サーフィンにぴったり!サーファーにおすすめのアメ車3選

サーフィンにぴったり!サーファーにおすすめのアメ車3選 車の選び方・おすすめ車種

アメリカはサーフィンが盛んな国ですが、それだけにサーフィンとアメ車は相性がよく、サーフボードを積んで走る姿がサマになります。

今回は、サーファーにぴったりのアメ車を3台選び、おすすめの理由を解説します。

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サーフィンにぴったりのアメ車は、この3台!

サーフボードを車内に積むには、荷室が長いことが絶対条件です。

また、サーフボードをルーフキャリアに積むにしても、屋根が長い方が外観的にサマになります。

そうした理由から、サーファーの間で定番になっているアメ車のカテゴリーは、以下の3タイプです。

  • 「SUV」
  • 「ステーションワゴン」
  • 「ミニバン」

しかし、いま日本に正規輸入されているアメ車には、ステーションワゴンやミニバンはありません(中古車をのぞく)。

したがって、サーフィン用途におすすめのアメ車は、すべてSUVのカテゴリーの中から選ぶことにしました。

また、海辺の駐車場でサビの原因になる潮風にさらされたり、車内に砂が入ったりしても気にならないよう、道具感覚で気軽に使える車種に的をしぼりました。

その結果選んだのが、以下の3台です。

  • ・ジープ「レネゲード」
  • ・ジープ「コンパス」
  • ・シボレー「キャプティバ」

すでにフォードが日本市場から撤退していることもあって、フィアット・クライスラーのジープ部門から2台、GMのシボレー部門から1台という選択になりました。

続く項目で、それぞれの車種のおすすめのポイントを解説します。

ポップなスタイリングとコンパクトなサイズが持ち味のアメ車、ジープ「レネゲード」

レネゲード

ジープ・ブランドの末っ子モデルが、「レネゲード」です。

ボディサイズは全長4,255mm、全幅1,805mmとコンパクトなので、街中での扱いやすさはアメ車の中でもトップクラスです。

スタイリングは、7スロットグリルや台形のフェンダーなどジープの伝統を守りながらも、これまでにないポップな雰囲気を漂わせているのが特徴です。

ボディカラーも黄色やオレンジなどの明るい色が用意されているので、浜辺の風景にマッチしそうです。

サーフィンがメインなら4WDのほうが安心

グレードは1.4L直4ターボエンジン(最高出力140ps/最大トルク23.5kgm)+6速DCT搭載の「ロンジチュード」と「リミテッド」。

そして、2.4L直4エンジン(最高出力175ps/最大トルク23.5kgm)+9速トルコン式AT搭載の「ロンジチュード」の3タイプが用意されています。

駆動方式は、ロンジチュード/リミテッドがFF、トレイルホークがオンデマンド型4WDです。

ロンジチュード/リミテッドは車両重量が軽いため走りが軽快で、小排気量ターボエンジンのおかげで燃費も優れています。

ただ、サーフィンのついでに砂浜を走って楽しみたいという場合は、4WDのトレイルホークのほうが良いでしょう。

また、どのグレードも操縦性が素直で乗り心地も悪くないので、乗用車感覚で運転できます。

ボードを積むなら助手席アレンジのしやすさが重要

気になる荷室の広さと使い勝手ですが、ロンジチュードとトレイルホークの場合、後席だけでなく助手席の背もたれも前に倒すことができます

サーフボードを車内に無理なく積みたいなら、ロンジチュードかトレイルホークを選んだ方がよいでしょう。

また、安全装備の面では、リミテッドとトレイルホークには「前方衝突警報」や「車線逸脱警報プラス」などが搭載されます。

各グレードの価格は、以下のとおり。おすすめは、走破性やサーフボードの積載性に優れ、安全装備も充実したトレイルホークです。

  • ・ロンジチュード 297万円
  • ・リミテッド 318万6,000円
  • ・トレイルホーク 345万6,000円

精悍なスタイリングを持つアメ車、ジープ「コンパス」

ジープ・コンパス

