自動車保険契約を妻の名義にすると保険料が安くなる?

自動車保険を妻で契約 自動車保険の見直し

自動車保険は契約の方法や組み合わせによって、保険料を安くすることができます。
ですから、その方法を知っているか・知らないかで大きく損をすることもあるのです。

自動車保険の名義を妻にすることで安くなるケースがあるのをご存知でしょうか。
今回は自動車保険の契約で妻の名義を活用して、保険料を安くする方法をご紹介します。

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妻がゴールド免許なら記名被保険者を変更しよう

さて、夫婦で車を使うときに保険料を安くする方法について見ていきましょう。

もっともわかりやすいのが「妻がゴールド免許」の場合です。

自動車保険の保険料は、等級と免許の色によって割引率が変わってきます。
ですから、いま妻がゴールド免許を持っているのであれば、それを活用することで保険料を安くすることができるのです。

手続きが面倒なのでは?と思う人もいるかもしれませんが、心配は不要。

自動車保険の見直しのタイミングであれば、必ず検討しましょう。

妻の契約で保険料を安く出来るケースとは?

それでは具体的に見ていきましょう。
いま妻がゴールド免許、夫がブルー免許の家庭があったとします。

自動車保険契約の記名被保険者(主に運転する人)が夫の場合、その契約はブルーの免許で保険料が計算されます。

ブルーの免許は保険料の割引がないので、保険料を安くすることができません。
(ほとんどの自動車保険はゴールド免許割引が用意されている)

ここで保険契約の記名被保険者を妻にするとどうなるでしょか?
妻の免許証はゴールドですので、保険料の割引が適用されます。
つまり、主な運転者を妻にすることで、保険料が安くなるのです。

保険会社によって異なりますが、5%〜10%割引を使うことができるので、保険料が安くなります。

ですから、自動車保険見直しのタイミングで妻がゴールド免許を保有しているのであれば記名被保険者を「夫⇒妻」に変更することで保険料が安くなる可能性があるのです。

夫しか運転しない場合でも、妻の名義にできる?

なかには、「車の運転をするのは夫だけ」という家庭もあることでしょう。
そのときに、保険の記名被保険者(主に運転する人)を「夫⇒妻」に変更しても問題ないのでしょうか?

結論からいうと、「運転する人の範囲」をしっかりと設定すれば妻名義の保険でも夫が運転できます。

ですから、もし自動車保険の名義を「夫⇒妻」に変更するのであれば「夫婦限定特約」あるいは「限定なし」のプランを選びましょう。

夫婦限定特約」があれば、妻名義の保険で夫が運転できます。

なお運転する人の範囲についてくわしくは【自動車保険の「主な運転者」には要注意!】をごらんください。

夫の等級が高い場合には、慎重にえらびましょう

ここまでは、妻がゴールド免許、夫がブルー免許というケースを紹介しました。

免許の色だけを見れば、妻の保険料が安くなるのは明らかですが、ここで1つ注意点があります。
それは妻よりも夫の等級が高いというケースです。

たとえば妻が6等級、夫が10等級の場合には、夫を記名被保険者にしたままの方が保険料が安いことがあります。

なぜなら、自動車保険の保険料は免許の色だけではなく、等級によっても割引率が変わるからです。

このあたりの保険料の割引率については、正確な見積もりを出してみないとわかりません。
わずかな等級差であれば、そのままのほうが保険料が安い場合もあるからです。

夫婦で保険料を安くするためにチェックすべきこと

乗っている車にもよりますが、見積もりをし直すだけで大幅に保険料が安くなる場合があります。
保険の見積もりをするときにチェックしておきたい項目は以下のとおりです。

  • ・妻の免許の色
  • ・妻の等級
  • ・夫の免許の色
  • ・夫の等級

「免許証の色」「等級」を夫婦それぞれで比べてみてください。
そのとき、どちらか優位なほうを保険の主な運転者にすることで大きな割引を受けられる可能性があります。

保険料の見積もりを出すときには、「妻」「夫」のどちらを記名被保険者にすればいいかを比較しましょう。
そのためには免許証の色と等級が必須になります。

ちなみに、初めての保険契約であれば誰もが6等級からのスタートになるので覚えておきましょう。

なお夫婦で保険を見直すときは、プラン内容だけでなく「保険会社の見直し」も合わせて行いましょう。
なぜなら、保険料は保険会社によって水準が異なるからです。

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自動車保険の見直し
この記事を書いた人

カーライフアドバイザーとして、雑誌やWebで車に関する記事を執筆しています。毎分毎秒、車のことを考えてる車好き。現在の愛車はボルボ・V60です。憧れの車種はランドローバー「ディフェンダー」。単純に車が好きなので、”深すぎない”記事にこだわっています。千葉県在住。【くわしいプロフィール】

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