良い条件で算出しているので、実際にはレヴォーグの保険料はもう少し高くなることも考えておく必要があるでしょう。

ちなみにレヴォーグは自動車事故対策機構と国土交通省が実施した予防安全性能アセスメント(対象:国内8メーカー26車種)において最高点(40点満点)を取得しています。

アイサイトの恩恵を受けるとともに、高い走行性能で多くの人に高い評価を得ている車種です。

なお、レヴォーグを車両保険をなしにすると、保険料は30200円と大幅に安くなります。いかに車両保険が高いかがおわかりいただけるかと思います。

実際の保険料見積もりは、無料のインターネット一括比較を活用するのがおすすめです。

一番安い保険会社がすぐに見つかります。

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レヴォーグ・ 26歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:26歳以上
  • ・等級:10
  • ・年間走行距離:3,000km
  • ・免許証:ゴールド
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:本人限定
  • ・車両保険:あり

以上の条件で計算すると、年間保険料は102500円となります。

等級が低くなり、さらに年齢条件も広がるので保険料は高くなります。

レヴォーグはスポーティなデザインと走行感によって若い人にも高い人気を誇る車種です。

幸いなことに、国産車ゆえの保険料の安さがありますので、負担感は低いといえるでしょう。

なお、ブルー免許の人は数千円ほど割高になります。

繰り返しになりますが、正確な保険料は必ず見積もりを出してもらって確認しましょう。

個々人の条件によって、さらには保険会社によっても保険料は大きく変わりますよ。

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スバルレヴォーグは安全性能で群を抜いている

レヴォーグの安全性能

結論から言うと、現時点でレヴォーグの安全性能が日本で一番高いと言っても過言ではありません。

さきほど説明したとおり、レヴォーグは安全性能テストで満点を獲得しています。

「ぶつかったときの安全性」をアピールする車は多いのですが、レヴォーグはそもそも事故を起こさないこと重要視しています。

視界が広いこと、疲れにくいシートを採用しているのは当然のこと。

そして、もっとも大きいのはやはり自動ブレーキですね。

細かいところでは、エンジンの配置があります。

レヴォーグは衝撃時にショックを吸収しやすい水平対向エンジンを採用しています。

キャビンにエンジンが浸入しにくい設計なので、乗車している人のダメージが軽減されるわけです。

レヴォーグの衝突軽減

最近の自動車保険は安全装置が装備されている車については割引制度を設けている場合があります。

つまり、レヴォーグは十分な安全装置が付いていますので割引が期待できます。

とはいえ、この割引が適用できるかどうかは保険会社によって異なります。

つまり、せっかくレヴォーグに乗っているのであれば、割安な自動車保険を選びたいですよね。

安い自動車保険を見つけるには、やはり比較するのが一番効率的です。

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早ければ今日中に結果が出るので、急いでいる人にもおすすめします。

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