レネゲードの兄貴分にあたるモデルが、「コンパス」です。

ボディサイズは全長4,400mm、全幅1,810mmで、レネゲードよりは少し大きいものの、海辺の駐車場が狭くても苦労することはないでしょう。

スタイリングは、7スロットグリルや台形のフェンダーを持つ点はレネゲードと同じですが、フロントマスクをはじめとする全体的な雰囲気は、ずっと精悍です。

エンジンは、全車に2.4L直4(最高出力175ps/最大トルク23.4kgm)が搭載されます。

グレードは、6速トルコン式ATが組み合わせられるFF車「スポーツ」「ロンジチュード」と、9速トルコン式ATが組み合わせられるオンデマンド型4WD車「リミテッド」の3タイプが用意されます。

走りは、車両重量の軽いFFのスポーツ/ロンジチュードの方が軽快ですが、4WDのリミテッドも効率に優れたATの助けもあり、決して鈍重ではありません。

乗り心地はどのグレードも快適で、操縦性は鋭さをおさえたマイルドなセッティングになっています。

荷室スペースはレネゲードよりも一回り大きく、ロンジチュードとリミテッドには、後席だけでなく助手席の背もたれを前に倒せる機能が備わります。

安全装備の面では、ロンジチュードとリミテッドには「前方衝突警報」や「車線逸脱警報プラス」などが搭載されます。

各グレードの価格は、以下のとおり。おすすめは、走破性やサーフボードの積載性に優れ、安全装備も充実したリミテッドです。

  • ・スポーツ 323万円
  • ・ロンジチュード 351万円
  • ・リミテッド 419万円

7人乗れて荷室も広いアメ車、シボレー「キャプティバ」

日本に正規輸入されるGM唯一のSUVが、「キャプティバ」です。

さきほど紹介したジープの2車種が5人乗りなのに対し、キャプティバは7人乗りなので、家族の多いサーファーにぴったりです。

ボディサイズは全長4,690mm、全幅1,850mmで、ジープの2車種よりもひとまわり大きいものの、取り回しに困ることはほとんどないでしょう。

スタイリングは、迫力あるフロントマスクや彫刻的なボディラインなど、シボレー車ならではの個性が備わっています。

駆動方式は4WDのみの設定で、パワートレインは全車に2.4L直4エンジン(最高出力167ps/最大トルク23.4kgm)+6速トルコン式ATが搭載されます。

走りの実力は、加速性能、操縦性、乗り心地など、すべてにおいてソツなくまとめられています。

荷室スペースは、ボディが大きいだけあってジープ・コンパスよりさらに広いうえ、助手席/2列目シート/3列目シートを前に倒せる機能を持っているので、長めのサーフボードでも積むことができます。

安全装備の面では、全車に「リアクロストラフィックアラート」や「サイドブラインドゾーンアラート」などが搭載されます。

グレードと価格は、以下のとおり。

装備を比べると、キャプティバ ラグジュアリーにはレザーシート/シートヒーターや電動スライディングルーフが付きますが、サーフィンの足として気軽に使うなら、キャプティバで十分でしょう。

  • ・キャプティバ 379万円
  • ・キャプティバ ラグジュアリー 414万円

サーフィン向きのアメ車3台に共通する特徴は、「おおらかさ」

サーフィンにぴったりのアメ車として紹介した3台のSUVに共通する特徴は、「おおらかさ」です。

日本や欧州のSUVのような、緻密なフィーリングには欠けるものの、乗る者をゆったりとした気分にさせる独特な乗り味を持っています。

サーフィンを趣味とする人は、おおらかでオープンな人が多いので、アメ車との相性もよいはずです。

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車の選び方・おすすめ車種
この記事を書いた人

カーライフアドバイザーとして、雑誌やWebで車に関する記事を執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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