【コスパ最強】安く買える!中古車をお得に買う5つの方法

【コスパ最強】安く買える!中古車をお得に買う5つの方法 中古車の購入

車を安くお得に買いたいのであれば、断然中古車がおすすめです。

走行距離が少なく、年式があたらしい車を安い価格で購入できます。

今回はコスパ最強の中古車のなかでも、特にお得度の高い中古車を買う方法をご紹介します。

コスパ最強①「登録済み未使用車」

登録済み未使用車というのは、販売店が自社で新車登録をして、中古車として販売するものです。

一昔前でいうところの”新古車”を指します。ちなみに、現在は法律で新古車という表記は禁止されています。

さて、なぜ登録済み未使用車が存在するのでしょうか?わかりやすくいえば、販売店の売り上げが足りないときに新車登録をして販売台数をかさ増しするためです。

「決算期であと◯台の売り上げが欲しい」といったときに、自分のお店自身で新車登録をして販売台数に加算しちゃうわけですね。

ズルいやり方にも思えますが、どの販売店でも普通に行われています。そして、わたしたち中古車の買い手にとってはお得は商品にほかなりません。

登録済み未使用車は、あくまでも未使用車なので実質的には新車ですが、中古車という扱いで販売されるので価格が安くなります。

しかも、特別仕様車やオプションが付いた状態のグレードが高いものも多いので狙い目です。

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コスパ最強②「中古車が安い時期を狙う」

安い中古車をさがすのも大切ですが、じつは中古車全体の相場が安い時期に買うのことも、コスパを考えるうえでは重要です。

まず狙うべきは決算の時期です。9月と2〜3月は多くの会社が決算時期なので、中古車が安く買いやすくなります。

中古車の販売価格が下がるというよりも、値引き額が大きくなる時期というほうが正確です。

どの会社も決算時期に売り上げを伸ばしたいので、多少無理をしてでも販売台数を増やそうとします。

安い時期ということであれば、9月と2〜3月がコスパ最強です。

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コスパ最強③「安さ優先なら走行距離10万キロ超の車」

中古車の状態はもちろん重視したいけど、それよりもとにかく安い車が買いたいという人もいるはず。

そんな人には走行距離が10万キロを超えた中古車がおすすめです。

なぜ10万キロかというと、日本では10万キロを超えた車の価値はゼロに等しくなるからです。

走行距離が10万キロを超えた車は故障しやすいと言われてきました。

しかし、じつは最近の車は10万キロでも故障が少なく、十分に使える中古車が多くなっています。

日本人が持つ「車は10万キロで寿命説」によって安価で放置されている10万キロ超えの中古車は狙い目です。

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コスパ最強④「5年落ちの輸入車」

中古車の価格は走行距離だけで決まるわけではありません。年式も価格に大きな影響を与えます。

コスパを考えるのであれば、5年落ちの中古車がおすすめです。5年落ちとは、その車の初度登録年月から5年が経過している車です。

ざっくりいえば、5年前の車ということですね。

なぜ5年落ちの車がいいかといえば、装備や走行性能が現在の水準にも負けず、なおかつ価格が安いからです。

5年落ちになると新車価格の半額で買える車種もあり、選択肢も増えます。

国産車でも良いのですが、わたしは輸入車(外国のメーカー)が良いと思います。

メルセデス・ベンツやBMWといったメーカーは新車から中古車になった途端に大きく値下がりするので、中古車がかなりお得です。

事実、わたしは5年落ちのボルボを中古車で買いましたが、新車価格450万円のところ、230万円で購入できました。

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コスパ最強⑤「購入後の維持費が安い中古車」

車を買うときはついつい価格ばかりに目が行きがちです。

もちろん安くお得に買うことは大切ですが、購入後の維持費も頭に入れておきましょう。

車を買うとお金がかかると言われますが、特に気をつけたいのが点検や整備にかかるお金です。

購入後のコスパまで考えるのであれば、以下の中古車を買うようにしましょう。

  • ・車検の残りが多い
  • ・法定点検や整備がしっかりされている

車検の残りが多い

新車は登録から3年後、中古車は2年ごとに車検を受ける必要があります。

中古車には必ず車検残という項目がありますが、この期間が長いほど車検まで余裕があります。

買ってから1年半は車検が不要な車と、買ってから1ヶ月後に車検が必要な車。どっちのコスパがいいかは明らかですよね。

車検が残りが中古車価格に上乗せされることはないので、車検残が多い車のほうがお得です。

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法定点検や整備がしっかりされている

状態が良い車は中古車価格が高くなりやすいですが、トータルコストを考えると点検や整備をしっかり受けている車のほうがお得です。

言うまでもなく、点検や整備がいい加減な車は故障しやすく、中古車で買うと修理代が高くつきます。

状態が悪い車を安く買えても、結局修理代が高くついてしまっては意味が意味がありません。

それであれば法定点検や整備をしっかり行っている中古車を買ったほうが、コスパは断然良いはずです。

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安く買うためには、乗っている車を高く売ることも大切

中古車に買い替えるのであれば、いま乗っている車を高く売ることも大切です。

なぜなら、良い中古車が安く買えたとしても、いま乗っている車に値段がつかないと結果的にコスパが良いとは言えないからです。

車を高く売るのであれば、必ず複数の車買取店に査定をしてもらいましょう。

車の査定額は買取店によってかなり差があって、30万円以上もちがうことはザラです。

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