タイヤ交換の費用はいくら?交換時期と目安の正しい見分け方

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タイヤは車の命とも言えるほど重要な存在です。なんといっても、あれだけ重たい車体をたった4本だけで支えるわけですからね。

しかし、意外とメンテナンスや交換がおろそかになりやすいのがタイヤだったりします。

タイヤを交換するときに、一体いくら費用がかかるのでしょうか?

また、交換する時期とタイミング、さらには交換する目安についてわかりやすく解説します。

タイヤの交換費用は大きく3つに分けられる

タイヤ交換とひとくちに言っても、交換方法によって費用は大きく変わってきます。
まず、交換する方法として大きく3つに分けることができます。

  • ・実店舗で買って、実店舗で交換する
  • ・ネットで買って、実店舗に持ち込んで交換する
  • ・ネットで買って、自分で交換する

他にも方法がないことはないですが、費用や手間を考えるとこの3つが選択肢として上がってくるでしょう。
それぞれメリットとデメリットがあります。1つずつ見ていきましょう。

実店舗で買って実店舗で交換する

1つ目の方法は、実店舗でタイヤを買って、買ったタイヤをそのままお店で交換してもらう方法です。いわば王道、正攻法ですね。

タイヤを交換するとなったとき、多くの人が思い浮かぶ方法ですが、果たしてどうなのでしょうか?メリットとデメリットを見ていきましょう。

実店舗で買って交換するメリットは?

  • ・プロと相談しながらタイヤを選べる
  • ・アフターケアが受けられる
  • ・実物をタイヤを確認できる

実店舗でタイヤ交換をお願いするメリットは、やはり実際に相談しながらタイヤを選ぶことができる点です。タイヤなんてどれも同じに見えるわけですが、種類ごとに特性があります。

あなたがどんな乗り心地を求めるのか?燃費性能はどうなのか?グリップ力はどれくらい欲しいか?こうした要望をスタッフの人に伝えれば、それに合ったタイヤ選びをサポートしてくれます。

また、お店によってはタイヤ交換後のアフターケアを受けられる場合があります。交換してから不具合などがあった場合、点検やメンテナンスをしてもらえます。

やはり実店舗でタイヤ実物を見られるメリットは大きいでしょう。

ちなみにイエローハットの特価タイヤは以下の料金となっています(2016年10月現在)。

特価・格安タイヤ イエローハット

ここに交換工賃が合計4000円くらい追加されるイメージです。
もちろんミシュランやダンロップといった主要ブランドのタイヤはもっと高いですが、安く済ませようと思えばこうした選択肢もあります。

実店舗で買って交換するデメリットは?

実店舗のデメリットは、費用が高いことです。
タイヤ本体の価格はもちろんのこと、交換にかかる施工費用も必要になります。

タイヤ交換をなるべく安く済ませたい、という人には向きません。

ネットで買って、実店舗に持ち込んで交換する

2つめの方法は、自分でインターネットなどからタイヤを購入し、実店舗や修理工場などにタイヤを持ち込んで交換する方法です。

最近はこの方法でタイヤ交換をする人が増えていますが、果たして…?

メリットとデメリットを見ていきましょう。

実店舗にタイヤを持ち込むメリットは?

  • ・タイヤ本体を安く購入できる
  • ・時間をかけてタイヤを選べる

タイヤ交換というのは、言いかえればタイヤを購入することでもあります。ですから、タイヤを安く変えれば、タイヤ交換のトータル費用も安くなります。
実店舗に比べると、インターネット通販ではタイヤが割安で販売されています。

タイヤを安く購入してお店に持ち込むことで、タイヤ交換費用がお得になるメリットがあります。

実店舗にタイヤを持ち込むメリットは?

