人気のSUV車種おすすめ・ランキング!【最新版】

フォレスター SUV

SUVは、悪路や雪道での走破性の高さが魅力ですが、室内スペースもセダンやワゴンよりも広い場合が多いため、ファミリーカーとしても人気です。

そうしたSUVの中でも、特におすすめできる車種ベスト3をランキング形式で発表します!

第3位は、走行性能の高さが魅力のマツダ「CX-5」

CX-5

まずランキングの第3位に選んだのは、マツダの中型SUV「CX-5」です。

燃費はまずまずだが、高級感とワクワク感がある

スタイリングは、マツダ最新のデザインテーマ「鼓動」をモチーフとした躍動感あふれるものです。

室内は、全車2列シート5人乗り仕様となります。

駆動方式は、「アイ・アクティブAWD」と呼ばれる性能の優れた電子制御式4WDのほか、FFも設定されています。

用意されるパワートレインは、以下の3種類です。

  • ・2L直4ガソリンNAエンジン(最高出力155ps)
  • ・2.5L直4ガソリンNAエンジン(4WD車:最高出力184/FF車:最高出力190ps)
  • ・2.2L直4ディーゼルターボエンジン(最高出力175ps)

トランスミッションは、全車6速トルクコンバーター式ATとの組み合わせです。

この3種類のパワートレインの中では、2.2L直4ディーゼルターボエンジンの力強さや扱いやすさが印象的です。

JC08モード燃費は、14.6~18.0km/Lとなっています。

安全装備面では、SRS 6エアバッグシステムと、予防安全システム「アイ・アクティブセンス」が全車に標準装備されるなど、非常に充実しています。

また、走行性能を高める装備として、ステアリング操作に応じてエンジントルクを変化させる「G-ベクタリング コントロール」が全車に備わるのが特徴です。

グレードは全8タイプで、価格は249万4,800円~352万6,200円となっています。

おすすめのポイント

  • ・独自の「スカイアクティブテクノロジー」採用による優れた走行性能
  • ・都会の街並みにも似合うスタイリング
  • ・力強く燃費性能に優れたディーゼル車の設定
  • ・質感の優れたインテリア
  • ・出来のよいシートと、優れたドライビング・ポジション
  • ・充実した安全装備

第2位は、トータルバランスに優れた日産「エクストレイル」

エクストレイル

続いてランキングの第2位に選んだのは、日産の中型SUV「エクストレイル」です。

安全性の高いSUVを選ぶなら、エクストレイルがベスト

ボディのデザインラインは、標準モデルのほかにカスタマイズモデルの「エクストリーマーX」と「モード・プレミア」が用意されています。

室内の仕様は、2列シート5人乗りと3列シート7人乗りの選択が可能です。

駆動方式は、「インテリジェント4×4」と呼ばれる電子制御式4WDのほか、FFも設定されています。

用意されるパワートレインは、以下の2種類です。

  • ・2L直4ガソリンNAエンジン(最高出力147ps)
  • ・2L直4ガソリンNAエンジン(最高出力147ps)+モーター(最高出力41ps)のハイブリッドシステム

トランスミッションは全車CVTとの組み合わせで、JC08モード燃費は15.6~20.8km/Lとなっています。

安全装備面では、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」(衝突被害軽減ブレーキ)をはじめとする予防安全システムが全車に標準装備されます。

さらに、オプションで同一車線自動運転技術の「プロパイロット」が用意されるなど、充実ぶりが光ります。

また、走行性能を高めるための装備として、以下のものが標準装備されます。

  • ・デコボコ道での車体の振動を抑える「インテリジェント ライドコントロール」
  • ・ブレーキをかけたときにエンジンブレーキを付加する「インテリジェント エンジンブレーキ」
  • ・コーナリング時の安定性を向上させる「インテリジェント トレースコントルール」

グレードは全5タイプで、価格は219万7,800円~366万5,520円となっています。

おすすめのポイント

  • ・カスタマイズモデルが選べる
  • ・3列シート仕様車も用意されるユーティリティの高さ
  • ・燃費・環境性能に優れたハイブリッド車の設定
  • ・オンロード、オフロードを問わず発揮する優れた走行性能
  • ・自動運転技術のプロパイロットの設定

第1位は、トップレベルの悪路走破性を誇るスバル「フォレスター」

フォレスター

そしてランキングの第1位に選んだのは、スバルの中型SUV「フォレスター」です。

燃費の低さはネックだが、アイサイトは魅力的

スタイリングは、いかにもSUVらしい無骨さを持ち味としています。

室内は、全車2列シート5人乗り仕様となります。

駆動方式は、悪路走破性にこだわったモデルだけあり、全車4WDとなっています。

用意されるドライブトレインは、以下の3種類です。

  • ・2L水平対向4気筒ガソリンNAエンジン(最高出力148ps)+CVT+アクティブトルクスプリット4WD(電子制御式)
  • ・2L水平対向4気筒ガソリンNAエンンジン(最高出力148ps)+6速MT+ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(機械式)
  • ・2L水平対向4気筒ガソリンターボエンジン(最高出力280ps)+CVT+アクティブトルクスプリット4WD(電子制御式)

水平対向エンジンには低重心で低振動、スムーズな回転といったメリットがありますが、国内メーカーでこのエンジンを採用しているのはスバルだけです。

また、CX-5やエクストレイルと異なり、スバルの4WDシステムは常に4輪に駆動力を伝達する方式となっています。

JC08モード燃費は、13.2~16.0km/Lとなっています。

安全装備面では、予防安全システム「アイサイト」が6速MT車をのぞく全車に、SRS 6エアバッグシステムが全車に標準装備されます。

アイサイトの性能の高さは、定評のあるところです。

また、走行性能を高めるための装備として、スタックからの脱出をサポートする「X-モード」が設定されています。

グレードは全7タイプで、価格は241万9,200円~312万8,760円となっています。

おすすめのポイント

  • ・視界がよく運転しやすい
  • ・きわめて優れた悪路・雪道での走破性
  • ・スムーズで振動の少ない水平対向エンジン
  • ・パワフルなガソリンターボ車の設定
  • ・アイサイトの性能の高さ
  • ・割安感のある価格設定

スバル「フォレスター」をランキング第1位に選んだ理由

最後に、数多くの車種があるSUVの中から、スバル「フォレスター」をランキング第1位に選んだ理由について説明します。

フォレスターは、低重心の水平対向エンジンと高性能4WDシステムの搭載により、SUVの中でもトップクラスの悪路や雪道での走破性を備えていることが、最大の決め手になりました。

さらに、各社の予防安全システムの中でもアイサイトはひときわ優れた性能を持っていることや、総合性能の高さからすると割安に感じられる価格設定も、第1位とした理由です。

エクストレイルとCX-5は、悪路や雪道での走破性ではフォレスターに若干およばないものの、総合的な完成度では見劣りしません。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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