人気のスバル車は?おすすめの3車種を徹底比較

おすすめの人気スバル車種 スバル(SUBARU)

爆発的な人気があったレガシィが生産終了したことも記憶に新しいスバル。

生産終了を惜しむ声、復活を希望する声も多いですが、じつはスバルには人気の車種がまだまだあります。

現在のスバルはどのような車種がライナップされているのでしょうか。人気の高い、おすすめの車種をご紹介します。

おすすめのスバル車1:XV

スバルXV

1.6リッターエンジン、2.0リッターエンジンの2つをラインナップしており、乗車定員数は5名。

全てのグレードにおいて、AWD(常時全輪駆動)を採用しています。

JC08モードにおける燃費は16.4km/Lという高水準になっています。

スバルグローバルプラットホームを採用し、初代レガシィを筆頭に、長年培ってきたテクノロジーを駆使し、走行性能は大きく進化。次世代型、最新プラットホームです。

フロントグリルにはブルーカラーLEDエンブレムを採用。

前後バンパー下部、サイドスポイラー下部、マッドガード、オーバーフェンダーにはマットな艶消し装飾を施しており、車体が大きく感じられ、ワイドな質感を得られる工夫が施されています。

ボディカラーは、代表的なブラック、ホワイト、シルバーはもちろん、オレンジやブルー等、様々なラインナップを揃っていて、選ぶ喜びがある車です。

最も人気のあるボディカラーは、クールグレーカーキ。薄いブルーでありながらも、影のような黒さを感じられ、ソリッド特有の落ち着いた色合いです。
2017年7月発表のボディカラーで、予約が殺到するほどの人気を見せています。

室内デザインは黒を基調としており、メーター周辺にはブルーのLEDを使用し、高級感を演出しております。

落ち着いた大人のインテリアデザインであり、ゆったりとドライブするには最高の空間と言えるでしょう。

  • XV
  • 価格:213.84万円~267.84万円
  • 燃費:16.4km/L

おすすめのスバル車2:フォレスター

フォレスター

初代フォレスターは1997年2月に発売され、20年あまりの歴史があります。

現在においてもフォレスターの人気は留まることを知らず、アウトドアを好む層や積雪地域在住の方にとっては力強い味方となってくれるでしょう。

2リッターエンジンのみの採用で、乗車定員数は5名。こちらも全てのグレードにおいて AWD(常時全輪駆動)のみのラインナップとなっております。

JC08モードにおける燃費は16.0km/L。XVよりもわずかに下回ってはいますが、誤差の範囲でしょう。

やはりフォレスターと言えば、アウトドア。キャンプやBBQ、スキーやスノーボード、サーフィンや魚釣りまで、様々なシーンへ対応し、更には全ての季節においてもその能力を遺憾なく発揮することが可能です。

リヤゲートには、パワーリヤゲートを採用し、荷物を両手に抱えている状態でもスイッチ1つで開閉が可能に。

更にはインナー側のスイッチに照明を施すことにより、夜間の暗い中でもスイッチへのアクセスが容易になりました。

後席を収納することにより、自転車、スノーボード等を収納しても広さを感じるスペースに驚くはずです。

さらに、以前よりもドアガラスの厚さを増したことにより、防音性、静寂性にすぐれ、快適な空間を演出することが可能となりました。

  • フォレスター
  • 価格:249万円~312万円
  • 燃費:16.0km/L

おすすめのスバル車3:WRX STI

WRX STI

WRXは言わずと知れた名車であり、数々のモータースポーツにおいて優勝実績が多数あります。WRC(ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)では、向かうところ敵無しという実力を発揮。

こちらも2リッターエンジンのみの採用、乗車定員数は5名。全ての車種においてAWD(常時全輪駆動)を採用しています。

JC08モードにおける燃費は9.4km/L。ミッションシステムは6MTのみの採用でAT車設定はありません。

スバル伝統の水平対向エンジンであり、V型エンジンと同様に左右対象エンジンであることから、安定性の向上にも貢献しています。水平対向エンジンは設計上、低重心化になり、さらに安定性が増す構造です。

このエンジンは EJ20型に過給器が搭載されており、直列6気筒エンジンとは違った、スムーズなレスポンスが特徴的です。

  • 最大出力 308ps
  • 最大トルク 43.0kgf.m

ご覧のような高水準を発揮しており、勾配の急な坂道でも地球の重力を感じられないほど、スムーズに走行することが可能。特に積雪路面、悪路においての走破性は、非常に高い車です。

  • WRX
  • 価格:386万円~406万円
  • 燃費:9.4km/L

スバル車を安くお得に買い替えるには?

今回はスバル車を3車種に絞ってご紹介しました。もちろんこの他にもインプレッサやレヴォーグといって人気車種もたくさんあります。

スバル車は比較的価格帯が低めではありますが、それでも新車で買うとなると費用負担は大きいでしょう。

少しでも安く車を買い替えるなら、いま乗っている車を高く手放すことが重要です。

そのとき、下取りは避けるようにしましょう。スバルのディーラーで下取りをする人は多いですが、スバルに限らずディーラー下取りは値段が低いからです。

下取りではなく、車買取店に査定してもらったほうが高値が付きやすいので、車の買い替え資金を豊富に手に入れることができますよ。

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スバル(SUBARU)
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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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