  • ・タイヤの実物を見て選べない
  • ・誰とも相談できない
  • ・持ち込みタイヤは交換工賃が高くなる
  • ・タイヤを持ち込むのが面倒

ネットでタイヤを買う場合、自分ですべてを決めなければならず、さらには実物を見て選ぶことができないというデメリットがあります。

また、意外と知られていませんが自分が買ったタイヤを持ち込んで実店舗で交換した場合、交換にかかる工賃が通常よりも割高になります。

つまり、お店で買ったタイヤの交換工賃よりも、持ち込みタイヤの交換工賃が高くなるということです。

なぜかといえば、タイヤを買ってくれたほうがお店としては利益になるからです。
たとえばオートバックスの場合、以下のように料金が変わります。

  • ・お店で買ったタイヤの交換工賃(スチールホイル)
  • 1本1,080円(税込)
  • ・お店に持ち込むタイヤの交換工賃
  • 1本1,620円(税込)

だいたい1本あたり500円くらいの差があり、4本交換すると2000円ほどの差が生まれます。ホイールやタイヤの種類によっては、差額がもっと大きくなることもあります。

いくらネットで安くタイヤを買っても、交換工賃が高くついてしまっては意味がない場合もあります。ですから、交換費用はタイヤ本体価格だけでなく、工賃まで含めて計算するようにしてください。

ネットで買って、自分で交換する

インターネットあるいは実店舗で買ったタイヤを自分で交換するという方法もあります。

自分ですべて作業を行うわけですから、タイヤを安く買うことができますし、交換工賃は無料です。

ただし、それなりの知識と技術は必要です。たとえば、タイヤ交換時は左右のバランスをとることが大切です。これが上手くいかないと車がかなりガタつきます。

趣味や仕事でタイヤ交換に馴染みがある人はいいですが、まったくの初心者がタイヤ交換を自分で行うのはリスクが大きいでしょう。

交換する時期や目安は?

タイヤはどんな時期やタイミングで交換すべきでしょうか?一般的に言われているのは、以下の2つです。

  • ・前回の交換から3年経過後
  • ・走行距離30,000kmごと

タイヤの交換は3年 or 3万キロで

使用開始後、3年が経過したタイヤは交換すべきです。タイヤは3年が経過するあたりから硬化してくるため、劣化は避けられません。クッション性やグリップ力も落ちます。

また、走行距離が伸びるとそれだけタイヤはすり減るため、30,000kmを目安に交換すると良いでしょう。

残り溝1.6mm以下はアウト!早めの交換を

タイヤは溝がしっかり付いていないと、スリップの危険性が高まります。
その目安となるのは1.6mm。残り溝が1.6mmに満たないとそもそも車検にも通りません。

タイヤにはスリップサインという目印があり、これがタイヤ交換の目安になります。

タイヤのスリップサイン

ただし、スリップサインが表れるまで交換を待つのは危険です。少なくとも1.8mmくらいのタイミングで交換するようにしましょう。

ローテーションや入れ替えで何とかなる?

タイヤ交換と言うと、一般的には新しいタイヤに履き替えることを指します。

しかし、厳密にはタイヤ交換にはもう1つ別の意味があることをご存知でしょうか。それがタイヤローテーションやタイヤ入れ替えです。

わかりやすく言うと、前輪と後輪を入れ替えることをいいます。

タイヤ入れ替え

出典:www.yellowhat.jp

タイヤは同じように見えて、前輪と後輪ですり減り方がちがいます。エンジンの駆動方式によっても変わりますが、走行距離5,000kmごとにローテーションをすると寿命が伸びるとも言われているのです。

「タイヤを買う余裕はないけど、メンテナンスしたい…」

という人はタイヤ入れ替えだけでも試すと良いでしょう。工賃もお手頃なので、タイヤ購入よりもグッとお得です。

タイヤ交換の時期に車を買い替える人は多い

タイヤ交換の時期や目安は、さきほど説明したとおり「3年 or 3万キロ」と言われています。

じつはこれ、新車の場合だと車検を迎えるタイミングなんですね(新車は3年経過で車検)。
車検って憂鬱ですよね…時間もかかるし、なんといっても車検代がとっても高い…。

さらにタイヤ交換は手間もかかりますし、場合によっては10万円前後の費用が必要です。そのため、タイヤ交換が必要なタイミングで車を買い替える人というのは非常に多いのが現状です。

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かくいう私も、タイヤ交換費用の高さに嫌気が差して、車を買い替えたことがあります…(苦笑)

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