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安全運転の強い味方「トヨタセーフティセンス」の種類と装備される車種

  カテゴリ:トヨタ(TOYOTA)
安全運転支援システム「トヨタセーフティセンス」が装備される車種は?

最近は、各社とも自動ブレーキをはじめとする安全運転支援システムが装備される車種が増えています。

そのうち、トヨタの安全運転支援システムは「トヨタセーフティセンス」と名付けられていますが、今回は、このシステムが装備される車種を紹介していきます。

トヨタセーフティセンスには、3つの種類がある

まずはじめに、トヨタセーフティセンスは1種類だけでないことを説明しなければなりません。

トヨタセーフティセンスには、以下にあげる3つの種類があります。

  • ・トヨタセーフティセンス
  • ・トヨタセーフティセンスP
  • ・トヨタセーフティセンスC

続いて、それぞれに備わる機能について解説します。

結論からいうと、性能的には、

【トヨタセーフティセンス > P > C】

という順番になります。

トヨタセーフティセンス

3種類のうち、もっとも多彩な機能と優れた性能が備わる最先端のシステムがトヨタセーフティセンスです。最上位の性能を持ちます。

以下の6つの機能からなります。

  • ・前方の車両や歩行者、自転車との衝突を回避、または衝突被害の軽減をサポートする
  • 「プリクラッシュセーフティシステム」
  • ・ステアリング操作の支援により車線維持と車線逸脱防止をサポートする
  • 「レーントレーシングアシスト」
  • ・全車速域において前方の車両に自動追従走行を行う
  • 「レーダークルーズコントロール」
  • ・道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示する
  • 「ロードサインアシスト」
  • ・先行車や対向車の有無に応じてヘッドランプの照射範囲を制御する
  • 「アダプティブハイビームシステム」
  • 先行車や対向車に応じてハイ/ロービームを自動で切り替える
  • 「オートマチックハイビーム」

トヨタセーフティセンスP

高級クラスの車種に採用されるシステムで、機能・性能面ではトヨタセーフティセンスとトヨタセーフティセンスCの中間に位置します。

以下の5つの機能からなります。

  • ・前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突被害の軽減をサポートする
  • 「プリクラッシュセーフティシステム」
  • ・ブザーとディスプレイ表示、ステアリング操作で車線逸脱防止
  • 「レーンディパーチャーアラート」
  • ・約50~100km/hの車速域で前方の車両を自動追従走行
  • 「レーダークルーズコントロール」
  • ・先行車や対向車の有無に応じてヘッドランプの照射範囲を制御
  • 「アダプティブハイビームシステム」
  • 先行車や対向車の有無に応じてハイ/ロービームを自動で切り替え
  • 「オートマチックハイビーム」

トヨタセーフティセンスC

廉価クラス~中級クラスの車種に採用されるシステムで、機能・性能は必要最小限に留まります。

以下の4つの機能からなります。

  • ・前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突被害の軽減をサポートする
  • 「プリクラッシュセーフティシステム」
  • ・ブザーとディスプレイ表示、ステアリング操作で車線逸脱防止
  • 「レーンディパーチャーアラート」
  • ・約50~100km/hの車速域で前方の車両を自動追従走行
  • 「レーダークルーズコントロール」
  • 先行車や対向車の有無に応じてハイ/ロービームを自動で切り替え
  • 「オートマチックハイビーム」

それぞれのどの安全システムが装備されているのか、車種ごとに紹介します。

トヨタセーフティセンスが装備される車種は?

アルファード

トヨタセーフティセンスが装備されるのは、以下の2車種になります。

  • ・アルファード
  • ・ヴェルファイア

いずれも、全車に標準装備されます。

トヨタセーフティセンスPが装備される車種は?

クラウン

トヨタセーフティセンスPが装備されるのは、以下の13車種になります。

  • ・ハイエースワゴン
  • ・カムリ
  • ・クラウンアスリート
  • ・クラウンマジェスタ
  • ・クラウンロイヤル
  • ・マークX
  • ・プリウス
  • ・プリウスPHV
  • ・プリウスα
  • ・C-HR
  • ・ハリアー
  • ・ランドクルーザー
  • ・ランドクルーザープラド

いずれの車種も、全車に標準装備されます。

ただし、ハイエースワゴンのみレスオプション(非搭載)の選択が可能になっています。

トヨタセーフティセンスCが装備される車種は?

