車の色の選び方で知っておきたいポイントとは?

車の色の選び方 中古車の購入

車の色の選び方には、どんなポイントがあるのでしょうか?

どの色にするのかは車選びの楽しみの1つです。

「車の色」については、大きな悩みどころ。
好きな色の車を買いたいけど、見た目も重視したい…悩み始めるとキリがありません。

今回は車の色の選び方を3つに分けて解説。後悔のない色の車を購入しましょう!

車選び方・3つのポインとは?ト

車の色を選び方で注意すべきこととは、一体なんでしょうか?
ここでは3つのポイントに分けて、選び方を解説します。

  • ・お手入れや管理は簡単にできるか?
  • ・汚れやキズは目立たないか?
  • ・下取り、売却時に高く売れるか?

お手入れは簡単にできるか?

車は色によって必要なお手入れや、最適な管理方法が異なります。
特に「経年劣化」が激しい色の場合には、時間が経つと色があせてくることがあります。

この色あせは太陽による紫外線が影響することがほとんどなので、管理に気を使わないといけません。

ちなみに赤い色は退色や変色が早いと言われています。
光の波長に関係しているためで、赤系の色についてはお手入れや管理方法がやや面倒になります。

選び方を考えるときに、長い目で見ることは非常に大切です。

汚れやキズは目立たないか?

車の色を選ぶときに最も気を使う人が多いのが「汚れの目立ち方」です。

選ぶ色によっては、土埃が目立つこともあります。
あるいはキズが付いたときに目立ちやすい車体の色は確実に分かれます。

ふだん洗車はあまりしない人、車をよく擦ってキズつけてしまう人などは、汚れやキズが目立ちにくい色を選びましょう。

汚れやキズが目立ちにくい色といえば、圧倒的に「シルバー」が人気です。
土埃やキズが付いても目立ちにくいので、洗車に時間を取れない人に支持されています。

選び方で迷ったらシルバーを選ぶというのも1つの方法です。

下取り、売却時に高く売れるか?

車には人気の色・不人気の色がハッキリと分かれます。
ですから、車を買うときはもちろんですが、先のことを考えて売却するときのことまで考えたいところです。

定番色であるホワイト・ブラック・シルバーは価格が下がりにくいのが特徴です。
ただし、車の色は車種によって派手な色でも値崩れしにくいものがあります。

新モデル発売時にモデル色となった色や、いわゆる「ブランドカラー」になっている車種であれば売るときでも査定額があまり下がりません。

将来的なことまで見越して車の色を選ぶのは少しむずかしいところもあります。

とはいえ、車の色によって3〜10万円近くも買取で価格差が生まれることを考えると軽視できませんね。

車の色によるメリットとデメリットを知ろう

それでは車の色について、それぞれのカラーのメリットとデメリットを見ていきましょう。

車の色を選ぶのに迷って、なかなか購入する決断ができない人も少なくありません。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ホワイトの長所と短所

ホワイトは現在、世界で最も生産量が多い色と言われています。
その割合は全体の25%ほど。定番色として高い人気を誇ります。

そんなホワイトのメリットとデメリットを見ていきましょう。

  • 【メリット】
  • ・どんな車種でも選べる
  • ・価格が下落しにくい(プラス査定になる)
  • ・流行の影響を受けない
  • ・キズが目立ちにくい
  • 【デメリット】
  • ・汚れが目立つ
  • ・膨張色なので車が大きく見える
  • ・経年劣化や変色で色が黄ばむ、褪せる
  • ・人気色なので、他の人とカブる

ブラックの長所と短所

ブラックは、ホワイトに次いで高い人気がある定番色です。
高級車などでは特に人気があり、どんなシチュエーションにも馴染んでくれる色です。

  • 【メリット】
  • ・どんな車種でも選べる
  • ・価格が下落しにくい(プラス査定になる)
  • ・流行の影響を受けない
  • 【デメリット】
  • ・汚れが目立つ
  • ・キズが目立つ
  • ・夏場は室内温度やボンネットがあつくなる
  • ・人気色なので、他の人とカブる

シルバーの長所と短所

シルバーは無難な色として人気がありますが、ホワイトにくらべるとやや減ってきています。
ほかの色に比べると、メリットが多いので最もオススメします。
迷った時はシルバーにしておくと無難です。

  • 【メリット】
  • ・どんな車種でも選べる
  • ・価格が下落しにくい(プラス査定になる)
  • ・流行の影響を受けない
  • ・汚れが目立たない
  • ・キズが目立たない
  • ・飽きることがないので長く乗れる
  • 【デメリット】
  • ・人気色なので、他の人とカブる
  • ・汚れは目立たないが洗車のやりがいがない

そのほかの色

ブルー、レッド、イエロー、パープル、オレンジ、グリーンなどは定番色に比べると好みが分かれます。

車種によっては派手な色のほうが人気があることもありますが、一般的には定番色のほうが無難といえます。

また、将来的に車を売却するときに派手な色だと不利になることがほとんどです。
車種や買取価格にもよりますが、色によって10〜20万円も差が広くことも少なくありません。

ですからトータルで考えると、迷ったときにはホワイト・ブラック・シルバーを選んでおくことをオススメします。

お得に車を買い替えるには?

購入する車種、色が決まったらあとは手続きを行いましょう。

車の購入にあたってまず考えなければいけないのは「購入予算」です。

せっかく欲しい車・欲しい色が決まったのに、予算が足りないのは残念ですよね。
ですから、いま乗っている車をしっかりと高く売却して購入予算に充てましょう。

複数の買取店の査定額をくらべると、最高額で売ることができます。

車の買い替えで損をしないために、まずは見積もりを出してもらいましょう。

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この記事を書いた人
車谷よしひこ

千葉県在住、1988年生まれの30歳。フリーランスのライターとして雑誌やWebで執筆しています。現在の愛車はボルボ・V60。平成24年式と少し古めですが、元気に走ってます!【くわしいプロフィール】



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