オレンジ色のアクア

トヨタセーフティセンスCが装備されるのは、以下の15車種になります。

  • ・アクア(クロスオーバー/G系)
  • ・ヴィッツ(U系/ジュエラ系)
  • ・オーリス(ハイブリッドGパッケージ/120T系/RS/180S)
  • ・スペイド(全車)
  • ・ポルテ(全車)
  • ・ノア(ハイブリッドSi/G/XとガソリンSi/G)
  • ・ヴォクシー(ハイブリッドZS/V/XとガソリンZS/V)
  • ・エスクァイア(全車)
  • ・エスティマ(全車)
  • ・エスティマハイブリッド(全車)
  • ・プレミオ(2.0G系/1.8X EXパッケージ/1.8X Lパッケージ/1.5F EXパッケージ/1.5F Lパッケージ)
  • ・アリオン(A20系/A18Gプラスパッケージ/A18Gパッケージ/A15Gプラスパッケージ/A15Gパッケージ)
  • ・カローラアクシオ(全車)
  • ・アベンシス(全車)
  • ・カローラフィールダー(全車)

トヨタセーフティセンス系の安全運転支援システムが標準装備される車種は、以上になります。

続いて、これまでに紹介していないトヨタ車の安全運転支援システムがどうなっているのかを、解説しましょう。

トヨタセーフティセンス系以外の安全運転支援システムが装備される車種

トヨタの5人乗りルーミー

  • ・タンク
  • ・ルーミー
  • ・パッソ
  • ・ピクシス エポック
  • ・ピクシス ジョイ
  • ・ピクシス メガ
  • ・MIRAI
  • ・ハイラックス

これらのうち、タンク/ルーミーとパッソ、およびピクシス系3モデルはダイハツのOEM車です。

そのため、ダイハツの安全運転支援システム「スマートアシストⅡ」または「スマートアシストⅢ」が標準装備もしくはメーカーオプション設定されます。

一方、MIRAIには以下の安全運転支援システムが標準装備されます。

  • ・前方の車両との衝突を回避、または衝突被害の軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」
  • ・ブザーとディスプレイ表示により車線逸脱防止をサポートする「レーンディパーチャーアラート」
  • ・約50~100km/hの車速域において前方の車両に自動追従走行を行う「レーダークルーズコントロール」
  • ・死角にいる車両を検知するとドアミラーのインジケーターによりお知らせする「ブラインドスポットモニター」
  • ・シフト操作時の急発進・急加速を抑制する「ドライブスタートコントロール」

また、ハイラックスには以下の安全運転支援システムが標準装備されます。

  • ・前方の車両や歩行者との衝突を回避、または衝突被害の軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」
  • ・ブザーとディスプレイ表示により車線逸脱防止をサポートする「レーンディパーチャーアラート」
  • ・シフト操作時の急発進・急加速を抑制する「ドライブスタートコントロール」

安全装備がメーカーオプション、あるいは設定のない車種

  • ・シエンタ
  • ・86

シエンタに設定されているのはトヨタセーフティセンスCですが、標準装備されるグレードはなく、全車メーカーオプション扱いとなっています。

また、86はトヨタの乗用車の中で唯一、安全運転支援システムの設定がありません。

いまや大半のトヨタ車に装備されるトヨタセーフティセンス

トヨタは、以前は安全運転支援システムの採用には慎重な姿勢を見せていました。

しかし、方針の転換により、ここ2~3年でトヨタセーフティセンスやそれに準じたシステムを装備する車種が急激に増えました。

いくら安全運転を心掛けていても、油断や判断ミスにより事故を起こしてしまう可能性は誰にでもあります。

そうした事故を防ぐ効果が期待できるトヨタセーフティセンスなどが多くの車種に採用されているのは、大変好ましいことです。

買い替えるなら、安全運転支援システムが付いた車種にすべき

万が一事故が起きたときの多額の賠償金、そして精神的なストレスを抱えるリスクは避けたいですよね。

ですからいま乗っている車が、安全運転支援システムの付いていない古い車種である場合は、トヨタセーフティセンスなどが装備される車種への買い替えを検討した方が良いかもしれません。

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    1988年生まれの30歳。フリーランスのライターをしています。
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